明石と淡路島を結ぶ『明石淡路フェリー』。
通称“たこフェリー”といいます。

“たこフェリー”の船内に週末限定で販売されている
「たこファミリーパン」を買ってきました。

わざわざ、フェリーに乗って買って来たワケではありません。
某所で、今日1日限定で売ってたんです。
ちょっとレアな商品でしょ!


某所ってどこ?


ふっふっふ。。。


それは、明日以降に。。。


ちなみに、“たこフェリー”のイメージキャラクター「パパたこ」は、
こんなヤツです。



「たこフェリー」
http://www.taco-ferry.com/
NHKの朝ドラ『ウェルかめ』の再放送を、
お昼休みに職場のテレビで見ています。

このドラマに登場する“山田勝乃新”という青年。

飄々としていて、超マイペース。
何を考えているのか分からない、けったいなヤツなんです。


大学でロボット工学を専攻し、有名企業への就職内定をもらっていたのに、
それを蹴って、2年間の世界放浪の旅へ出てしまう。
放浪の旅から戻った後は大学院へ進学し、ロボットの研究を再開する。

決して一般社会の型にはまらない、風来坊みたいなヤツなんですが、
実は、心のあったかい、そこはかとなく気持ちの大きな男なんです。


いえね。。。
実際に、こんな男性が身近にいたら、間違いなく惚れるだろうなと。。。

だって、こんなおもろい人間と一緒にいられたら、毎日楽しいだろうし、
ゼッタイに飽きないだろうし。。。

収入とか安定とかを希望する人もいるだろうけど、
私の場合、一緒にいてオモロイ人生を歩める人かどうかっていうのが、
重要だったりするワケで。。。(^^;)

やっぱり、私の好みって、ヘン?


「ウェルかめ」
http://www9.nhk.or.jp/asadora/welkame/index.html
淀屋橋~心斎橋間の御堂筋に、およそ30体の彫刻が立ち並んでいるのを
ご存知でしょうか?

これは、御堂筋をアメニティ豊かな芸術・文化軸として
整備していくための事業として、20年近く前から取り組まれているもので、
沿道にある企業等が寄付して、世界的にも価値のある彫刻を
設置しているんです。

別名『御堂筋彫刻ストリート』とも呼ばれていますね。


先月いっぱいで終了した「御堂筋イルミネーション」ですが、
イルミネーションに彩られた御堂筋と彫刻の写真を撮りたくて、
最終日の1日前の1月30日(土)に、デジカメを持って行ってきました。


「ジョルジオ・デ・キリコ」作の『ヘクテルとアンドロマケ』。
株式会社日本興業銀行(現:株式会社みずほ銀行)が寄付。

ブロンズ像が多いなか、メタリカルな像が目をひきます。



「桑原巨守」作の『大空に』。
武田薬品工業株式会社が寄付。

鳩が大空へと飛び立つ様を描いています。
イルミネーションのきらめきのせいでしょうか?
鳩を見つめる少女のやさしいまなざしが印象的です。



「佐藤敬助」作の『陽光の中で』。
株式会社アクセスが寄付。

あえて、後ろ姿を撮影しました。
少女はどこを見つめているのでしょうか。。。
大切な誰かを待っているのでしょうか。。。
イルミネーションに映える少女のやわらかなシルエットが素敵ですね。



「朝倉響子」作の『ジル』。
株式会社さくら銀行(現:株式会社三井住友銀行)が寄付。

エレガントで洗練された女性像と、現代に生きる女性との競演です。
どちらも美しくて、魅力的ですね。


「御堂筋彫刻ストリート」
http://www.kkr.mlit.go.jp/osaka/commu/mido/siryokan/sculpture.html
http://www.city.osaka.lg.jp/keikakuchosei/page/0000050399.html
節分ですね。

今年の恵方は西南西。
恵方巻きの丸かぶりはしましたか?

