言葉のこと | THOUSAND WINDS

言葉のこと

日本語は同音異義語があり過ぎて、
ひらがなだけで書いてもよくわからない事がある。
それを補うために漢字があるけれど、
話し言葉ではやはりひらがなだけの時と変わらなくなる。
ある意味おかしな言語を使っているんだなと
今さらながら驚く。
この世界の言語で、全く書き言葉と話し言葉とで違いのない言語てないのか。
つまり同音異義語のない言語、耳で聞いて聞き間違いの起こらない言語て言うのは存在しない?

英語について。
比較的文法がやさしいから、
何か初めて学ぶ外国語の筆頭にあげられているが、
なぜアルファベットで書かれた通りに、発音出来ないのだろうか。
こないだ一瞬だけはまった、まだ諦めていない
スペイン語なんか、
恐らく文法は英語のそれよりはるかに難しい。
しかし発音はルールがあって、
意味が解らなくても音読出来そう。
エスペラントあたりがどうかと思うが、
文法が容易で、また発音も楽で、
書いてある通りに読めばいいみたいな
言語、誰か作らないだろうか。
いつかバベルの塔の前の時代に戻り
世界共通の言語が生まれたらと思う。
英語がそれにあたるかどうかは私には疑問。
下手すりゃ中国語がとって代わるかも。