THOUSAND WINDS -308ページ目

ブログ再開を振り返って

一年あまり放置していたブログ。
それまでよそのプロバイダで黙々と記事を書いていた。
ブツが携帯だから短くて大量生産、仕事柄帰るの遅いのもあるし。
小説はちまちま書いていたが、長続きしたのは数える程。
詩はこちらに戻って来て始めた。
まだたどたどしくどこか散文詩みたいになってしまう。
ぐるっぽなるものもはじめてみた、これは「初めて見た」の意味と、「始めてみた」の意味がある。
日本語は難しい。
何と言ってもピグが初めて見て、闇つきになってしまう。
どこか既にブログ本来のやり方から外れてしまっている。
しつこいようだがなぜかウサドクロ団と言う部活に参加。
自分で何かけったいな部を作ったんじゃなくて、
先にけったいな部があったから、これも何かのご縁、
力不足ながらPRさせていただく。
休みの日が比較的長かったせいでかなり充実していた、現実の方は至って地味ではあったが。
またその現実に戻らなきゃならないと思うと心苦しい。
まあ一つなぐさめが出来たからそれをはげみにして頑張るのもいいさ。

感想

結局無駄に終わった、シルバーウィーク

おそまつでした

死神嫌い

小説のネタにまでしていて恐縮ですが、元来死神は嫌い。
そんなもん誰かて嫌いやわみたいに言わんとって。
タロットカードの大アルカナだけで占った時に、かなり高い確率で、
スプレッドのどこかに登場する。
タロットカードの凶札いくつもあれど、死神のカードが一番
私にゃダメージがでかい。
しかもライダー版にしろ、オリジナルにしろ、
死神の絵柄がおどろおどろしいのが多い。
キキとララのタロットカードなるものを持っています。
あれだと死神が出ても、絵柄がちょっと違うから印象がまだ柔らかい。
それだけの理由ではないけど、私はタロットからルーンに移行したのでした。
まあ確かにタロットのシャープな意味づけは魅力なんですが、
悪い事もそのまま遠慮なしに語られるから、
一人占いにはきついと感じた。
まあ死神のカードも、ルーンのエイワズみたいな、
ある周期の終わりと解釈して、
肯定的に読むのも可能でしょうが、
私はあの死神の絵が嫌い。
こりずにここで小出しに小説書いて、主人公が死神ですが、
これまでと違うイメージの死神を定義しようとしてる。
あのデスノみたいなネガティブな奴じゃなくて、
「おくりびと」みたいな。

シグマのDP2とかリコーのGR DIGITAL 3とか

ライカのM9が出たのを知ってちょっとデジカメを振り返ろうかなと。
オリンパスのE-420を買う時に色々迷って、まだPENが出ていない頃だったのだが、
デジタル一眼が確かに便利であるが、そんなにレンズ増やす事ないだろうとか思い、
それならコンパクトにしようと探してたら、シグマのDP2とかリコーのGR DIGITALが目についた。
リコーのCX1とか10倍ズーム付きとかを買ってしまえば、
写りなんかはともかく何でも出来てしまえる気がした。
フィルムカメラの時の選択眼はあてにならないだろう。
デジタル一眼レフが値段もそれなりにするし、
何よりもでかくて大きい。
普段スナップ的に使うには少し負担がある。
普通のコンパクトじゃ頼りない、一眼レフは何台もいらない、
そんな人向きなカメラが、シグマのDP2とかリコーのGR DIGITAL 3。
単一機能しか持ち合わせていないが、一眼レフの代用としての描写は期待出来るのだろうか。
私は一台で何でもいけるように欲張ったが、
今後2台目デジカメとしたら、こんな高級デジカメも需要がある気がした。

執事が1匹執事が2匹・・・

ヘルシングをかなり長く読んでいたからだろうか、
黒執事も何かそれのパクリみたいに思っていたわけだ。
2巻目で挫折したから詳しい事は書けない。
魔術師オーフェンは全編持ってたし、あの中でキースとか言う名前の、魔術も使える変な執事が出て来てて、
それなりにファンだったりもした。
あとライノベじゃ、闇執事だったか、精霊使いの執事が出て来たりと、
どこか執事執事だらけで、結構はやってんだなと思う、ただそれだけ。
悪魔が執事をするとか言う発想が、少しヘルシングに似てるかと思った所も、
両者の性格がかなりかけ離れてるから、あまり類似性はないか。
私にしたらどこか中途半端に思えて、残酷なシーンもあったものの、
これが少年誌向きな事から、やはりある種の型にはまらざるを得ないのかと。
つまりサブキャラクタが子供であったりと。
私はどうもこの子供が生意気で嫌いだ。
私が使役していればとっくに見捨てる所だ、おっと。
ヘルシングとの類似性ではどうも、イギリス系は化け物が多い感じ。
とある魔術の目録だったか、あれなんかも英国教会だったし。
私がそこに片足突っ込んでるから余計気になる、おっと。
今回おっと多いぞ。