アゴス・ジャパンのMBA説明会に行ってきた。
聞いた感じとしては、やはり相当な覚悟で
頑張らないと難しいということ。

まずは英語もそうだし、最大の難関は推薦状を
誰が書いてくれるのかということになると思う。

上司に書いてもらうということを考えたら、
最後の1年間は会社で干されることも覚悟せねば
ならなくなるかもしれない。
その場合、最悪給料がもらえればいいけど。

でもまずははじめないと行けないと思う。
今すぐ始めないといけない理由は、出願前の
夏に英語、GMAT、出願書類の提出が被らないように
するため。まずはTOEFLの点を合格点に持って行かない
といけない。

それよりも重要なのが、自己分析だ。
Why MBA?Why this school?ということを徹底的に
詰めないといけない。

エッセー、面接対策ももちろんだが、自分の進む
道についても真剣に考えないといけない。

人生において成功したり、楽しくすごすためには
必ずどこかで”タメ”をつくらないといけないん
だと思う。
自分の場合は大学受験と大学の陸上だったが、それも
もう切れかけてきていると実感している。

転職で感じたことだが、正直自分はビジネスにおいて
笑えてくるくらい何も持っていないことがわかった。
ここでMBAを志すことで、英語と海外でのビジネス感覚
を身に付け、グローバルに経営ができる実力を
獲得したい。

とはいえ、直近の課題は勉強にかかるお金だ。
アゴスは全部受けると120万円以上かかってしまう。
そんなお金はない。

経験上、勉強は一人でいくらでもできる。
問題は仲間と進め方の確認だけだ。
それは、例えばFacebookでみつけることができるのでは
ないか。
幸い、ネットからリアルに持ち込んだ経験はある。笑

アゴスは無料のものを利用出来るだけ利用して
まずはお金をかけない形で挑戦してみようと思う。

そういえば、昨日の講師は、多分本音だろうが面白い
ことを言っていた。
アメリカは落ち目、中国やアジアに人気が出てきている。
その通りだと思う。そこも含めて良く考えたい。
夏休みが終わった。
もともとは北欧に行く予定だったけど、
転職活動とかで結局お流れになった。
今年は政情も不安定だったから
結果的に仕方ないとしておこう。

それに代わって実家に帰って
九州一周バス旅行を敢行した。

2泊3日で鹿児島→熊本→福岡→雲仙を回った。
福岡もいいけど熊本も最高。
街は賑わってるし、女の子もかわいい。
福岡でもそう言っていた。
福岡のガールズバーもよかったけどね。

積極的に動いていると、どんどん行動も
活発になるみたいで、休みでも早起きできるし、
やりたいことがどんどん進む。
休みの日は、思いついたことは迷わずやるのが
いいと思う。

休みの間に完全に吹っ切れて、
MBAを選択することにした。
アメリカでは就職してからMBAに行くのは
普通みたいだし、全然ありだと思う。
資金調達の問題はあるが、2013年秋の入学を
目指して着々と準備を進めたい。

これで本格的に英語をやらないといけなくなる。
まずはますます気合を入れてレアジョブをやろう。

今日はTSUTAYA DISCUS で借りた
「ソーシャルネットワーク」を観た。
正直内容は半分くらいしか分からなかったけど、
間違いなく瞬間的には英語熱が高まった。
休みの日の過ごし方として継続したい。

陸上のほうはホノルルマラソンでたいなー。
マイル使って。S田に出るか聞いてみよう。

明日からまた会社だー。
とにかくポジティブにがんばるぞー!
タイトルの小宮一慶の本を読んだ。
ためになりそうだったから、必要そうな
部分を抜き出しておく。

・月間目標を立てる
・高層マンションを見たら階数を数える
(具体化、数値化、メジャラブル)
・積極思考。決してネガティブにならない
・毎日日記をつける
・休日の一部を将来のために使う
・時間管理

