死神嫌い | THOUSAND WINDS

死神嫌い

小説のネタにまでしていて恐縮ですが、元来死神は嫌い。
そんなもん誰かて嫌いやわみたいに言わんとって。
タロットカードの大アルカナだけで占った時に、かなり高い確率で、
スプレッドのどこかに登場する。
タロットカードの凶札いくつもあれど、死神のカードが一番
私にゃダメージがでかい。
しかもライダー版にしろ、オリジナルにしろ、
死神の絵柄がおどろおどろしいのが多い。
キキとララのタロットカードなるものを持っています。
あれだと死神が出ても、絵柄がちょっと違うから印象がまだ柔らかい。
それだけの理由ではないけど、私はタロットからルーンに移行したのでした。
まあ確かにタロットのシャープな意味づけは魅力なんですが、
悪い事もそのまま遠慮なしに語られるから、
一人占いにはきついと感じた。
まあ死神のカードも、ルーンのエイワズみたいな、
ある周期の終わりと解釈して、
肯定的に読むのも可能でしょうが、
私はあの死神の絵が嫌い。
こりずにここで小出しに小説書いて、主人公が死神ですが、
これまでと違うイメージの死神を定義しようとしてる。
あのデスノみたいなネガティブな奴じゃなくて、
「おくりびと」みたいな。