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キャリアシグマイズな日々

長年勤めた会社を離れて冒険中!
新しい世界や大事な人たちとの出会い、そして辞めなければ
気づかなかったであろう感情などを経験しています。
ちょっとハラハラドキドキ、ちょっと反省、でも楽しんで暮らしてま~す。
「足跡の和」がキャリアシグマイズです。

20150822

今日は10時半から先生の自宅でルンバのレッスン。
先生がタクシーを用意してくれてなんとラウトンまで20分の道のりを片道4cuc。
到着したら舞踊団でいつも私の前にレッスンを受けている人も来ており、その方は8時からここに来ていたそう。
スペイン語を話すしどこの外国人かと思っていたら、ウルグアイ人だということが判明。
私と同じようにルンバを学びにこの国にきているのだそうです。

12時半にレッスンが終わり13時に先生宅を出て民宿へ。
先生とご主人、そして近所の人も何故かタクシーに同乗していてこれからどこかへお出かけの様子。
この先生はキューバ人らしい緩さだけでなく合理性も兼ね備えた方なんだろうな。
そして車内は会話が弾む弾む。お話し好きの人たちです。

で、夜はミラマールでダンスのコンテスト決勝(?)がある、とか、セントロのカサデラムシカはサルサの日でお勧めだなどとの情報はあったものの今日は民宿でおとなしく過ごすことにしました。
その代わりにここで世話をしてくれる人となんとかスペイン語の辞書を見つつコミュニケーション。
せめて単語を覚えれば多少はスムーズな意思疎通ができるのでしょうが、好きってなんて言うの?大変てなんて言うの?てな状態でもう全然無理。でも来年また来たいと思うしそれまでにもう少し上達していたい。

そして民宿からの眺めも間もなく見おさめ。

20150821

今日も朝から舞踊団。12時に終わって午後のクラスはまたもやドタキャン。
旧市街の先生も空いておらず、仕方なく夕方エグレムのルンバショーまで部屋でのんびり過ごして現地へ。
今回が3回目の観ショー。
いつも1曲目はメンバーのダンサーがルンバを踊り、そのあとは観客の中で踊りたい人が前に出て踊る流れ。
これまでは観ているだけでしたが、今回の滞在最後の金曜日。
でも自分から踊ってくれとは言い出せず、シンガーの方からダンサーに繋いでもらった。

そして前で速やかに踊るためにも今回こそは前の方の座席に座りたいと思って中に入ったら、前回と前々回に顔を合わせた老人が最前列に座っているのを発見。
近くに空いている席があるかを聞いたら自分の席を譲ってくれました。
常連さんなので席の確保はお手の物だった様子。
この国の人たちは1度会うと「知り合い」、2回目以降は「友達」=ほっぺたをくっつけあって挨拶する仲。
今ここで自分の目の前にいる人を大切にする、実存主義の世界が寂しくもあり心地よくもある。
でも、そうなんです。here and now、この価値観を自分のものとしたいのです。
つい過去に縛られ未来に期待する。その結果、今を大事に生きることを忘れてしまうことがある。
この国にいると今を大事に生きることがたやすくできる。
キューバに惹かれる理由はたくさんあるけど、これは大きいかな。


勇気付けにセルベサを頼み(1.5cuc)ドキドキして待っていたら、なんとショーが始まって2曲目で声をかけられ、記念撮影する間もなく皆の前へ。
いや~何が難しいって、バクナーが判りにくい。
練習ではわかりやすい動きで見てきたので、これ盲点でした。
しかし人前でルンバを踊ることは、ダンスを知っているだけでは出来なかったこと。舞踊団で若者とルンバをの掛け合いを経験させてくれた先生に感謝。


踊ったらお腹が空いてトストーネスを頼む(1cuc)。これが塩味とガーリックが効いていて結構美味しかった。

そしてショーの合間に日本人を発見。
その方は4月から12月までキューバに滞在してルンバを学ぶそう、羨ましいです。
で、その方に誘われてエグレムのショーのあとホテルフロリダのピアノバーへ。

ここ月曜日に行ったけど、まぁ確実に踊れる相手と一緒というのは滅多にないこと。
21時半に入店して最初の客の入りは少なかったけど23時頃から増えてきて、旧市街のダンスの先生たちや先ほどのシンガーの一行もここへやってきて、なんだか物凄く楽しくなってきました。
23時半には帰るつもりが男性と一緒という安心感もあり0時半まで過ごしてしまいました。
サルサとルンバを愛する日本人に会えてちょっと嬉しかった。

20150820

とうとうあと6日の滞在となってしまいました。
昨日の夜に3月に世話になったガイドさんに連絡して今夜は旧市街のカサデラムシカに行くことに。
これまで3回カサデラムシカに1人で行ってみては振られているので(全滅)、今回こそ期待したいところ。

民族舞踊団には10時からだけど早めに登校。
今週は9時から1時間rラテン系外国人の女性に同じ内容をレクチャーしているので見学を試みる。
やっぱりステップは同じなんだけど、ニュアンスが違うんだよね、なかなか難しい。。。

午後は15時から旧市街でレッスンを受け、17時半に待ち合わせてカサデラムシカへ。
入場料は10cuc、で現地の人は50cup。ビールと水とサンドイッチを2人分で約10cuc。
今日はマレコン通りのナショナルホテルの前で有名なレゲトンのグループが演奏するそうで、こちらの客の入りは少なめ。
しかもバンドもあまり有名ではないとのことで本当に少なめ。
女性が7割で、男性はほとんどカップルできている状態。結局2時間くらいいたもののペアダンスを踊ることなく退散。