専門的なことはサイトに書くようにしたので、こっちでは自分が思ったことに重点を置いて書くようにします。

とはいえ、最近の一番の関心事はサイトの運営です。サイトを構築して一番気になるのはやはり訪問者があるかないか。そしていきなりここでつまづいてしまっています。

最初はサイトのタイトルで検索にひっかかっていたように思うのですが、デザインを少しカスタマイズしてから急に全く表示されなくなってしまいました。

原因はもともとのデザインを素人の自分がいじってしまったことではないかと考えました。しかし、検索にひっかからないためには"no follow"や"no index"というタグを入れる必要があるようです。そのようなタグは見当たらなかったので、この線は薄いと思います。

そうじゃなかったら、何らかの原因でGoogleのサイトに対する評価が下がってしまったことが考えられます。

もしかしたら、デザイン修正のためにいじってしまったことが「工事中」と認識されているのかもしれません。

あるいは、Yahoo!の株式掲示板に宣伝も兼ねてリンクを書き込んだせいかもしれません。あとで気がついたのですが、その書き込み自体が掲示板からスパムと判断されていました。そこリンク先もスパムと判定されてしまってる可能性があります。

しばらく気になっていたのですが、そもそも運営期間が短く、記事も少ないサイトに訪問者が訪れることなんかないなと思い直すようになりました。

そう思ってとりあえず記事を更新していたら、少しずつですがサイト名以外の一般キーワードでの訪問者が来るようになりました。Googleに全く無視されていたわけではなかったようです。

まだ記事数は少ないです。今はとにかく、SEOに関してはほったらかして、愚直に記事を書き続けることに集中することにしました。それでも全く人が集まらないようだったら、そのときに詳しい人にでも相談しながら解決策を探っていきたいと思います。
サイトの運用を開始しました。

授業がない期間は基本的に毎日更新する予定です。その理由は以下の通りです。

① 毎日書いた方が力が付くし、サイトも成長する
② 書く日と書かない日があると逆に辛い
③ 多くのアクセスを集めて、少しでも広告収入を得る

③はあくまで副次的な目的ですが、多くの人の目を意識することで、記事の質を上げようと努力するのではないかと思っています。

何より、このサイトが自分が独立するときのプラットフォームになります。ブログサイトではなく敢えてコストをかけてまでWordPressを選んだのは、有料会員制サイトを構築できると分かったからです。

今記事を書いてなるべく多くの人のアクセスを集められる状態にし、それを潜在顧客として独立する時の有料会員契約に繋げていきたいと思っています。

独立まであと2年。これをスタートとしてこつこつ頑張ります。
Study Tourが終わったら、起業のためのサイトの立ち上げをやると決めていました。

株式投資図鑑

WordPressで作成したんですが、思ったよりもサクッとできました。お問い合わせフォームやソーシャルボタンの設置もプラグインを使えば簡単にできちゃうんですね。

このサイトでは、銘柄分析を中心に株式投資に関する情報をどんどん発信していきたいと思っています。コンセプトは「投資を楽しもう」です。

ここでやりたいことは、

①将来起業したときのの集客
②自分の調査、アドバイス能力の向上
③投資家がどのようなことを考えているか知ること

です。ここを自分のプラットフォームとして成長させていきたいと思っています。

FacebookとTwitterも立ち上げました。RSS代わりに使ってください。

Facebook
Twitter
GWを利用してオーストラリア・ボンド大学への2回目のスタディツアーに行って来た。


Management Control Systems

組織をコントロールするにはどのような観点で考えていければいいかという話。簡単に言うと、まずはコントロールしなければならない問題を避け、それが無理なら人、行動、結果をコントロールしていく必要があるということである。

それぞれの観点について方法論としては様々なものがあるが、どれも完全な答えがあるものではない。むしろコントロールする必要がない状態を作り上げることが最も理想的である。なぜなら、それが一番楽で、かつ効果的だからである。

コントロールの問題を避ける方法としては、自動化やアウトソースがある。組織の根本的な価値がその部分にないのであれば、基本的にはコントロールを避けることが望ましい。例えば、会計処理は今やfreeeなどのクラウドアプリで自動的に行うことができ、人的ミスや作業の煩雑さを避けることができる。

内部の人を介するということは、それだけ不確実な問題が増すということである。感情のある人を完全にコントロールすることは不可能である。一方で、競合との差別化を生む根源となるものもやはり人である。人のコントロールは組織の根源的な価値に繋がるものに集中する必要がある。


Business Planning for Entrepreneurial Ventures

半年以上に渡って準備してきたビジネスプランの発表をした。自分の英語は拙いものだったが、内容を理解してもらえたことには手応えを感じた。

何よりうれしかったのが、ずっと3人で準備してきたことがプレゼンという形で日の目を見たということである。プレゼンが終わったときには思わず涙がこぼれそうになった。紆余曲折あったが、本当にいい仲間に恵まれたと思う。自分のわがままも聞いてもらって、筆舌に尽くし難い程感謝している。

準備を通じて、ビジネスのアイデアとその可能性を考えることの楽しさを実感できた。同時に、行動力とコミュニケーション・プレゼン力に関する自分の弱点も認識することができた。前者は今後も続け、後者はより改善できるよう努力していきたい。


オーストラリアでの生活

最終日は一日中サーファーズ・パラダイスで遊んだ。相変わらずきれいな光景であるとともに、現地にいる人たちの心の余裕を感じた。私たちも色んなものから解放されて、近年経験したことのない程楽しい休日になった。

こんな生活はここに来ないとできないのだろうかという話になった。確かに、こんな奇麗な景色と気候はここにこないと味わえない。しかし、重要なのは心の持ちようである。日本にいたって、楽しもうと思えば楽しめるはずだ。

このことを一緒に共有できる仲間に出会えたことが本当にうれしかった。ボンドでいろんな人に会ったが、ようやく本心で語り合える仲間を見つけた気がした。彼らと一緒に心の余裕が持てる場所を日本でも見つけていこうと思う。


自分の人生をコントロールする

今回のスタディ・ツアーのテーマを挙げるとしたら、「自分の人生をコントロールする」ということに尽きる。MCSでは、コントロールは目標に向かって行われるべきだということを学んだ。BPでは、ビジネスの成功要因として、”Control Controlable”を挙げた。オーストラリアの自由な生活も、自分の生き方をコントロールすることで達成される。

要は、自分がこうなりたいということに向かって自分自身をコントロールし、それを行動に移すことによって周りからも自分を理解してもらうことが必要である。このことは、帰りの飛行機で今まさに読んでいる『7つの習慣』における「インサイド・アウト」に該当する。

ST中のルームメイトとの話の中でお互いの夢を話したとき、半分無意識に「自分の世界を作り上げること」という言葉が出てきた。これこそが、まさに自分がやりたいことである。自分の世界とは、自分のやりたいことがある程度の制約の中でやりたいようにできる世界のことだ。その目標を達成するために、また今日から行動に移していきたい。