11/17に横浜のかかりつけのY病院で
オンシオール7錠処方され服用(血液検査で問題なし、レントゲンで右足付け根の形が左より細いことが判明)、
11/24にこの猫種のブリーダーが懇意にしているかかりつけのK動物病院でプレドニン5mg.エンロフロキサシン50mgを8錠服用。
12/1に横浜のY病院でクスリを飲み始めてから足の痛みは軽減している様子があるが、食欲がなくなって通常の半分しか食べず体重も4.5から4.1に減ったと伝えたところ、再度レントゲン撮影と血液検査。
血液の数値は問題なし。レントゲンの様子から、やはり右足付け根の部分の色や形状が前回より悪化しているとのこと。
骨頭壊死症(レッグパーセス)の可能性が高く
手術をして骨頭を切除すると同時に病理検査することを勧められる。
一応、1週間後に手術をする予約を入れたものの猫には非常に珍しい症例。診断結果をこのまま受け入れて良いのか。関節を切除しても筋肉があるから運動能力は8割戻ると言われたものの、実際に猫の手術をしたことがあるわけではなさそう。犬では経験があっても、猫での経験がないのに回復状態を説明されても心配な気持ちはやまず。
12/3にY病院に電話して、大きな病院への紹介状を出してもらうことに。
12/4に川崎の大きな病院へ。レントゲンを再度撮ってもらった結果、骨折ではないかとの診断。町のレントゲンより画像が鮮明です。ただ、処置は同じで骨頭を切除するとのこと。
確かにお医者さんの言うことだから大丈夫だとは思うものの、関節がなくなっても運動できるっていうのが腑に落ちない(歳をとって筋肉が落ちた時も大丈夫なのか?)。
こんなに病院を渡り歩く私はモンスターなんとかと呼ばれちゃうのかなぁと思いながらも、もしかしたら関節に強いので有名なM動物病院であれば、猫のレッグパーセス処置経験があるのではないかと思い連絡。
12/5の午後に診てもらえることになったが、レントゲン写真がない。拓巳に何度もレントゲンあてたくないし、5日の午前中に川崎の病院まで画像を購入しに行き、それから拓巳と一緒に病院へ。
ここでの診断も骨折でした。
ただ、処置としては骨にクギを刺して骨髄移植して骨が元の状態につながるまで待つというもの。繋がったら再度手術でクギを抜く方法。
猫にとっては2回の手術となりますが、これなら元の運動能力が戻る可能性大。12/15に手術することになりました。
12/6の夜から拓巳クシャミはじまる。もしかして、病院で風邪をうつされたか?なにしろ5日は13時半から20時半まで病院の待合室にいたので、寒かったし風邪ひいてもおかしくない。食欲もさらに減ってご飯を食べてくれないし、これでは手術が持たない!
12/7に父の納骨を済ませた後、夕方再度M病院へ。診てもらったところ、風邪までは至っていない様子。ただ、食欲のために何かしないとということで液体の痛み止めと、栄養ペースト(ビオデテリナリーキャット)を出してもらった。スポイトで口に入れるうちに美味しいと思ったらしく、拓巳お気に入りペーストに昇格。
栄養ペーストをご飯にかけると通常の1/3くらいは食べてくれるようになりました。むしろペーストかけないと食べてくれない(汗)。。。