THOUSAND WINDS -291ページ目

たばこ屋さんに思う

確かにあまりテレビとかでコマーシャルも見かけなくなったと思う。
それでもけなげに新製品が登場するたばこ。
タスポになってからはめっきり吸わなくなった。
別にコンビニでもたばこ屋でも買えるのだが。
ベビースモーカーでした。
わずかしか吸わないけど、完全にやめられないってやつ。
吸うかやめるかどっちかにしろ。
よく人からはそう言われる。
たばこ吸えないわけではない。
喫煙歴はかつて中2あたりから。
別にたばこがうまいからやめられないのではなくて、
やめてもしょうがないから。
人からすすめられれば大抵吸ってしまう。
でもだからと言って健康を害した覚えはない。
自販機で買えなくなったのもあるし、べらぼうに高い買い物になったのもあるし、
それよりも一番やめてる理由は
そんな暇ないからかも知れない。
煙草吸いにエスケープしづらくなったのが大きいんだろうな。
あと周りの連中易々とたばこやめてしまうし。
まあそんなとこ

時間があればの話ですが

自分だけの部活を作ろう。
どのみちケータイじゃ意味はないのですが。
あのウサドクロ団をよく分からないうちから解雇されて、
まだ部活ってもんがどういうものなのかも知らない。
だから自分のアイデンティティを護る為だけに、
部活を作ってタグをぶら下げよう。
自分はこう言うものです。
一人だけの部持ってます。
作っても何していいか分かりません。
まず人の多い部活に紛れ込ませてもらって、だんまりでいいから、
クラブなるものがどんな事してるの?がみたい。
それにしても自分の好きそうなクラブ見つけるの大変なのは
何とかして欲しい。
まあ自分で勝手に作った部まで、なくなることもあるまい。
部室に一人ぼっちでいるのも悪かない。
とにかく私は誰よ、みたいな証がほしかったらすい。
それがウサドクロ団だったのに
何かつれなくて。
でも私は私なりの「ウサドクロ」を究めるつもり。
それってつまる所何なのよって。
そんな事あちこちで言いふらしたから、
辞めさせられたんだろうな

パンダとかシマウマとかの話

昔から思っていたこと。
大抵動物の色は保護色だし、
周りの環境の中で目立たないようになっている。
たとえばタコとかカメレオンとか、
自分で色を変えられるものもともかく、
タコって色盲じゃなかったんだ、
それはともかくとして、
パンダとかペンギンとかシマウマとか、
白と黒のコントラストの著しい体の色した動物ってのは、
一体何考えているんだろうか。
やたらと目立つと思うのですが。
ペンギンさんだとあまり天敵も少ないし、あんな雪原で
仲間から目立つ方がよい気もするけど、
確か旭山動物園とかのぺんぺんさんの子供は、ひたすらうす汚い灰色だったし。
パンダが絶滅に瀕しているのは、奴等がそんな目立つ色だからじゃないのか。
大雪山の頂付近の売店で、
ダンパなるぬいぐるみが売っていて、
そいつはパンダと白黒の位置が逆の、ネガ反転みたいな奴だが、
なぜ突然変異でも、そんな逆パターンのダンパが
生まれなかったのか。
自然のやることは時としてよく分からない。
そんな下らない事考えるひまあったら、
仕事しろやごらぁ。
→はい

いつかは取り残され

代わりばんこでサーバーなるものを、ご近所の教会さんでしてる。
本来プロテスタントじゃ、そんなのいないはずなんだが、
ご近所はそこらへんどうもカトリックっぽい。
ちいちゃい子供らに任せればいいのだろうが、
ええ年のおっさん(私だ)がやってたりする。
主に司祭のお手伝いを祭壇の上で行う。
司祭は基本的に一人だが、サーバーは交代で行っている。
今年はよくサーバーの当番の日に用事があり、お流れになったりしていた。
たまに聖職者の真似事をやるのも悪くない。
ただ聖歌隊とぶつかったりした時、
あまり歌えなくなるのがつらい。
そんなサーバーはそこの教会の信者さんとかが行う。
だから司祭がいつまでも同じ教会に居てくれはしなくて、
転勤があって、いつかは別れなくてはならない。
サーバーさんは教会に取り残される。
そしてまた新しい司祭さんと祭儀みたいな事をやる。
そう思うと何だか寂しい。
I miss you.
いままだおられるし。
でもいつかはなじんだ教会の雰囲気も変わってしまう。
それが少し残念で、なまじサーバーなんかやってると
いつか来る別れがつらい

エスパーシールとワンダーシール

手にファイテンのチタンシールを貼っていて思い出した。
今でもあると思うが、どこのメーカーのかは忘れてしまったが、
エスパーシールとかワンダーシールとか言う、得体の知れないシールが売っていた。
エスパーシールの方はチタンシールみたいに体に貼るシールで、
ワンダーシールは機械ものに貼るテープだったはず。
家に金色のワンダーシールの最後の一枚があり、
長く蛍光灯のスイッチが壊れててつかなくなっていた所に貼ると、
不思議な事に直ってしまった。
しかももっとおかしいのは、別の目的にそれを使おうと、
蛍光灯からはがすと、
調子良かった蛍光灯がまた調子悪くなった。
何かの悪い冗談みたいに思う。
聖書なんかにも良く書いてある、信仰があなたを救ったとかみたいな。
でもこう言うものに対する信仰ってどうなんだろう。
まるで金の牛みたいなんだが、
っていきなり書いても大抵分かりませんね、ええ。
こんな魔術めいたのに頼るべきじゃないけど
偶然でも効果があるんだったら
私はためらわずに使う。
医者にもらった薬にしたって
どこまで信用して飲んでいるか
それと同じ事よ。