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キャリアシグマイズな日々

長年勤めた会社を離れて冒険中!
新しい世界や大事な人たちとの出会い、そして辞めなければ
気づかなかったであろう感情などを経験しています。
ちょっとハラハラドキドキ、ちょっと反省、でも楽しんで暮らしてま~す。
「足跡の和」がキャリアシグマイズです。

20150819

早朝に目覚めたので民族舞踊団の先生に書いてもらっている踊りの振りの名前をiPadにタイプ。
本当は昔からの踊りなので、振りに名前なんてついていないのですが、それでは記憶に残せないということで先生が勝手にそれぞれ命名しているのです。これは大人の学びには重要。身体だけではなく頭でも覚えないと直ぐに記憶が遠くにいってしまいます。
で、せっかくのメモなのに筆記体が読めないと意味がない。ここにいる間に出来る限りクリアにしておきたい。
という訳で、せっせとタイプ。案の定、単語を知らないので推測ができないから、変な単語が出来上がってしまっている様子。
民宿で世話をしてくれている人に、片っ端からスペルを教えてもらいました。

舞踊団では今日は新しい振りでイバラゴを習得。
エレグアの手の動かし方でオチュンのステップ(だったような)。
そして今回使用している曲をコピーしてくれるとのことで、たまたまカメラ用に持っていたエキストラのSDカードに入れてもらいました。せっかくの振りを忘れないようにしたいし、同じ曲を持っていたらまた使う機会もあるかもしれない。本当にありがたかったです。
そしていつものようにレッスンの最後はルンバ。今日も若い男性の団員を呼んでいて、私のルンバの掛け合い練習をやらせつつ彼らにも指導。
3人も別々の男性と股間の狙いあいをするなんて(男性は私の股間を狙う人、私は隠す人)、半年前に来た時にはまだ羞恥心が先に立っていたけど、今はドッチボールの感覚。
話は変わりますが今回の先生はここで40年以上も教えているそうで外国から学びに来た人間の扱いをよく知っています。 ビデオを取らせてくれたり記念撮影をしてくれたり、ツボをおさえた対応に脱帽。

12時過ぎに民宿に戻り、今回の昼ご飯は民宿の人お手製のチキンとジャガイモのトマト味。
私が外食せずに、いつも蕎麦か素麺か寿司とサラダを自炊する食生活なので、キューバのチキンを味わせたいと思ったらしく作ってくれました。
は~、この方に前回魚料理を作ってもらい今回はチキン。キューバに来てはや2週間強、2回目
の温かいおかずに感謝。


そして午後はいつもの先生は都合がつかないらしくキャンセル、明日もキャンセル。
人気の先生だから仕方ないけど、いつ会えなくなるのか、常に最後だと思っていた方が良いのか、人に執着せず常に一期一会を大切に過ごさないと後悔が残るなって気がしてきました。

という訳で、今日は旧市街のダンススタジオに。
今回は徹底的に音楽に合わせることとターンのステップを習得。
もしかしたらどこでステップを踏んでも構わない緩いダンスかもしれないのに、その先生は徹底的に同じプロセスでステップを踏み動くように指導する人。でもこの人のお陰で自分がステップをいかに適当に踏んでいるかが思い知らされます。




20150818

今週は9時から1時間、外国人の若い女性にレッスンをしているようで、私が到着すると先生はすでにレッスン状態。
レッスン内容は何故か同じなので、とても参考になる。
そして彼女もやはり昨日の先生と同じでステップを学んで動くと、何故か動きがサマになっている。
上半身の柔軟性が異なる感じ。そして自由に動き回るよう指示されると、のびのびと自由に動き回る姿が印象的。
方向を変えると出す足の向きに混乱をきたす私とは大違い。

10時少し過ぎたあたりで先生が私に踊るよう指示。
それでも質問をし続ける彼女の様子も印象的。先生は時間でケジメをつけることの大切さを理解しているけど、彼女はそんなことはお構いなし。ただ自己中という訳でもなく、ケジメという観念が薄い文化なんだろうと理解。

12時に終わって、なんと次のレッスンスタジオに約束の15時に向かったら先生の都合が悪くなったとのこと。
今回の旅は概ね希望が満たされた時間を過ごしてるものの、タイミングがイマイチ合わない巡り合わせのようです。

せっかくの時間、さすがに旧市街までレッスンを受けに行く気力はなく、これまでの復習をすることに。
。。。のはずが、数日忙しくて記録できていなかったこの日記を書いているうちにあっという間に18時。
今日はシンガーの方オススメの音楽を聴きにミラマールのカサデラムシカへ。

