しばらく今の会社から動くことはないとして、
動けない以上、精神衛生上健やかに過ごしたいものだ。
思えば会社には無用なストレスが多すぎる。

そこで、会社でストレスを溜めないため、周りにばらまかないため、
そして仕事に好循環を生むにはどうしたら良いか考えた。
以下、列挙してみる。

・他人の愚痴は言わない
愚痴を言うとそれが必ず頭に残るし、周りの印象も良くない。
他人に対する不満は感じないのが一番いいが、完全になくすのも
難しいので、最低限口には出さないようにする。そして、口に
絶対に出さない自分をカッコイイと思う。

・仕事はすぐに片付ける
仕事を残すとどんどん溜まっていき、それが頭にあるとストレスが
溜まりやすい。仕事はすぐに片付けて、「仕事が速い人だ」という
印象を与えて、筋の良い仕事が入ってくるようにする。
その印象を与えられれば、早く帰ったり休んだりしても文句はないだろう。

・否定の言葉を言わない
相手を尊重しつつ、自分の考え、解決策を言えば丸くおさまるはず。
言っている方がよくわかっていないことがほとんどなのだから。

とにかく、来年は英語研修に始まり、4月からはBond-BBTもやると決めた。
忙しくなることは間違いないが、素早くスマートに動き、「デキる人」になろう。
起業について今興味があるのが人材ビジネス。
産業革命後の大量生産が1970年代のオイルショックまで続き、
そのあとは金融バブル、そしてITの時代が来て、
このあとは「人の時代」が来ると確信している。

今大企業で働いている人の多くは就職した当時はよかったかも知れないが、
いまや口々に不満を言っている。雇用のミスマッチではないか。
まして、これから労働力人口が減少する中で、「人材の適性配置」は欠かせなくなってくる。
また、適所に回された人にとっても幸せであるはずだ。

この前ヘッドハンターに聞いた話だが、アメリカではいい医者・弁護士と、
いいヘッドハンターを知っておけと言うらしい。
幸いヘッドハンターには資格は必要なく、また日本では確立していない。

人材業界での起業を考えたときに、前もって業界で経験を積みたいと考えている。
和民の小説を読んでいるところだが、就職して経験・知識を盗むという
こともしたほうが成功に近づきやすいこともあると考えている。
その方面への転職も考えて見ることにする。

以下では人材業界で起業することの☆メリット、×デメリット、□アイデアを挙げてみる。
本気で考えてみたい。

☆起業に大きな資金が必要ない。
☆資格や技術が必要なものではない。
☆少ない人数からでも始められる。
☆人が働く以上業界としてなくならない。
☆人を幸せにする仕事である。

×参入障壁が低く、競争が激しい。
×個人情報の管理は大変。
×強みが発揮しにくい。
×結局は営業。

□スカイプ等を使って、いつでも相談できる体制を整えたらどうか。
□短期的に転職させるのではなく、長期的なコンサルティングという形にしてはどうか。
□これから伸びる、例えば福岡なんかを拠点としてはどうか。
世の中がいよいよ年末モードに入ってきた。
個人的にも部の忘年会があった。
部長のカラオケに2時まで付き合うのはどうかと思うけど、
仕事では作れない繋がりを持つことは大事だ。
そういう意味では、カラオケでAKBが意外にウケたことは大きな収穫だった。

先週は人との繋がりを意識する場面が結構あった。
土曜日には同僚の誘いで異業種交流ランチをやって、
ベンチャーキャピタルとか広告代理店の人の話を聞いたけど、
そもそも物事を考える基準が全然違うんだということを思い知らされた。
例えは、広告代理店の「やった感が大事」なんてのは、
自分の今の思考だとまず考えられないが、そういう価値観を
持っている人が世の中には結構いるということだ。

また、日曜日には1年ぶりに会社のジョギングサークルの駅伝に参加した。
そこでは仕事の話なんかなく、みんな楽しそうにマラソンや趣味の話をしていた。
駅伝には同期が初参加していたけど、彼はたまたま声をかけられて意気投合したということ。
自分も人見知りだと言って新たな出会いを避けてる場合ではないと思った。
実際知らない人に思い切って話しかけた方が楽しいし、
新たな発見も多いものだ。

来年の一つのテーマに「物怖じせず、何事も積極的にやる」ということを掲げよう。
これくらいできないやつが起業とか言っている場合ではない。
今後の中期的な計画を立ててみた。

☆2012~2013年度
・Bond-BBTで学びながら、起業の基礎を身につける。
・サラリーマンに最大限レバレッジをかける。住むところは寮、
 仕事も一生懸命やりながら勉強する。時間の使い方も考える。

☆2014年度
・結婚を目指す。寮も出なければ。今の彼女は正直いいと思っている。
 結婚の手当てや休暇は最大限もらう。
・代理に昇格する。給料が増えるので、起業のための貯金もする。

☆2015年度
・起業に向けての準備を始める。週末起業なのか、すぐに独立するのかは
 分からないが、アイデアをどんどん出し、実行に移す。
・起業をするなら東京以外がいい。希望は福岡。中国を含むアジアも
 実家も近く過ごしやすいのは間違いなくここだ。

Bond-BBTにはぜひ入学してみたい。
その理由を以下に上げる。

①起業への礎として、精神部分・考え方の部分を強化したい。
 よって、仕事との両立で忙しいのは構わない。

②大前氏の言う「英語・IT・財務」の実力を身に付けたい。
 これは起業に限らず、今後社会で生きていくにいは必ず必要なスキル。

③実際に英語を使う場を設けたい。もう勉強のフェーズではない。
 使わないと成長も望みにくくなっているのだろう。

大前氏の言うように、既存MBAは「歴史の勉強」になってっしまっていて、
それをやったからといって起業に成功するわけではない。
フレームワークはあくまで結果を体系的に分類するだけのものにすぎない。

ここでもThink Globally, Act Locally が当てはまると思うが、
頭で考えることはマクロのデータであり、フレームワークなのだと思うが、
実際にやることは目の前の問題をどうクリアしていくかということであり、
実行しなければ意味が無い。

その意味でも、BBTプログラムの考え方は多分に実践的な要素を目指している
ことを感じており、だからこそ自分の目にこんなにも魅力的に映るのだと思う。
要は気持ちが入っているのだ。気持ちが入ったものはきちんと伝わるし、
逆もまた真である。これを仕事をしながらやることにも意義がある。
MBAとしてボンドBBTという選択肢はありかもしれない。

目標である起業において重要なのは海外で
MBAを学んだという事実などではなく、
自分の力で何をできるようになるかだ。

それができるなら、国内だろうと海外だろうと関係ない。
むしろ国内で事業をしようとしているなら、国内で勉強したほうが
都合がいいこともあるだろう。

金銭面についても、海外に比べて心配するほどではなく、
会社も辞めずに通える。日本においては、勤め人が最も
優遇されることを考えると、ファイナンスを含めて
サラリーマンという立場は最大限に活用し、
レバレッジをかけるという考え方もあると思う。

いずれにせよ、海外に拘るとか、体裁ばかりを
気にすることはしないようにしたい。
最後は実行した奴が勝つんだ。