執事が1匹執事が2匹・・・ | THOUSAND WINDS

執事が1匹執事が2匹・・・

ヘルシングをかなり長く読んでいたからだろうか、
黒執事も何かそれのパクリみたいに思っていたわけだ。
2巻目で挫折したから詳しい事は書けない。
魔術師オーフェンは全編持ってたし、あの中でキースとか言う名前の、魔術も使える変な執事が出て来てて、
それなりにファンだったりもした。
あとライノベじゃ、闇執事だったか、精霊使いの執事が出て来たりと、
どこか執事執事だらけで、結構はやってんだなと思う、ただそれだけ。
悪魔が執事をするとか言う発想が、少しヘルシングに似てるかと思った所も、
両者の性格がかなりかけ離れてるから、あまり類似性はないか。
私にしたらどこか中途半端に思えて、残酷なシーンもあったものの、
これが少年誌向きな事から、やはりある種の型にはまらざるを得ないのかと。
つまりサブキャラクタが子供であったりと。
私はどうもこの子供が生意気で嫌いだ。
私が使役していればとっくに見捨てる所だ、おっと。
ヘルシングとの類似性ではどうも、イギリス系は化け物が多い感じ。
とある魔術の目録だったか、あれなんかも英国教会だったし。
私がそこに片足突っ込んでるから余計気になる、おっと。
今回おっと多いぞ。