7/15-16に日光一泊旅行に行って来た。一度長い文章を書いたのだが、うっかり消してしまったので箇条書きで内容を残すことにする。

【行程】
15日
東武線(特急使用せず)で日光駅へ
→歩いて東照宮、駅までバスで戻る
→レンタカーを借りて奥日光へ
→いろは坂で渋滞に巻き込まれ、タイムアップでとんぼ帰り
ペンション・モンテベーロに宿泊

16日
レンタカーで奥日光へ
→中禅寺湖で遊覧船
→華厳の滝を観光
→レンタカーで大谷資料館
→宇都宮駅からJRで帰宅

【ポイント】
・特急料金をケチると混雑する時期は座れない。ケチるなら始発から乗るなど計画的に。
・渋滞のため、駅から東照宮までは歩いた方が早い。20~30分でお土産屋もある。標高が高く涼しい。
・レンタカーのお兄さんがいろいろ教えてくれた。ニッポンレンタカーいい人多い。
・東照宮は外国人、特に東南アジアからの観光客が目立つ。
・いろは坂渋滞で1時間立ち往生。混雑する時期は無茶。
・ペンションのオーナーにこれでもかというくらい日光の観光情報を教えてもらう。
・ペンションは古かったが、食事は最高(量が多く残してしまったが)。部屋風呂、貸切風呂はほっとする。
・奥日光のリベンジは成功。朝早かったのと三連休の最終日だったのが奏功。
・大谷資料館は穴場スポット。元は採石場だが、中は寒い程涼しく(12℃くらい)ライトが幻想的。ガイドも親切。一度行くべき。

東照宮
MBAを学んで起業を目指すブログ-東照宮

華厳の滝
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男体山
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大谷資料館
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「ハーバード流交渉術」を読んだ。

交渉となるとついつい自分が勝つことを目的としてしまいがちだが、それが必ずしも最善の結果ではない。この本では最善の結果を導くための原則が紹介されている。以下はあくまで自分の言葉でまとめ直したものである。

<基本原則>

自分の立場に固執しない

最初に出した自分の案や置かれている立場からくる考え方(ポジショントーク)をしてしまっては相手との交渉は平行線かお互いにとって意味のない譲渡をすることにしかならない。まずは自分の立場を離れ、客観的事実に基づくことから交渉は始まる。

お互いの利害に焦点を合わせる

立場を離れて立脚すべきなのは、お互いの利害に焦点を合わせることである。そのためには、自分の主張をするのではなく、相手の話を聞くことである。(これは全てのコミュニケーションの基本である。)家電量販店での交渉では、自分は価格を交渉していると思っていても、店員は価格を正当化する理由を求めているかもしれない。

<解決策を見つける>

客観的基準に基づく

自分の立場を離れお互いの利害を理解したら、客観的基準を探し、それについて話し合いを行うことが大切である。客観的基準であれば、恨みっこなしの結果を導ける可能性は高まる。

第三の道を考える

交渉において最善の結果は当初の主張を呑ませることや、お互いの中間の案を取ることではない。互いの利害を突き合わせると、異なる基準が出てくる可能性がある。そこから出て来た案は最初の自分の案よりよいものである可能性がある。

相手の顔を立てる

ほぼ結論が整ったら、相手の顔が立つようにまとめると気分よく交渉を終えられる。「あなたのおかげで交渉がまとまりました」ということにすればその後の関係もうまく行くだろう。自分の手柄はことさら主張しなくても周りの人は必ず見ている。

大々的な「交渉」でなくとも、普段の職場や夫婦での会話でも原則から離れた「絶対にうまく行かない交渉」をしてしまっていたことを反省した。以上のような原則を踏まえ、より幸せなコミュニケーションを取れるよう心がけたい。


ハーバード流交渉術 (知的生きかた文庫)/三笠書房

¥520
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サンドラッグがコンビニへ参入

日本経済新聞によると、サンドラッグがコンビニ事業への参入を行うということです。

ドラッグストア2位のサンドラッグは、コンビニエンスストア事業に参入する。弁当や総菜、飲料などコンビニの商品に加えて一般用医薬品(大衆薬)や健康食品をそろえる。シニアを主要顧客と定めて既存のコンビニとの違いを明確にする。大手ドラッグストアがコンビニと提携する例はあるが、自力で店舗展開するのは初めて。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGF1209W_T10C13A7MM8000/

営業時間は7~23時で、24時間営業とはしないとのこと。コンビニ業界がセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの3強に集約されているなか、健康志向を活かしてシニア層の需要を獲得する戦略のようです。

(続きはこちら)
将来のビジネスの種として、あわよくばアフィリエイト収入を得ようと考えて株ブログを毎日書くことにした。しかし1週間ではアフィリエイト収入がないばかりか、そもそもアクセスがほとんどない状態だ。正直意気消沈してしまった。

しかし、調べたらこれが当たり前ということだった。確かに、星の数ほどあるブログにいきなりブログを書いただけで人が訪れるわけはない。少なくとも検索で上位の方に引っかからなければ自分だったら見向きもしないだろう。(人が訪れないブログを6hotと言うらしい。)

最初からアフィリ狙いにしても自分が何を書きたいのか見失ってしまうのでこれも良くない。一定のアクセスがあってから考えればいいことだ。

今するべきことはとにかく毎日書くこと。毎日書くことで検索が上位に表示されやすくなるなり、そもそも引っかかるワードも増える。一つのテーマを根気づよく書いていれば自分の力も付き、固定ファンもできるだろう。

毎日書き、まずは100記事を目指す。話はそれからだ。