まだまだ事業準備。 | 2012年12月末までに売上高100万円超えないと夢が消える物語

2012年12月末までに売上高100万円超えないと夢が消える物語

私の夢は社長としてインターネット業界に進出し1部上場を果たすこと。
しかし12月末までに売上高100万円達成しないと実家を継ぐという条件。
夢が夢で終わらせないように必死で働く社長物語。

WEB制作70%(働き詰めだったので少し休憩w)
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まだ事業準備に時間がかかりそうなので、
大手広告代理店を退社した時のことを思い綴ろうと思います。

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2010年12月 退社を決めた日

僕はシステム部から広告代理の営業部に異動し、仕事にやりがいを感じていました。
多忙に追われつつも各部署と連携して営業したり、
部の先輩や上長に優しくしていただき充実していました。
(先輩や上長は、上辺だけの付き合いだけでしたがw)


Q.しかし、何かが足らない。それは何か?

よく考えた末に出した答えが「達成感」でした。
私が企画したことで営業が成功したとしても、
それが会社の末端の仕事で、会社としても少し稼ぎが増えるようなものでした。
もちろん、それが給料に反映されることもありません。
このように、会社でいくら働いても小さな仕事ばかりで、
売上を上げたとしても手元にお金が来ないので。
上長に売上が吸収されているように感じるようになりました。


Q.では営業成果が給料に反映されるのはいつ頃になるのか?

それは勤続年数で給料を上げていくしかありません。
年齢を重ねて徐々に給料が上がっていくことに期待していましたが、
そんな時間の無駄なことに絶えられません。

つまり、どの会社にいっても上長がいる限り、
給料は上がらず、私の企画は永遠と末端の仕事になります。


Q.そんな生活は嫌だ!それならどうするのか?

自分の力で会社を動かしたいと非常に強く思うようになりました。
それは社員として一個人ではなく、僕が原動力として会社を動かしたいと思ったことがきっかけです。

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長くなってしまったので、明日報告しますねー。

つづくー。