~暗い部屋で願い事をしながら、恵方に向かって無言で恵方巻きを丸かぶり~

これが、本来の食べ方ですよね。


さてさて。。。
私も、恵方巻きを買ってきました。

いつもは百貨店で買っていたんですが、今年はちょっと趣向を変えてみました。

前々から気になっていたお店があったんです。
それが、このお店。

お魚料理専門のお店(海鮮居酒屋)です。
一度、食べに行ってみたいなぁって思っているんですけどね。。。

その前に、ちょこっと小手調べがてら、恵方巻きでお味見を。。。
ってところです。

海の幸たっぷりのでっかい『海鮮恵方巻き』です。
売り切れだったのに、わざわざ作ってくれました。

ずっしりとした重量感で、
中にはイカ、エビ、サーモン、マグロ、ハマチ、穴子、
タマゴ、キュウリがぎっしり。

ワリと大喰いの私ですが、1本食べるのが精一杯。
けど、ネタも新鮮で、おいしかったです。

これで今年1年、災厄なしで過ごせることでしょう!


ちなみに。。。
年の数だけ、福豆もいただきましたよ。
高津宮のとんど祭りでの屋台人気を皮切りに、
大阪の各地で、ときどき屋台イベントが行われています。


豊中や吹田など、北摂地域にある有名料理店による
「北摂を元気にしたいオーナーシェフの会」(北摂会)が、
初めての大規模イベント『北摂一のこだわり屋台』を開催します。
豊中、吹田、箕面、池田にある、和食やフレンチ、イタリアン、そば屋など、
19店舗のお店が、屋台で一堂に集結!

日程等は下記のとおり。

『北摂一のこだわり屋台』
開催日時:2月11日(木・祝) / AM10:00~PM3:00
開催場所:豊中稲荷神社
     (豊中市本町7丁目 / 阪急宝塚線豊中駅東へ300メートル)

当日は、ラーメンやぜんざい、天ぷらなど、
各店が屋台用の特別メニューを用意し、
能楽奉納や日本舞踊、コンサート、チーズセミナーなどのイベントも
開催されます。

お時間のある方は、行ってみられてはいかがですか?


「北摂一のこだわり屋台」
http://hokusetu.sakura.ne.jp/211/

「北摂会」
http://osakachef.blog5.fc2.com/
仙台で凱旋パレードをしていた首相が暗殺される事件が発生。
近くにいた宅配ドライバーの「青柳雅春」が、
見えない力によって暗殺犯に仕立てられ、
無実を証明するために逃げ回るというストーリー。


学生時代の思い出話やエピソードなどが、
巧妙に逃走劇とリンクしているところがニクイ。

撮影はすべて仙台。
現実的に無理のない、リアルな逃走ルートを描いているとか。
仙台の街をよく知る人には、その辺りも見どころかも。

あと、「ゴールデンスランバー」が収録されている
ビートルズのアルバム『Abbey Road』を思わせるような
洒落っ気たっぷりのシーンにも注目。

“ハッピーエンド”な結末とは言えないのだけれど、
見終わった後は、なぜかスッキリ。
細かいことは考えずに、素直にストーリーに入り込めれば、
なかなか楽しい映画だと思う。


「ゴールデンスランバー」
http://www.golden-slumber.jp/
『大阪国際女子マラソン』が始まりましたね。
沿道へ見に行こうかなって思ってたんですが、雨は降るわ、寒いわで、
お家でおとなしくテレビで見ることにしました。


さてさて、突然ですが。。。
たいやきの頭と尻尾、どちらがお好みですか?

私は尻尾。
尻尾の先っぽの餡が入ってない部分が、ワリと好きだったりします。
あんこで甘くなった口の中のお口直しにもちょうどいいし。。。

っで、今日はたいやきです。
なんか最近、食べ物ネタが多いような。。。(^^;)

まっ!
気にせず行きましょう!!

ふつうのたいやきよりも薄皮で、パリッと香ばしい「薄皮たいやき」です。

買ってきたのは。。。

焼いもあん
黒胡麻くるみあん
りんごカスタード

の3種。


まずは「焼いもあん」です。

この薄皮たいやきにハマったきっかけとなったのがコレ。
焼いもの甘さとホクホク感がしっかりと感じられて、
ひとくち食べた瞬間!!

