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キャリアシグマイズな日々

長年勤めた会社を離れて冒険中!
新しい世界や大事な人たちとの出会い、そして辞めなければ
気づかなかったであろう感情などを経験しています。
ちょっとハラハラドキドキ、ちょっと反省、でも楽しんで暮らしてま~す。
「足跡の和」がキャリアシグマイズです。

半年間に大腿骨の骨頭を折った猫の拓巳くんにゃー

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一般的な動物病院の場合には骨頭そのものを切除してしまうそうで、セカンドオピニオンをもらいに行った川崎にある高度医療センターでもその方法を勧められました。関節の骨が無くなっても運動機能はさほど問題ないと。

でも関節ですよしょぼん、動物の身体の機能で不要なものってあるのかはてなマーク、取ってしまって大丈夫なのかはてなマーク確信が持てずにいたら、ほぼ人間と同じ処置をしてくれる動物病院を自宅近くで発見ビックリマーク

灯台下暗しですひらめき電球

で、まずは骨をボルトや釘で固定。
折れた骨の再生を促すために本猫の肩を切って骨の一部を採取し移植。

あれから数ヶ月、スッカリ元気になって走り回っていましたが、とうとうボルトを抜く手術がやってきました。

もちろん1回目の手術よりは軽い内容でしたが、体内に残ったワイヤなどを探し出して除去するのに手間取ったようです。
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補強に使ったボルトなど。

今は剃られた毛で痛々しさは残ってますが、あとは抜糸と本人の体力回復のみ。
気がかりな期間が間もなく終わります。
まだ2歳だからこその回復力の速さ。

ただ、拓巳くんにとってはどっちが良かったのか、関節切除で1度で済ますこともできたのに、
2回も痛い思いをさせてしまった。
臆病なのに疑うことを知らずに身を任せてくれる性格だけが救いです。
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大腿骨の骨頭を骨折しボルトで骨を固定する手術をしてもらって約半年。スッカリ毛も元どおりに生えてきたと思いきや、今度はボルトを取る手術。
今は元気に走り回っているので可哀想ではあるものの釘とネジと針金を除去しないとまずいのです。

無事に手術は終わり現在入院中。
見舞いに行ったら案の定不安で固まってました。
見方を変えれば私が痛いことをされる場所に連れて行ったのに、喜びで甘えまくり。
でもこれで、何か起きない限り病院には行かなくて良いはず。
あともう少し、もう少しで以前のように遊びまわれるようになれます。
もうチョットの辛抱。
自分の名刺にもそのモチーフを取り入れてしまうほど大好きなマグリット展がやってきました。
ニューヨークに行った時に近代美術館に立ち寄る理由の半分はマグリットの絵があるから。
そのくらい彼の作品はどれを観ても「はっ」とさせられる。
美術館に入ったと同時に、周囲はマグリットの世界観で埋め尽くされる。
「観ているものや捉えているものと事実が同一ではないかもしれない」という彼からのメッセージによって「自分はここにはいない」、彼の絵の中に入り込んでしまった感覚になる。
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まさか18時までとは思わずあまりユックリまわれなかったのが心残り。
また時間見つけて来るかなあ~。