「学ぶ姿勢で仕事は変わる!



なんて良く聞きますが、、、
実際のところどうでしょう。

先日のブログ内にて真摯さということをお話ししましたが、付随して仕事に対する姿勢に関してお話ししていきます。

新社会人だけにとどまらず、学ぶ姿勢というのは確かに重要な要素です。

メモを取り、わからないことは早めに解決。
学ぶことは会社にいる上で責務だと思う。
やらされてると思わないこと。   
    etc...

上記のことは一般的に責任者の方から耳にすることが多い意見です。


求めたがりの上司にありがちなコメント


『当たり前のことできなきゃ!』
『能動的な人間になれよ!』


わかる…
スピード感求めたくなりますよね………




いきなりここを求めるのは難しいんです。
もちろん中にはいわゆるモチベーションが高く能動的に動く方もいるでしょう。


他の方はどうでしょう?


指導目線とセルフコントロールの目線と2つの観点がありますが、コーチングをベースに見ていきます。


目的の設定
(目的=最終的に叶えたいゴール)
の有無がスタートラインと考えます。


そして…


その目的は…


自分にとって有益なものであるはずです。


叶えたいものなので………


これを育成者側が理解してあげた上で育成をするかが最初の分岐点となります。


そして、目的達成のための、目標設定です。


その目標設定の中での課題または業務がどのようにその人の成長過程の糧となるか


顕在化してあげることが自然と能動的な姿勢につながってくると感じます。


ただ
シンプルに押し付けて、


「こういうことだからやりなさいよ」
は誰しもがやりたくないということです。

真摯に受け止めることは重要ですが、その姿勢に甘んじてはいけないということもまた事実です。
その人に何かを求める際はその人を理解してあげることが重要です。


立ち位置に関わらず尊重しあいましょう。




尊重してます?




尊重し合えてます?




今日からはじめよう照れ