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キャリアシグマイズな日々

長年勤めた会社を離れて冒険中!
新しい世界や大事な人たちとの出会い、そして辞めなければ
気づかなかったであろう感情などを経験しています。
ちょっとハラハラドキドキ、ちょっと反省、でも楽しんで暮らしてま~す。
「足跡の和」がキャリアシグマイズです。

20150810

0930にガイドさんが迎えに来てくれて1000から民族舞踊団でレッスン。
最初に先生とどんなことが習いたいかの打ち合わせ。
まずはルンバ、その他様々な神様の踊りがあるので、それを少しずつ紹介してくれることに。

先生はフーリエ先生という御歳66歳のベテラン、ここで49年教えているとのこと。
この数日は朝5時までカーニバルを見に行き眠くて仕方がないと言うので、年齢の割には元気な人だと思ったら、台車の上で踊る人たちのジャッジ(順位付け)をしなくてはならないので最後まで観なきゃならないのだそう。そのほか、日程はまだですが近いうちに来日する予定もあるそう、やはりベテランでした。

レッスンの始めはエレグアから。
道を切り拓く神様なので、今回の12回のレッスンが成功するような祈りから始めようという、これまたベテランなサジェスチョン。
で、先生のエレグアっぽさがこれまた凄い。やって見せてくれたその姿は表情も動きも何もかもがエレグア。悪戯坊主の神様の雰囲気が全身から溢れ出ている。


それぞれのステップには名前はついていないけど、説明しやすくするために名前をつけた。とのことで、一つ一つステップを学びつつ名前を書いてくれて、ビデオも撮らせてくれてと前回とは全く違う対応です。
踊り方も男性に女性の振りを教わるのと女性に教わるのとではニュアンスが多少異なっていて、


12時半に帰宅すると、午後の先生から連絡が入っており、今日の都合が悪くなったとのこと。
ならば旧市街のレッスンスタジオに行くっきゃない。
できれば希望の先生のレッスンを受けたいので民宿の人に電話で確認してもらい15時から2時間のレッスンを予約。
昨日スタジオに行った際に、日曜日にしか来れないと話したばかりなのに、月曜日に早速きていることを突っ込まれたらと心配したけどそんな言及もなくレッスンスタート。

あ~半年前に教わったことが少しずつ蘇ってきます。
で、17時レッスンが終わったので、歩いてカサデラムシカへ。
でも今日の演奏はないとのこと、明日以降17時から3時間、22時頃から3時間それぞれ演奏があるとのことでした。

20150809

今日は0920に家を出て旧市街のスタジオで1000からアイサさんのレッスン。

スタジオの入り口では、昨日のタバコが相当嬉しかったらしく、再度のお礼。
たぶんこのホルヘさんは誰が何時に来るかまでチェックしていて、できるだけ自分のお客とお客がバッティングしないように2人だけで会話ができるタイミングを見計らっている様子。
前回来た時にも感じたけど、本当にホストのセンス抜群です。

で、そこまで喜んでくれた理由はきっと下記3つかな。
・ホスピタリティ重視の人なので、自分が吸っていたタバコの銘柄を覚えてくれて買ってきてくれた事に感激
・誰に対しても親切にしたいので、仲間がタバコを切らした時に助けられる人になれる
あと、もう一つは、、、
ある本によると、キューバ人の1日の稼ぎが$1程度。もし物価に変化がないとしたら1ヶ月分の給料に匹敵する贈り物だった。

ん~、最後の可能性はあまり考えたくないけど、ちゃっかりしているもんね、この国の人たち。

で、10時からアイサさんにレディススタイリングを主に教えてもらいました。
前回来た時に教わったムーブメントのなかで、出来るようになっているもの、全然忘れてしまっていた動き、時間が経つのは長いようであっという間。
12時にレッスンを終了し、海苔とマキスを渡しつつ、かんぴょう巻きを披露。
でも、もうボロボロ。今度来る時には日本の米も必要だと痛感。

月曜から土曜日までみっちりレッスンのスケジュールを入れてしまったので、ここでのレッスン(まだ入れるか(笑))は日曜日だけ。来週と再来週の日曜日に2人のレッスンを2時間ずつ予約してきました。

帰宅して昼寝して夜は21時にカーニバルへ。
今週末と来週末はカーニバルでパレードが行われているのです。
コスチュームに身をまとった人たち、派手派手しいネオンの舞台付きトラック。ビールやラム瓶片手に踊ったり会話に夢中になっている人たち。
たぶんこの宴は深夜から早朝にかけてが盛り上がる様子がわかってきたものの、さすがにそこまてフラフラしてはいられないので0時少し前に帰宅。

20150808

旧市街のダンススタジオでのレッスンを終えワクワクしながら民宿に帰宅。
15時に前から習いたかった先生をお呼びしているから。でも、ここに来るまで実際に習えるかどうかは不明な状態でした。
この先生から習うアレンジを旅行会社の方に数ヶ月前からお願いしていたものの、全然連絡が取れずにほぼ無理だと諦めていた人。でもfinalyやってくれました。たまたま7月末に日本に一時帰国していたキューバ在住のシンガーの方に、キューバ現地でのアレンジを依頼してくれたのです。その方が連絡を取ってくれて、私の民宿に2人がやってきてくれたのです。

膝の調子が悪いとのことでしたが痛そうな様子はなく、数ヶ月前に民族舞踊団から離れ今は個人で仕事をしているので日曜日以外、毎日個人レッスンをしてくれること。もしかしたら現地のつながりの中でレッスンを受けてくれたのかもしれません。
あとは、教え方が先生によって異なるけど、いちいち突っ込まないようにと念を押されました。

キューバでキューバ人に突っ込める生徒っているんだって逆に驚き、そもそも今回はソンを教わろうと思っていたので、誰からも習ったことがないし、違いがあったところで突っ込める語学力もなし。当然、全て鵜呑みです、突っ込めるはずがないです。早速、商談は成立し民宿のリビングで彼のレッスンスタート。

ソンのステップってまずは横移動なんだって驚き。初めてのステップや腕の動かし方などを教わっていたらあっという間に1時間が経過。途中、外国人男性がリビングルームを覗いたので音楽のボリュームを下げたりクレームされたらどうしよう、なんて場面もありました。実はこの民宿には2つゲストルームがあって、その住人の様子。イタリア人男性らしいんだけどレッスン終わったら挨拶がてら様子を窺わなきゃ。

レッスンはトータル2時間。間もなくかなという辺りで民宿に来客が。しかも、入ってきてダンスの先生になれなれしく挨拶するので、先生が勝手に友達よんっじゃった?こんなことバレたら大家さんに叱られる~と思いきや、なんと先ほどの住人の友人。
どうやら想像するにこんな事が起きてたらしい。

イタリア人住人、部屋に戻ってみたらリビングが音楽で騒がしい。覗いてみたら見た事のあるダンスの先生がリビングで踊ってる。仲間に知らせなくっちゃ。知らされた仲間は先生の大ファンで挨拶しないではいられずに来訪、で先ほどの感動の再会劇につながった様子。世間は狭いものです。

2時間たっぷり汗を流し、今回のレッスンは終了。
あと約2週間、体力持つか心配ですが、とことん学べる環境は整いました。

レッスン終了後はスーパーでお米を買ってかんぴょう巻き作り。
粉状の酢を振りかけたけど、イマイチ酢飯っぽくならない。しかもお米がパサパサ、ポロポロ過ぎて上手く固まらない。
出来栄えはボロボロ。ま、でもマキスと海苔を使った海苔巻きの事例として持っていかなきゃです。