24日は東京マラソンで、記録は3時間15分と、想定していた3時間30分よりもいい出来だった。勝因は一週間前に30キロ走をした結果、

・どんなにゆっくり走っても30キロくらい走ると足がボロボロになる
・走る時間が2時間を超えると猛烈に腹が減る

ということがわかっていたことだと思う。それでちょっとペースがちょっと早いかなと思っても敢えて落とさず走れたし、栄養補給にも気を使ってチューブ型の食料も腰につけていた。敵を知り己を知れば百戦危うからずということか。それでも最後は根性だけど。


さて、案件が佳境を迎え、仕事が忙しい、というか帰るのが遅くなってしまっているが、ここにきて仕事とボンドの両方でフラストレーションが溜まってしまっているので、ここで吐き出したい。

最近よくわかってきたことだが、仕事で嫌なのは

・人から言われてやること
・特にすることがないのに職場に残っていること

である。今日はこの両方に引っかかってしまい、ボンドのレポート提出期限が迫っていることも相まって非常にストレスが溜まってしまった。しかし、これは心がけで変えることができる。

・自分から進んで仕事をする
・やることがないなら周りは気にせずに帰る

サラリーマンはこれができないからダメな社畜になってしまうのだ。そうならないためにも、明日からは自分で仕事を取ってきて、コントローラブルな状態にし、終わったら文句を言わせず帰るということを実行する。


次にボンドだ。今やっているケース・スタディは自分にとってかなり力になっていると感じるし、やればやるほどいい答えが出せるようになってきていると思う。しかし、他の参加者は必ずしもそうではない。

・とても論理的とは言えない思い付きの投稿が目立つ。それだけならいいが、それに便乗してさらに思い付きを加えて本質的な議論ができなくなっているからたちが悪い。
・ボンドに入った理由となると、みんなが自分の思いや不満をぶちまけ、そこのスレだけが伸びているということがある。それは大いに結構だが、中にはそればかりという人もいて、全く進歩が見られない。

少なくとも自分はこういうものには加担しないようにしたい。一方で、自分で調べて考えを発表するということになると、どうしても独善的になってしまうのも事実である。自分の投稿ばかりに注目するのではなく、他人の投稿を良く読み、有機的な議論を行わないと集団でやっている意味がない。

そこで、今週はレポート提出で時間がないということを逆手に取って、他人の投稿に意味のあるコメントをすることを心がけてやりたいと思う。クロスファータリゼーションが大切だ。時間管理に関してはiPhoneなども駆使し、空いた時間を有効に活用し、自分のキャパシティを拡げられることも考えたい。
昨日は東京マラソンの練習で約30キロを走ってヘトヘトになったが、却って勉強は捗った。

時間がないと思ったからこそ、この時間に勉強すると決めてできたからだと思う。教科書も英語ながら斜め読みだったが、それがなおさら頭に入ってきた気がする。

時間は有限であるが故に、有効に使えると確信した。
本を読んでいて見つけた「自律訓練法」が気になったので、実践してみた。

基本的には自分の自律神経をコントロールし、緊張を和らげるための訓練を行うもの。その方法は6つの動作を行ってリラックスすることを覚え、その感覚を通常時にも応用するもの。6つの動作は以下のとおり。

●第1公式(四肢の重感):手足が重たい
手や足には重さがあるため、からだの余分な力が抜けていて、からだの微妙な感覚を意識できるようになると自然と重さを感じるようになる。
●第2公式(四肢の温感):手足が温かい
リラックスするほど手足の温度は上がっていく。また手足には温度があるため、十分にリラックスできると「温かさ」を自然に感じるようになる。
●第3公式(心臓調整) :心臓が静かに打っている
リラックス状態では、心臓は静かに打っている。それをただそのままに感じることで、さらに深くリラックスしていく。
●第4公式(呼吸調整) :楽に呼吸している
リラックス状態では、楽に深い呼吸をしている。それをただそのままに感じることで、さらに深くリラックスしていく。
●第5公式(腹部温感) :お腹が温かい
リラックス状態では、腹部が温まってくる。それをただそのままに感じることで、さらに深くリラックスしていく。
●第6公式(額涼感) :額が心地よく涼しい
深くリラックスしていくと、手足や腹部が温まると同時に、額はさわやかな高原で涼しい風を受けているような感覚になっていく。こうした状態をそのままに感じることで、さらに深くリラックスしていく。

なんとなくやってみたのだが、意外な効果が現れた。あれだけ悩まされていた股関節の痛みが、これを行うと解放されるのだ。そもそも股関節の痛みが心身相関からくるものだとは思っていたが、これなら症状が出たその時にも即効性があるなど有効だった。今もたまに痛むが、痛みが怖くなくなった。
また、イライラしているときも、気持ちがかなり安らぐことに気がついた。

他にも、大事なプレゼンの前などに気持ちを落ち着けるために使えると思う。いつでもどこでもできるので、今後継続的に実行していきたい。
職場のいろいろな人をみて、ふと思いついたので書いてみる。

職場の人は、「自分で考えるか」「自己主張をするか」で下の図のように分けられると思う。

MBAを学んで起業を目指すブログ

ハイ・パフォーマーは、自分で考え、しっかりと主張ができる。プロジェクトをリードするにふさわしい人物。

がに股系は自分ではあまり考えないが、上から言われたことや自分が信じ込んだことをでかい声をあげる。ただし、権威に弱い。

オタク気質は、自分の考えは持っていながら、それを表現できずに、がに股系の言いなりになってしまうこともしばしば。

でぐのぼうは論外だが、社員の大半はここに属する。


もちろん、ハイ・パフォーマーになることが一番だが、今自分はどこにいるのかをしっかり認識して行動する必要がある。また、他人と一緒に仕事をするときは、その人はどこに位置しているのかを理解してうまく使いこなせないといけない。
有料メールマガジンを用いた投資助言は金商法上の「投資助言・代理業」にあたってしまい、当局への登録と供託金500万円が必要になってしまう。個人で始めることを考えると、供託金の500万円がどうしてもネックだった。

どうにかならないかとネットで検索していると、「インフォカートの投資助言業」のページにたどり着いた。これによると、インフォカートの特許により、500万円の供託金を支払うことなく投資助言業が開始できるというのだ。

しかも、インフォカートだからクレジットカードによる決済もやってくれる。一石二鳥である。

ホームページを見たら今ひとつ盛り上がっていないようだったが、少し可能性が開けてきた。場合によっては退職しなくても、試験運用を行えるかもしれない。

インフォカートの投資助言業
http://trade.infocart.jp/investment/investment03.html