マグリット展自分の名刺にもそのモチーフを取り入れてしまうほど大好きなマグリット展がやってきました。ニューヨークに行った時に近代美術館に立ち寄る理由の半分はマグリットの絵があるから。そのくらい彼の作品はどれを観ても「はっ」とさせられる。美術館に入ったと同時に、周囲はマグリットの世界観で埋め尽くされる。「観ているものや捉えているものと事実が同一ではないかもしれない」という彼からのメッセージによって「自分はここにはいない」、彼の絵の中に入り込んでしまった感覚になる。まさか18時までとは思わずあまりユックリまわれなかったのが心残り。また時間見つけて来るかなあ~。