大前先生曰く「自分はいろんなものに興味を持って調べる」とのこと。これは自分が考えている有望銘柄紹介のビジネスでは必要だし、人生を知的に豊かにするためのチャンスでもある。

今は講義でReal Time Online Case Studyをやっていて、自分が全く知らなかった世界のことを調べているが、何も分からなかったところから徐々に視界が開けていくのがこの上ない快感である。

興味を持つといっても、なかなか簡単なことではない。一瞬そう思っても、だいたいは次の瞬間忘れている。もし覚えていて調べるに至ったとしても、今のようにディスカッションして思考を深めるところまではなかなかいかない。

興味に関しても、やはりサイクルがあるのではという仮説を立ててみた。

 1. 何かを見る、聞く
 2. それが面白いと思う
 3. 面白いと思ったことを覚えている
 4. それを自分で調べてみる
 5. 人に話して見たりして思考を深める
 6. 自分なりの結論を出す(4に戻る)

これをそれぞれのステップに対して意識することといえばこんなところだろうか。

 1. 外へ出てみる、旅行に行く、普段会わない人に会う、知らないサイトに行く
 2. 1で認識したものを、まずはありのまま受け止めてみる
 3. メモを残す
 4. メモを見直して、調べる時間を取る
 5. 調べたことを人に話したり、ブログで発信したりして自分の中で整理する
 6. 結論を人に話したりブログで発表する

これを意識していればRTOCSが終わっても新たな知識を深められるだろうか。いや、そうなるように意識して生活しなければならない。そっちのほうが楽しいし。まずはメモから。
今週も妻と衝突しかけてしまった。京都に旅行に行っているうちは良かったのだが、後日、電話で話していて険悪に。原因は自分が会社の結婚・引越しに関する手続きをしっかり把握しておらず、妻を不安にしてしまったことだったようだ。これは素直に反省すべき。また、結婚したのに一緒に住んでいなくて、十分にコミュニケーションが取れていないことも背景にあると思う。

しかし、毎度毎度このようなことで揉めていては気が持たない。譲れない一線を持つことで、些細なことは寛大に流すべきだ。

■譲れない一線
 ・起業の夢
 ・明るく前向きに生活する
 ・お互いが幸せになることを追求する
 ・明らかな無駄をしない(お金・時間)

一緒に暮らすのだから、生活習慣に違いはあるだろう。好みは必ず違ってくるだろうから、そんなことで衝突はしたくない。問題に突き当たったら、譲れない一線を侵すかどうかで反応を考えたい。犯すので有れば、時間をかけてでも説得するが、そうでなければ基本的に流すのが得策である。
先日遂に入籍した。まだ一緒には住んでいないし、自分は名前が変わるわけでもないから特段の変化はないが、心境としてはいよいよ身が引き締まる。

そのような状況なのだが、入籍翌日に早くも不穏な空気が流れてしまった。新居の内見をしていたのだが、そのあと家具の配置などを巡ってことあるごとにいさかいが生じ、お互い煮え切らないまま帰路に着いてしまったのだ。

自分の感覚では、妻が自分の発言に対していちいち本質的ではないことに揚げ足取りをしてきて、自分はそれに対する反論のために本当に話したかったことを見失ってしまうというやりとりが続いた。丁寧に説明しようとしても、却って言い訳っぽくなってしまい、状況はより悪化した。しまいには口をつぐんでしまった。

特にイラッとしたのが、前から議論になっていたカセットコンロについてだ。自分は既に持っているホットプレートを使えばよいと言うのだが、妻は非常時のためにカセットコンロがいいと言うのだ。そして、昨日はいきなり「ホットプレートを捨てて」とまで言い出したから、自分はあからさまに嫌な顔をしてしまった。

自分の経験から言えば、普段使いだとガスがすぐ切れてしまい温度の調節も効かないホットプレートの方がはるかに便利だ。カセットコンロは確かに非常時には役立つが、そのために普段使いの物を変えるまでもない。非常時はそのとき用に準備していた方がガスがないなんてこともないだろうから効果的だろう。(これだけ理路整然とわかりやすくその場で説明できたらいいのだが・・。)

このようなやりとりが続いてしまっては決して良くないと思うので、相手に責任を求めるのではなく、なんでこうなってしまうのか考えた。

一つの原因は、自分も妻に違わず否定的になってしまっていることではないか。確かに、私は自分が正しいと思ったら絶対に譲らない性格なので、それが結果として妻を否定していると受け止められているのかもしれない。

もう一つの原因は、妻のコンプレックスがあるのではないかと思う。妻ははっきり言って聞いたこともないような大学出身である。学歴が全てだとは全く思わないが、私とのギャップに悩んでいる節はこれまでも見られた。揚げ足取りをしてしまうのは、自分が認められたいということの裏返しなのかもしれない。

以上の仮説から、自分が行うべき指針を考えてみた。

1. 妻の話を否定しない
2. 自分が正しいと思っても、大勢に影響がないことであれば一旦言うとおりにしてみる
3. 妻のことをことあるごとに褒める


まずは妻を否定しないこと、そして大勢に影響がないのであれば受け入れる。そして、妻が正しかったら褒めることだ。こうした方が自分も気持ちがいいし、妻のコンプレックスも次第に取り除かれて行くのではないか。


旅は始まったばかりである。前向きに行こうではないか。
先日投稿のコメントで書こうと思ったけど、やっぱり改めてこっちにも投稿。

一週間人の投稿を読むこと、それにコメントすることに注力してみた。その結果わかったこと。
・ためになる投稿はこれだけの人数がいればやはりある。その割合は2割程度。内容は以下のようなもの。
→意味のあるファクトをしっかり収集し、はっきりした答えがある。
→ファクトとして提示されたものや誰かが言っていることに疑問を呈し、新たな問題点を提示している。
→自身の所属する業界や詳しいことを噛み砕いて解説している。勉強になり、自分の視野を拡げてくれる。

・一方、残りの8割はただボリュームを増しているだけのようだ。
→自分の経験や感覚のみの投稿であり、ファクトに基づいていない。
→人の投稿や記事の受け売りで、自分の考えがない。ただ「素晴らしいですね」と言ってみたり、ひどいのは人の投稿を全部書いただけで、まとまりもなければ新たな視点もない。
→テーマから離れて、自分のイデオロギーや愚痴を始める。そういうのは2ちゃんでやってくれという感じ。

とはいえ、自分も気を抜けば後者になっていてしまったりする。そうならないように毎度気合いを入れた投稿をしたい。
昨日は会社帰りが部署の若手と一緒になり、勢いでそのまま飲みに行った。勉強しようと思っていたのだが、久々だったしこういう機会はなかなかないと思い、参加することにした。

結果的にいい飲み会になった。異動して、隣の部で一番きついと言われる課に異動した先輩の話を聞いて、ブラック企業の片鱗が見えた。

特に勉強になったのが、夜の営みについて。子どもがいる先輩Sはセックスレスになってしまったということだが、先輩Kはそんなことはあり得ず、本当に楽しいという。聞けば、先輩Kは奥さんを喜ばせるために、山を登るつもりでいろいろやって、うまくいけばそれが快感、ダメだったら本気で悔しがるそう。

自分も最近マンネリ化しかけていたので、見習って彼女を喜ばせることに精力を注ごうと思う。夫婦円満の秘訣だろう。ちなみにアダムのスローセックスは要チェックだそうだ。