JL5057でパリに着きAF946便でハバナへ。
しか~し、パリの到着が午前5時、946便の出発は13時40分、ということはチェックインの開始は早くても10時40分。
約5時間、何しようかなぁ。
街に行くとしたら片道1時間はかかる。
な~んて思ってたら、手荷物が出てくるのに結構時間がかかり、次の便の出発階にはPAULが!
クロワッサンありカヌレあり。
カプチーノとともにパリの味を堪能したあと、公衆電話操作に四苦八苦してたら、カウンターオープンの時間(7時)に。
取りあえず行ってみたら、チェックインさせてくれました。
とにかく大きなリモアから解放されてラッキー(^^)
トイレにも自由に行かれる。
一人旅だと荷物を抱えてトイレまで行かなきゃならないのでこれは助かりました。
出発まであと5時間ちょっと。外でうろうろしていてもカフェ程度しか
なかったので、結局、公衆電話からの電話を諦め、セキュリティを抜けてゲートに。
セキュリティを抜ける直前、係員の人に荷物の重さを測るように指示を受けました。持込手荷物に重さの制限があるなんて知らなかったので、ドキドキしながら台の上に、キャリアにくくりつけたボストンバッグとリュックを乗せてみたら、問題あるっぽい反応。キャリアだけを外すよう指示されキャリア以外の荷物を乗せたら12キロ代でした。それでOKが出て、無事に解放。キャリアを手荷物から除外してくれた様子。これ、たぶんピギーだとアウトだったはず。長年役立ってくれていたキャリアさまさまでした。
その後、セキュリティもパスポートコントロールもスムーズに通過。
中には魅力的?な免税店が。フェラガモ、BOSS、ロンシャンetc
エルメスのボリードとか、かつてだったら喉から手が出るほど欲しかったバッグや洋服が。でも、今の私はたぶんお金があっても買わない。
暮らすフィールドが変化し年齢を重ねたら、物より体験に価値を感じるようになった。実際、当時の高級品たちはタンスの肥やしになっているし。
帰便でここまで空港での時間が取れるかがわからなかったので、とりあえずお土産の一部を購入。
主人にはエルメスのネクタイ、そのほかスワロフスキーやロクシタン、結果的に全部日本に入っているものばかり。。。
あともうちょっとの辛抱と思いきや、機材の到着遅れでボーディング開始はが14時半にずれこみ、機内に乗り込んだら3人の乗客がミッシングで受託手荷物を降ろすのに20分かかるとのアナウンス。
結局飛行機が動き始めたのは、15時半くらい。
日本時間でいうと、23時になっていたので、日本を出て24時間が経とうとしていることに。
は~。やはりキューバは遠い。



