
一般的な動物病院の場合には骨頭そのものを切除してしまうそうで、セカンドオピニオンをもらいに行った川崎にある高度医療センターでもその方法を勧められました。関節の骨が無くなっても運動機能はさほど問題ないと。
でも関節ですよ
、動物の身体の機能で不要なものってあるのか
、取ってしまって大丈夫なのか
確信が持てずにいたら、ほぼ人間と同じ処置をしてくれる動物病院を自宅近くで発見
、動物の身体の機能で不要なものってあるのか
、取ってしまって大丈夫なのか
確信が持てずにいたら、ほぼ人間と同じ処置をしてくれる動物病院を自宅近くで発見
灯台下暗しです

で、まずは骨をボルトや釘で固定。
折れた骨の再生を促すために本猫の肩を切って骨の一部を採取し移植。
あれから数ヶ月、スッカリ元気になって走り回っていましたが、とうとうボルトを抜く手術がやってきました。
もちろん1回目の手術よりは軽い内容でしたが、体内に残ったワイヤなどを探し出して除去するのに手間取ったようです。
今は剃られた毛で痛々しさは残ってますが、あとは抜糸と本人の体力回復のみ。
気がかりな期間が間もなく終わります。
まだ2歳だからこその回復力の速さ。
ただ、拓巳くんにとってはどっちが良かったのか、関節切除で1度で済ますこともできたのに、
2回も痛い思いをさせてしまった。
臆病なのに疑うことを知らずに身を任せてくれる性格だけが救いです。