んま~~~

だったんですよねぇ。。。


そして「黒胡麻くるみあん」です。

正直、あまり期待してなかったんですが、なかなかどうして。。。

くるみのカリッとした食感と、黒胡麻の濃厚な風味が意外にマッチしていて、
かなりのおいしさです!

「焼いもあん」よりお好みになりました!!


最後に「りんごカスタード」。

これが今回のなかでは、ダントツにトップ!

りんごとカスタードの相性って良いんですよねぇ。。。
しかも、ほんのりシナモン風味。。。

甘さ控えめだし、くどさもなくて、GOOD!でした~~!


しかし、ここのところ甘いものばっかり。。。
食べ過ぎやね。。。


「銀のあん」
http://www.hotland.co.jp/ginnoan/
たまたま見つけちゃいました。。。

超~~ビッグサイズの「いちご大福」!

ふつうの「いちご大福」の2~2.5倍はあります!

うっすらと透ける黒いものは黒豆かしら?
中身はどんな風になってるんだろう??

イチゴが2個か3個くらい入ってるんかな???
それとも、カットされたイチゴが、ゴロンゴロン入ってるんかな????

気になり始めたら止まりません。

どうしても確かめたくて仕方なくなったので、お買い上げしちゃいました♪


家に帰って、ワクワクしながらカットしてみると。。。





薄い大福の皮の下には生クリーム。。。
その下にカスタード。。。
でもって、イチゴ。。。
イチゴの先っぽには、粒あん。。。
そして、土台代わりのスポンジ。。。
皮に透けていたのは、黒豆ではなく小豆。。。


「いちご大福」ならぬ、“いちご大福ケーキ”。。。


悪くないお味だったんだけど、和テイストの「いちご大福」で
期待満々だったので、なんだかちょっぴり裏切られた感。。。


「アンプレシオン ガトー シュクレ」
http://www.cacon.jp/new/kyoto/i_sucre/index.html
昨日の長谷川チャンプに続き、内藤大助選手も現役続行を表明。
しかも、亀田興毅チャンプとの再戦をも希望しているとか。


チャンピオンベルトを一度手にしたボクサーが、それを剥奪されたとき。。。
いいようもないような屈辱感、空虚感にさいなまれるらしい。

これまで親しくしてくれていた人たちからは、一瞬にしてソッポを向かれ、
メディアからも一斉に無視される。
一夜にして、天国から地獄へと突き落とされたような感覚に陥るらしい。

だから再び、王者へ返り咲こうと奮起するんだそうだ。。。


しかし、今回のこの表明はどうだろう。。。
内藤選手が再び亀田チャンプと対戦しても、
正直、勝てる見込みは低いのではないかと。。。

内藤サイドから再戦の申し入れがあったら、
おそらく亀田サイドは、それを受け入れるだろうなぁ。。。
なぜなら、確実に勝つ自信があるから。。。

内藤選手の選択は、果たして正しかったのだろうか。。。
すべては、神のみぞ知るところか。。。



「内藤大助」
http://www.daisukenaito.com/
WBC世界バンタム級の長谷川穂積チャンプが、
階級を上げずに、バンタム級で11度目の防衛戦に挑戦すると表明した。


理由は『階級を上げての世界戦の好カードがなかった』から。。。

もし、目の前に世界戦の好カードがあったとしたら、
間違いなく、階級を上げてたんじゃないかと思ったりもする。。。

バンタム級には、もはや長谷川チャンプにかなう対戦相手はいないし、
このまま順当に勝ち進めば、具志堅用高氏の持つ連続防衛13回の記録更新も
夢じゃない。
早ければ年内にも、具志堅氏の記録に並ぶ可能性だってある。

ただ、それを現実のものにするためには、
これからの1戦1戦、最強の敵と闘わないといけないことになる。

減量との闘い。。。

この選択が、吉と出るか、凶と出るか。。。

まずは、4月ごろに予定されるであろう防衛戦に注目。



「長谷川穂積」
http://ameblo.jp/hozumi1216/

「真正ボクシングジム」
http://www.shinsei-gym.com/index.html