パリについて、10日チェックしなかった大量のメールを眺めながらバゲージエリアへ。サイトに繋がろうとするとサインアップ画面が出てきて、その指示に従うとWi-Fiが使えるようになります。
ターンテーブルがちょうど動き出した辺りでメールの整理をして、ふと客層を見たらなんか違う。近くの人に「どこからの?」と聞いたらロスからのとのこと。そう、だってキューバからの人たちとは雰囲気が全然違って硬いし、正確には伝えられないけど人種の構成が違う。で、しっかり確認したら、自分のバゲージすでに回っていました。
とりあえずリモアは持ち歩きたくなかったので電車の駅近くに預け場所があるということで預けて街へ(24時間以上の預かりだったので26ユーロだった)。
これまではエトワールまで高速バスを使っていましたが、電車の駅近くまでせっかく来たからとSNCFを利用。ただ、どの駅で乗り換えれば良いのか、こんなことなら慣れているバスの方が良かったと自分ツッコミしながらもなんとか途中1回乗り換えでSaint-Germain-en-Laye駅へ。オペラやマドレーヌとも思いましたが、乗り換えて突き進む元気がなかった。
で、ここで降りて、まずはホテル探し。
どうも今回の旅は、出会ったものを大切にすると次の展開が必ず見えてくる。
幾つかホテルに当たってみて、雰囲気と価格で今回のホテルを選択。当日泊だったのでタックス込みで150位で泊まれました。
そしてチェックイン後に渡されたWi-Fiのパスワードがなんとヘミングウェイ。
なんなんでしょうか、このつながり。
部屋
部屋
ホテルの中庭
部屋からの眺め
15時くらいから必要なものだけ持って街に繰り出しました。素敵なショーウインドウを眺めながら、地べたに入れ物おいて座っている人を見ないようにしながら、地面の犬のウンチを避けながら。
部屋からの眺め
15時くらいから必要なものだけ持って街に繰り出しました。素敵なショーウインドウを眺めながら、地べたに入れ物おいて座っている人を見ないようにしながら、地面の犬のウンチを避けながら。
思い出すのはキューバの人たちと、昔の自分。前はパリに来たって言ったら、エルメス3店舗全部眺めるのが日課なくらいのエルメスきちがい。そのあとGUCCI、プラダ、ヴィトン、マックスマーラと回ってギャラリーラファイエットに行って、どんだけ買い物好きなのかって時代。
今回はエルメスの横をたまたま通っても入る気にもならない。こんなのキューバの人たちは一生かかっても買えないし買おうともしないだろう。
で最後はホテルの近くのレストランでディナー。グラスで白ワインを頼み、生ガキとステーキとグランマニエスフレ。これで70ユーロ。ステーキがちょっと、というか相当イマイチで(悲)。ま、そういうこともあります。昔行ったことのある店ではなくて、今人が多く入っている店を選ぶべきでした。
そしてホテルに戻ってからのシャワー。
たっぷりのお湯が頭の上からソフトなタッチで大量に降ってきます。
長旅の疲れが取れて嬉しい反面、戻ってきてしまった寂しさ。
で、気持ちを切り替えて色々メールチェックして返信して。
キューバの先生がこの前浅田舞の番組に先生として出たって言ってたので、チェックしたらバッチリ映ってる。これ見せてあげたかったなぁ~。送ってあげることはできないのかなぁ~。今、思案中です。







