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キャリアシグマイズな日々

長年勤めた会社を離れて冒険中!
新しい世界や大事な人たちとの出会い、そして辞めなければ
気づかなかったであろう感情などを経験しています。
ちょっとハラハラドキドキ、ちょっと反省、でも楽しんで暮らしてま~す。
「足跡の和」がキャリアシグマイズです。

今日は手術の日。
13時半に病院に連れて行き、生理食塩水を点滴。
15時半頃麻酔を注射して、切るところの肌の毛を刈り始める。
地肌が薄いピンク色で小さな身体がより華奢に見えます。
喉にはチューブが差し込まれて目は閉じてるものの痛々しい様子。
これから手術だというのに心配でたまりません。

手術前の拓巳の写真は気持ち的に撮れませんでした。
手術台をモニターで見ることができるので、そこから記録として多少写真を撮影。

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19時になり手術が始まりました。
レントゲンの様子からあらかたの予想はつけての手術。でも終わったのは4時間後の23時。
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大腿骨頭に針金とボルトを打ち、肩の骨から骨髄や骨のかけらを削り取って針金のあたりに埋め込む手術。


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無事に終わってホッとするのもつかの間、そこからさらに一山。
バイブレーターの上に乗せられてるから、早く目覚めさせようとしてるのかと思いきや、低体温による震え。
チョット怖くて震えるのとは大違い。
たった4キロの身体の全身痙攣のような状態が20分ほど続き見ている私の方が凍りました。でも少しずつ治っていき、落ち着いたタイミングで意識も戻りました。

意識がぼーっとしている間に、入院用の猫部屋に入れられた時に意識が一瞬鮮明になったらしく、または混乱して怒りの唸り声。壁に頭を打ちつけながら、猫の喧嘩の時の鳴き方。この子の口からは初めて聞いた声。

これまでひ弱でおとなしくてポヤッとした子だと思っていましたが、生への強いエネルギーを感じました。

術後の先生の話だと、どうやら数ヶ月前から骨折していた様子。ぜんぜん気づいてあげられなくてかわいそうなことをしてしまいました。

骨折した後時間が経つと、骨折箇所の周りの炎症が酷くなるし、再生するのに時間がかかるのだそうです。でも、とにかく無事に終わって良かった。

毎日見舞いに行きたいですが、仕事もあるのでしばしのお別れです。

10月末から少しずつジャンプする事が減り、11月半ばに右後ろ足が痛そう(ビッコをひく、右足で耳を掻く時の顔が痛そう)だと気づく。

11/17に横浜のかかりつけのY病院で
オンシオール7錠処方され服用(血液検査で問題なし、レントゲンで右足付け根の形が左より細いことが判明)、

11/24にこの猫種のブリーダーが懇意にしているかかりつけのK動物病院でプレドニン5mg.エンロフロキサシン50mgを8錠服用。

12/1に横浜のY病院でクスリを飲み始めてから足の痛みは軽減している様子があるが、食欲がなくなって通常の半分しか食べず体重も4.5から4.1に減ったと伝えたところ、再度レントゲン撮影と血液検査。
血液の数値は問題なし。レントゲンの様子から、やはり右足付け根の部分の色や形状が前回より悪化しているとのこと。
骨頭壊死症(レッグパーセス)の可能性が高く
手術をして骨頭を切除すると同時に病理検査することを勧められる。

一応、1週間後に手術をする予約を入れたものの猫には非常に珍しい症例。診断結果をこのまま受け入れて良いのか。関節を切除しても筋肉があるから運動能力は8割戻ると言われたものの、実際に猫の手術をしたことがあるわけではなさそう。犬では経験があっても、猫での経験がないのに回復状態を説明されても心配な気持ちはやまず。

12/3にY病院に電話して、大きな病院への紹介状を出してもらうことに。

12/4に川崎の大きな病院へ。レントゲンを再度撮ってもらった結果、骨折ではないかとの診断。町のレントゲンより画像が鮮明です。ただ、処置は同じで骨頭を切除するとのこと。
確かにお医者さんの言うことだから大丈夫だとは思うものの、関節がなくなっても運動できるっていうのが腑に落ちない(歳をとって筋肉が落ちた時も大丈夫なのか?)。

こんなに病院を渡り歩く私はモンスターなんとかと呼ばれちゃうのかなぁと思いながらも、もしかしたら関節に強いので有名なM動物病院であれば、猫のレッグパーセス処置経験があるのではないかと思い連絡。

12/5の午後に診てもらえることになったが、レントゲン写真がない。拓巳に何度もレントゲンあてたくないし、5日の午前中に川崎の病院まで画像を購入しに行き、それから拓巳と一緒に病院へ。
ここでの診断も骨折でした。
ただ、処置としては骨にクギを刺して骨髄移植して骨が元の状態につながるまで待つというもの。繋がったら再度手術でクギを抜く方法。
猫にとっては2回の手術となりますが、これなら元の運動能力が戻る可能性大。12/15に手術することになりました。

12/6の夜から拓巳クシャミはじまる。もしかして、病院で風邪をうつされたか?なにしろ5日は13時半から20時半まで病院の待合室にいたので、寒かったし風邪ひいてもおかしくない。食欲もさらに減ってご飯を食べてくれないし、これでは手術が持たない!

12/7に父の納骨を済ませた後、夕方再度M病院へ。診てもらったところ、風邪までは至っていない様子。ただ、食欲のために何かしないとということで液体の痛み止めと、栄養ペースト(ビオデテリナリーキャット)を出してもらった。スポイトで口に入れるうちに美味しいと思ったらしく、拓巳お気に入りペーストに昇格。

栄養ペーストをご飯にかけると通常の1/3くらいは食べてくれるようになりました。むしろペーストかけないと食べてくれない(汗)。。。
1ヶ月前は4.6キロくらいあったはずなのに、今朝測ったら4キロ。何かがおかしい。
そして、右足に力が入らないのもそうなのですが、なんかいつも以上に甘えモード。
私が家にいるととにかくくっつきたがります。

家の近くの病院でまずは1週間オンシオール(消炎剤)を処方してもらい症状は変わらず。
昨日、ブリーダーさんの主治医のところに連れて行って抗生物質を処方してもらいあと1週間様子を見ることになりました。