入場料は15cuc、たぶんALEXANDER ABREUというグループで18時半頃到着して中に入れたのが19時、すでに中は人で一杯で座る所を見つけたとしても立っている人がほとんどで前が全く見えない状態。ならば初めから立って見やすい場所にと思って陣取ること長時間。でショーが始まったのが1940というなかなかの遅さ。さすがに21時少し前まで立ち続けてディスコ状態で音楽を楽しみましたが、大勢の人と同時に帰ると混みそうだと思ったし、足が疲れてしまったのでこの辺りで退散。

で、驚くかな今日の午後のレッスンをキャンセルした先生に声をかけられました。
も~私にレッスンをする時間はなくても、カサデラムシカでエキサイトする時間はあるみたい。
バンドの爆音が響く会場で、ジェスチャーで首締めてみました。

ところで、今回は外で履く靴を2足持ってきていたものの、両方とも靴底が剥がれるという事態に。
地面の暑さからか、湿度からか、ま、たくさん歩いているのも原因かな。
次回(また来るのか?)は靴を多めに用意するか、ゴム用のセメダインを持参する必要ありです。

20150817

今日も10時から2時間レッスン。
エレグア、オグン、オチョースィ、オヤ、オチュン、そしてルンバ。
今回はジェマヤを紹介してくれそうになりましたが、これまでの振りを繰り返し練習したいと伝えたところ、あと一つイバヤというのをやると1CD完結すると言われ、アドバイスに従うことに。
最後は、若い男性のダンサーを呼んでいたようで、ルンバの掛け合いを練習して終了。

午後は14時からソンかと思いきや、今日はトラディショナルなチャチャチャを学びました。
あとは、サルサの振りの名前を覚えたほうが良いようで、それの確認。

そして17時に、これまた別の先生にプライベートで教えてもらえるチャンスがあったので、オヤの振りとサルサを依頼。
この方は民族舞踊団に所属して12年になるそう。同じ舞踊団に所属していても足のステップなどが多少違うのが興味深かった。
そしてレッスンではもっと上半身の力を抜いて踊るように言われるのですが、どうすれば抜いて踊れるのかがわからず、そのコツを習得したいのにスペイン語で質問できないし、見て真似しようにも結局同じような動きをしようと意識的に動かしてしてしまうと結局力は抜けていないわけで、なかなか難しい。
こちらの人は子供の頃から踊っているので、自然に動きが身についているからちょっとステップを学んだだけでサマになるノリが出せるんだろうな~と、そうではない日本人の私は何度も見るしかないのかなぁとちょっとため息。

今日は予定が連続。
19時に通訳をしてくれたガイドさんと待ち合わせて夜は踊りに行く予定。
まずは民宿に来てもらって、日本のソバをご馳走してから出陣。
歩いて10分くらいの場所に1830という踊り場があるそうで、オープン予定の20時に到着したところ、なんと今日は休みだとのこと。本当に当初の予定とタイミングが合わない旅ですが、当初の予定にこだわらなければ良いだけの話。

乗合タクシー(マキナ)に乗って旧市街のホテルフロリダへ。
ここの踊り場には3月に数回行ったので馴染みがあったのです。
ガイドさんとはいえど、実はキューバに戻ってきて日が浅いのでここは私が案内役。
21時に着いたところ、オープンは21時半とのこと、海辺まで歩いて時間を潰すこと30分。
彼女がついこの前まで住んでいたマイアミの治安についての話を聞かせてもらいました。
キューバよりも断然危険だといううこと、ひったくり、人さらいなど内容はまさにCSIマイアミで観るような事件が起きているようで、今回の私たちのようにのほほんと夜中に歩き回るなんてできないんだなと理解。


そして時間ちょうどに入店。21時半は30%くらいの入りでしたが、22時半過ぎからは90%以上の客の入り。
そして印象ですが、外国人7割、キューバ人3割。キューバ人のほとんどが男性だったことが印象的でした。

彼女も沖縄でサルサを教えていたことがあるくらいの人なので、お互いに貴重品を守りつつ一緒に楽しめる、という想定通りあっという間に時間は過ぎ23時半、キューバ人の彼女と一緒という安心感もありオビスポ通りをいつものマキナをキャッチする場所まで歩き無事キャッチ。真夜中で普通のタクシー利用を覚悟していましたが、ラッキーでした。