今できることは、目標、日記、積極思考かな。
ちょうど9月1日になったので、目標を決める。

次に何をするのか決める。MBAか転職か、
それとも週末起業か。

積極思考は今からでも始める。
日記はもうつけた。

時間管理があるのでおやすみなさい。

大きな成功をつくる超具体的「88」の習慣 (講談社プラスアルファ文庫)/小宮 一慶

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某社をエージェントを介さずに受けてみた。
案内を見る限り、ここにはベタぼれだった。

しかし、面接はこれでもかというくらい散々だった。
おかげで、自分が今の職場で何もできていないこと、
そして何がしたいのかはっきりしないことも明確になった。

結局、どこへ行っても一生懸命やらないといけないということ。
そして面接で嘘は付けない。
取り繕わずに思ったことを言おう。

面接後、正直凹んでコンサルの面接もキャンセルしようかと
思ったけど、考えなおして正直な気持ちで受けてみようと思う。
今後の経験と自分の思考の整理のために。
ダメだったらまずは今のところで一生懸命やるだけだ。

今の職場ではいいようには思われていないと思うので、
まずは認められるように頑張ろう。

頑張った上で出てくるものは、また違ったものになるだろう。
「転職の教科書」を読んだ。
キャリアアップの転職は年収アップの転職ではないと書いてあった。
無理に年収アップさせても、実力が伴わなければいざというときに
簡単にリストラ対象となってしまう。ごもっともだ。

この本では単なる「転職」ではなく、自分のキャリアを形成する
「キャリ活」を説いていた。確かに、人材の価値、特に中途市場では
「これまでどんな実績を残してきて」「新しい会社にどんな貢献を
するか」がひたすら求められると思う。
このことを軸に、自分の転職活動、面接対策を行わねばならないと
強く感じた。

そして、この本では触れられていなかったが、「自分は何がしたいのか」
ということが何よりの根底にあるものだと思う。

さて、自分を振り返ってみる。

■「自分は何がしたいのか」

これに対する答えは明確である。起業がしたい。
しかし、そのために何をしなければならないかということは
これまで真剣に考えたことはなかった。業種さえも決まっていない。
ただ、これから転職をすることを考えると、「起業できる業種」
または、「起業意欲を掻き立てる環境」、そして「起業するときの
パートナー」を求めて転職活動をしないといけない。

■「これまでどんな実績を残してきたか」

今の会社に入って、具体的な案件を行っていないだけに、数字で表現
することは難しい。幾つかのエピソードはあるので、それを最もらしく
準備しておくことは必要であろう。
ただし、自分は最初から、「まずは会社に入ってみよう」くらいにしか
考えておらず、また、今も第二新卒で転職しようと考えていることもあり、
今までのキャリアはあまり求められていないのではないかと思う。
「もともと『何がしたいのか』考えるために会社に入った」ということを
正直に言ってもいいのではないかと思う。そうでないと、結局身のある
答えはできないだろう。

■「新しい会社にどんな貢献をするのか」

第二新卒ということを考えると、これまでの実績云々よりも
ヤル気を見せることが大切だと思う。そして、転職後もそのヤル気を
持続させないとやっていけいないと思う。これは就職して学んだことだ。
自分の強みは物事を筋道建てて考え、本当に重要な部分から完成させていき
その後枝葉末節にとりかかる「スケジュールマネジメント」がひとつには
あると思う。逆に短所は人見知りすることで、これは買い物のときにすら
現れるが、意識すれば実はなんてことはない。

長々と書いたが、やはり根底にあるのは「自分は起業がしたい」ということ。
そして自分には大した実績もなく、また自分でどんどん仕事をとってきて
起業につなげるということを考えると、ベンチャーに飛び込むのが一番
だと今は考えている。

もちろん、コンサルも受けて身につけられるものは身につけるが、
転職先については幅広に考えていきたい。
まずはセカンドオピニオンで別のエージェントに登録して相談してみよう。

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