THOUSAND WINDS -52ページ目

言葉のこと

日本語は同音異義語があり過ぎて、
ひらがなだけで書いてもよくわからない事がある。
それを補うために漢字があるけれど、
話し言葉ではやはりひらがなだけの時と変わらなくなる。
ある意味おかしな言語を使っているんだなと
今さらながら驚く。
この世界の言語で、全く書き言葉と話し言葉とで違いのない言語てないのか。
つまり同音異義語のない言語、耳で聞いて聞き間違いの起こらない言語て言うのは存在しない?

英語について。
比較的文法がやさしいから、
何か初めて学ぶ外国語の筆頭にあげられているが、
なぜアルファベットで書かれた通りに、発音出来ないのだろうか。
こないだ一瞬だけはまった、まだ諦めていない
スペイン語なんか、
恐らく文法は英語のそれよりはるかに難しい。
しかし発音はルールがあって、
意味が解らなくても音読出来そう。
エスペラントあたりがどうかと思うが、
文法が容易で、また発音も楽で、
書いてある通りに読めばいいみたいな
言語、誰か作らないだろうか。
いつかバベルの塔の前の時代に戻り
世界共通の言語が生まれたらと思う。
英語がそれにあたるかどうかは私には疑問。
下手すりゃ中国語がとって代わるかも。

日常の破壊

休んで医者に行くと、非日常な時間が流れている。
電車に乗り遅れた時も、
人身事故で振り替え輸送して違う路線で出かけても、
いつも決まった時間に家を出て決まった時間会社に着いて仕事して大体終電近くまで仕事、
これが日常であったはずなんだが、
医者に行くだけでこの非日常な感じはどうか。
体調の心配もあるが、仕事も心配なので
熱のある間夢で仕事が出てきてうなされていた。
ある意味生き地獄みたいな。
まあ体が直ればまた無理してでも仕事をして、
徹夜でも土日なしでもいい。
そしてまた体を壊し
いつかはすべて終わりが来るまで

デジカメ

数年前買ったデジタル一眼レフ、ほとんど使ってない。こないだ会社の行事に使った。最近のデジカメはどうなってるか知らない。ただやみくもに画素を増やすだけと言った進歩であればいらない

将棋ソフト

たまに思い出したように将棋を始め、また知らぬうちにやめてしまう。もっぱらコンピュータ将棋だが、ネット対戦将棋もしてた。まだ勝てたためしがない。

バイオリン

地元の骨董品屋に飾ってあった、古いバイオリンを眺めて、いつか弾いてみたいと思っていた。楽器屋に自分で作る、バイオリンキットが売っていた。安かったが、手を出さずに正解だった。