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キャリアシグマイズな日々

長年勤めた会社を離れて冒険中!
新しい世界や大事な人たちとの出会い、そして辞めなければ
気づかなかったであろう感情などを経験しています。
ちょっとハラハラドキドキ、ちょっと反省、でも楽しんで暮らしてま~す。
「足跡の和」がキャリアシグマイズです。

今回のオリンピックはハラハラドキドキの連続!羽生選手の美しさに感動して涙、真央ちゃんの演技を観て涙。

プレッシャーに押しつぶされそうになっても、自分に向き合ってできる限りのチャレンジをする。

練習の数だけ強くなる、自信になる。
他の選手たちも素晴らしい!
オリンピック選手として選ばれるまでにも信じられない位の戦いを制してきたはず。

そこまでの高みにいても、同じように一喜一憂する。

私たちもレベルは違えど目標があって、解決すべき課題があって前に進む努力をしている。

勇気をたくさん貰いました。
選手の皆さん、本当にありがとう!

仕事仲間といつもの慰安旅行。
今回は大月でワイナリーを巡るつもりが、大雪でどう考えても宿に到着できないことが数日前に判明。
急遽目的地を伊東に変更。
私は風邪カゼが治らず参加できなかったのですが、まずは熱海の梅園で香りと花見を楽しみ、そのあと伊東の宿に。

私は直接宿に向かいました。
気を利かせて、熱海から伊東に向かう電車の時刻に友人たちが乗り込んできてくれてハッピー!

まずは温泉温泉、源泉掛け流しのヌル目の湯加減で、いくらでも入れる感じ。
そして、お楽しみの夕食。


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美味しかったし、幾つかの好きなものをメニューから選べるのが有難かった。

その後、お決まりの過去に購入したワインの鑑賞会。
今回は、、、10年以上暑さ寒さに耐えてきたブルゴーニュの赤ワイン

これまでのボルドーの赤は全て耐えてフルボディの味わいを力一杯披露してくれていましたが、、、
今回は、残念、グー参ってました。
これは飲めたものではなくしょぼん、う~ん残念。


次の日は、
シラス丼、この辺りで食べて見たかったのですニコニコ
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3種類のシラスの味わい。
また食べたいな~。。。キスマーク
少し前に、ノンフィクション本の登場人物になった方と話す機会があった。
事前に本を読み、登場人物一人ひとりについて良くも悪くも色々な感想を抱いた。
同時に、登場人物としてはどういう感想を抱くのかも興味がわいてきた。
もし自分が何かの本の一部に登場することになったとしたら、それがどんな描かれ方をしたとしても素直に受け入れられない気がしたから。

飲み会の帰り際にようやく少し話すチャンスを得たので、率直に聞いて見た時ハッとさせられた。
「どんな描かれ方をしていたとしても、それが真実なんだ」と。
言葉の詳細は覚えていませんが、そんなニュアンスの答え。

特に残念なトーンでもなく、割り切ったトーンでもなく
「他者の評価は自分でコントロールすることはできないんだ」と。

他者評価も含めそれが自分だと受け入れている、大きな心の持ち主だと感銘を受けると
同時に、他者と自己の間の評価でじたばたしている自分自身が見えた。

じたばたは見苦しい。

たまに自叙伝のような本を書く人がいるが、なかには他者評価を覆すために、
「本当の自分はこうだ(だからこんな結果に至っても仕方がなかった)」という
公的な言い訳にしかみえない本を書く人がいる。
他者評価をコントロールしたくてたまらないんだろうな~。

話は飛ぶが、自分の不遇な経験を売り物にして他人のふんどしで収入を得ていた作曲家。
彼は詐欺師? 妄想癖? 幼稚な敏腕プロデューサー?
いずれにせよ周囲をコントロールしたい人種には違いない。

誰にでも理想の自分はいて近づきたいと思っているのでしょうが、やりすぎは良くない。
やはり「見苦しい」。

自然体の美学、ありのままを受け止めるか、ありのままを進化させるか
そんな風に過ごしたい。