結婚はいつするべきだろうか。

■早く結婚することの合理性

・好きな人と一緒に過ごせる
・今の会社だといろいろな控除や補助が受けられる
・他の女に惑わされない(たぶん)
・妻が若いうちに子供を作れる
・結婚式をしたい
・いつ死ぬか分からないので、早くしたほうがいい

■早く結婚することの非合理性

・寮に住んでいた方が確実に安い
・他の女と遊べなくなる
・人生の選択をすることに重要性が増す
・子供ができたら経済的負担が大きい
・親戚付き合いが面倒
・自由にできるお金がなくなる

Vise Versa

答えは最後まで出ないけど、少なくともこれらの
項目については整理しないといけない。
幸せついて本気で考えてみる。
会社の人たちは必死に働いて家族を養っているが、
それは本当に幸せなことだろうか。
いや、目的を家族を養うことと考えたら幸せと
答えることもできるのだろう。そしたら、
苦痛の残る仕事も耐えられるかもしれない。

じゃあ、起業したり、外資でバリバリ働いている人は
どうだろう。彼らは仕事を目的とすれば、そにために
ある程度のプライベートを犠牲にしているのかもしれない。

自分の場合はどうだろう。
はっきり言って、自分はどっちも取りたい。
プライベートも存分に楽しみたいし、仕事もバリバリ
やりたいことをしたい。

わがままだろうか。いや、そんなことはないはずだ。
何かのために何かを犠牲にしようとするのは日本人の
悪い癖だ。もちろん、頑張らないといけないのは
間違いない。そのために、俺は今頑張るんだ。

これから先、社会がどうなるかわからない中で、
会社に頼らない「タメ」を作る。
英語を頑張って留学を目指し、同時に起業アイデアを
必死に考える。もちろん、今の仕事をどうやったらうまく
いくか考えて基礎体力をつける。

何にしても、諦めたらそこで試合終了だ。
今日はこの前思いついた留学支援会社について。

世の中には留学支援会社はごろごろいるが、
それはいずれも仲介屋さんという印象が強い。

もちろん、その機能は非常に重要だと思うが、
いざ留学が決まったとしても、必ずしも奨学金を
もらえたりするわけではなく、金銭的に苦労する
人も多くいるいい思う。

一方で、日本の企業がどんどん海外に出ている現状で、
自ら進んで海外に出ようとする人材は貴重で、
経済的価値が非常に高いと思う。

そこで、その「人」の経済価値に対して「投資」を
行うというのはどうだろうか。実際は融資という形を
とることになるだろうが、適正な金利で融資をすれば、
将来しっかりと返済される可能性が高いと思う。

では、誰が貸すのかというと、貸金業法の改正で死に体と
なっている消費者金融ではなく、銀行である。実は、
銀行融資には総量規制は適用されない。そして彼らは空前の
貸出不足となっている。

起業する会社は、留学者をしっかりと調査し、銀行に紹介を行う。
そこで手数料をもらうことがビジネスとなる。

幸い今の仕事に関連する内容なので、頭の片隅におきながら
アイデアを育てていきたい。
ただただ「起業したい」と言っていても何も中身がないので、
書き留めることからでも始めたいと思う。

起業に際してポリシーとして持っていたいことは
①人を幸せにする仕事で
②Think Globally, Act Locally. の精神を持つこと

今回のアイデアは人材関係。

現在の日本の社会では、いい大学を出た人はいい会社に入り、
そこで出世するのがいいコースだと考えられている。

確かに最後まで出世できた人は、その才能を発揮する場所も
あるだろうが、硬直的な会社システムの中で才能を十分に
発揮できない人も大勢いるはず。

彼らが逆に中小起業やベンチャー起業に行ってバリバリ働けば
日本起業が活性化するばかりか、彼らの人生にとってもいいこと
だと思う。

今、世の中にはとにかく情報が溢れているけれど、個人情報は
逆にどんどん隠される方向に向かっていると思う。
誰がどんなスキルを持っているか、なかなか分かるものではない。

既存のヘッドハンターも正直こんな情報はあまり持っていない
ように思う。そこで、何らかの手段でこのスキルの情報という
のを集積できれば、個人にとっても企業にとってもWin-Winの
ツールができるのでは無いだろうか。
(これに限らず、表に出ない情報を囲い込むことは大きな価値が
あると思う。今の仕事についてもしかり)

集める方法としては、転職者や転職希望者に何らかのインセン
ティブをつけて紹介してもらうとか、SNSを使って徹底的に
情報を集めるということがあると思う。

最終的には就職時からリタイアまで見通した上での人材の適性配置
というものを目指せたら日本はもっと幸せになるはず。

始め方としては、例えばMBA出身者に限った仲介とかもいいかも
しれない。はじめは自分に強みがあり、なるべく具体的で
分かりやすいものがいい。

こんな感じでどんどんアイデアを書いていけたらいいと思う。
これから本格的にMBA留学を目指した活動を行なっていきたいと思う。
MBAを目指す理由としては大きく2点。

①人生の目標である「会社を作ること」を考えたら、その勉強として
 MBAは最もマッチするものである。そこで得られた感性や人脈も最大限
 生かせるような活動をしたいと思う。

②自分の人生の幅をもっと広げたい。ずっと日本にいる人生なんてつまらない
 と思う。旅行ではなく本格的に海外に出て、いろんな文化や人々の生活を
 見てきたい。

Why MBA?という質問に対してもひとつ答えを用意するのであれば、これまでの
アメリカ的な数字を追い求めるビジネスではなく、従業員などのステークホルダーも
含めて幸せになれる経営を追求したいと考えるから。自分が起こしたいのはそういう
イノベーーション。もちろん、自分も幸せを追求したいと考える。

スケジュール感としては、当初イメージしていたものから1年後にスライドし、2014年
入学を目指す。主な理由は以下の3点である。

①十分なお金が無い。1年で合格することを考えたらAGOSに入るのが手っ取り早いの
 だろうが、120万円ほどかかるため、あいにくそのような貯金はない。

②英語力の不足。TOEFLの点数というのはやはり必須で、100点が見えるくらいにしたい。
 しかし、模擬テストでは45点と散々だったため、1年かけて80~100点くらいには持って
 いきたい。そうすれば、その間に貯金もできるし、金をかけずに英語力も上げられる。

③社内の申し込みが来年2月。お金のことを考えたら、やはり会社派遣で行くことが一番
 合理的。5年間縛られることを考えると必ずしもMBAの趣旨に沿わない可能性もあるが、
 私費で行くにしても、会社派遣だめだったから私費で行きますと言えば、上司の
 推薦状も書いてもらい易くなるのではないか。

当面はこのスケジュールで行きたいと思う。何にしても今はとにかく英語力が足りないので
TOEICで900点、TOEFLで100点を目指して精進したいと思う。