昨夜はなかなか寝つけず、目覚ましで起きました。7時に朝食に降りたらまだ誰もいない。
しかもまだ食材を並べている最中。
だんだんとクロワッサン、バゲット、ヨーグルトと並べられていき豪華な空間へ。
全部味わってみたかったけど、お腹の容量に限界が。
そもそもこの旅行でどのくらい肥えたのか、日本で確認するのが怖い。。。
一旦部屋に戻って、今日の予定をネットを見ながら検討。
考えてみたら、パリを久しぶりに歩きたい気持ちと、使ってたエルベのバッグがへたってきたので、その代わりになるものを購入したかっただけでやってきたパリ。
せっかく今日は21時くらいまで過ごせるのに、それだけではもったいない。
で、オランジェリーかオルセーかの選択肢にたどり着いた。
オランジェリーの方が好きな作品は多いけど、オルセーは長らく改修工事をしていたから行けていない。ということで、せっかくなのでオルセーへ。
お店の顔ぶれに変化はあまりなかったけど、ジャンポールエヴァンの手前にマルコリーニのお店が出来ていました。
で、やっぱり惹かれてしまう、エヴァンのモンブラン。
2階のカフェでアールグレイとモンブランで一休み。
あと、何をするか。
ウィンドウショッピングしながらマドレーヌまで歩いて、(13)モントルージュ方面、モンパルナス~で乗り換えて(4)でクリナンコート方面に向かえばサンジェルマン駅につける。ってことは、この辺りを1時間半くらいプラプラしようかな。
で、結局そこまでプラプラすることもできずに早めにサンジェルマンに戻ってきました。
頼まれもののバターなどをモノポリで買って、ホテルで荷物をピックアップして、メールチェックして20時には空港に着いちゃいました。
で、リタックスの仕方も以前と変わっていてびっくり。
デパートで洋服を購入しTAX Refoundの手続きをした際、空港にマシンがあるからバーコードをかざすよう指示されました。で、空港でかざしてみたら手続き完了との文字。特にパスポートも見せていないのですが不思議。。。
そして2Eの1番カウンター近くの両替所でRefoundを受けました。
ただユーロで返してもらうことはできないとのこと。
これから先もユーロ圏内に行くつもりだし、ユーロを所持していたかったのに日本円になってしまいました~。ゲートの中に行くとユーロで返してもらうカウンターもあるそうなんですが、色々理由があってここで処理を完了してしまいたかったのです。
あ~、買い物の際にクレジットカードを持ち歩いていれば!!!
キューバでは基本クレジットカードは使えないので、奥底にしまって持ち歩いていなかったのですが、もしクレジットカードがあれば、デパートでTAX Refoundを現金でしてもらって、もし空港の手続に問題があったらクレジットカードから税金分が引き落とされるというやり方もあったのです。
次回以降、たとえクレジットカードを使わないにしても、何かと安心だし持ち歩くようにします。もちろんパスポートも!
次回以降、たとえクレジットカードを使わないにしても、何かと安心だし持ち歩くようにします。もちろんパスポートも!
そして、とうとう帰ってきてしまいました。まるまる2週間の旅、これにて終了。
帰宅して玄関前の沈丁花の香りがフワッと出迎えてくれました。
帰宅して玄関前の沈丁花の香りがフワッと出迎えてくれました。





