THOUSAND WINDS -289ページ目

またピグが使えない

本当にどうしようもないね。
せっかく今日だけ早く帰れたというのに。
くやしいからまたいつもみたいに記事を量産しているけれども。
こちらに戻って来てからと言うもの、明らかに記事そのものの
品質が向上した感じ。
これまでは読みたきゃ読めやごらぁ、みたいなのりだったが、
今回はそれなりに気をつかっていたりする。
久しぶりに帰ってみて一番のお楽しみがこのピグだったのに。
なかなか思うようにいかない。
このところあまりいいことがないから、
ちょっとした現実逃避みたいな感じだったのに。
ここんとこブログに依存しすぎてるきらいあり。
ケータイから手が離せなくなっている。
10時から再開とは聞いているけれども、
果たして間に合うんだか。
まるで私の日頃の行いの悪さが
裏目に出てる感じ。
こちらもなかなか予定通りにはいかない。

ある人魚男の話(プロローグ)

「Sprash!」
ここは近くの砂浜、月明りの夜。
水野拓郎は悩んでいた。
学校で友人に誘われて、
なかば無理矢理
水泳部に入らされて、
まだ実際に泳いだ事がない。
カナヅチなどではない、はず。
むしろ誰よりも上手に泳げるはず。
父が水悽人で母がマーメイドのハーフ。
妹は父似だったおかげで、エラの名残りはあるけど、
日常生活に支障はない。
彼は不幸な事に、母似になってしまった。
幼い頃まで、水の中で暮らしていた。まるでポニョみたい。
物心ついてからようやく、人の形に化けられるようになったものの、
一定量の水を浴びると、元の姿に戻ってしまう。
人魚姫とかならまだ見映えも良かったんだが、
オスの人魚じゃあ・・・
どうして妹と逆じゃなかったんだと、親を恨んでもしょうがない。
水野タクローは人見を避けて、
ここで育った海辺にて、
本性に帰ってくつろぎ中。
「ガサッ」物音がした。
タクローにとっては思いがけなかったのかも知れない。
一番見られてはならない相手、
片想いのクラス委員の女の子、
牧野さんに見られるなんて!
仕方ない、彼は歌を歌う事にした。
古のセイレーンの魔法、
どうか全部忘れてと
祈りながら。
続く?

古いPCはどこまで使える

どこまで古いパソコンがまだ使えるのだろうか。
オフラインでならどんなパソコンでも勝手に使えばいいだろうが、
インターネットにつながるとすれば、
もうXP以前のOSは使えないのだろうか。
まずセキュリティパッチが行われない。
Windows 95なんてのがまだWEBにつながって使えてるのか分からない。
安全ではなかろうが、ハッカーの攻撃対象からは微妙に避けられてることはないだろうか。
LINUXと言うのも微妙で、何かWindowsなんかよりも、パッチの更新インターバルが長いような気がする。
MAC関係は持ってないから何とも分からない。
オフラインでなら使えない事もなかろうが、
それら古いPCを今の時代に何に使うかが問題だろう。
こんなケータイのメモリカードの容量にも満たないような貧弱なHDDでもありがたく使ってきたんだ。
古のゲームのエミュレータにでも使おうか。
軽量のLINUXでもあったら乗せ換えたいが、
概してLINUXのインストールは面倒でリスクが高い。
かつては中古PCなるものも食指をそそられたが、
今では粗大ゴミの山みたいに
なっていまいか。

昨日ピグが停まっていた

せっかく昨日時間のない中、パソコンを立ち上げて、
ピグの部活を作ろうとしたのに、ここんとこ何かうまくいかない。
色々と私も考えた。
やっぱし既にある部活名をつけつも仕方ない。
自分のオリジナリティを見つけよう。
どうせ私一人だけの部活になるわけだから、
地味で目立たないものにしよう。
ウサ耳ははずせない、これはつけとこう。
別ブログじゃわたしはウサウサと言う事になっているので。
メガネは微妙だな、なくて構わないのだが、つけると雰囲気変わるし。
持ち物のかばんもどうかな。
あれ振り回しながらとことこ歩いてるのはどこかかわいい。
まあ別にピグのデザインにこだわる事もなかろう。
どうして停まっていたのか。
メンテナンスが昼だけじゃ終わってなかったのか。
一体何やっとんねん。
すいません、そのうちまたわたしも
そうやって客先に頭を下げに行かないといけなくなる。
この手の業界は思惑通り進まない事も多い。
今タイトロープにのっかってる気分。
いつ奈落の底に落とされるか分からない。
たびたび小出しにはもう何度も落ちてはいるんだが。
いつまで落ちればいいのか。
このまま現状維持を望む。

テゼ共同体の祈りの集い

聖霊よ導き照らして下さい。

地元の教会で月一回行われる、
テゼ共同体の祈りの会。
フランスにある超派の男性修道団体、ブラザーロジェが創設した。
そこに世界中から修養の為に人が集まってこの黙想会を営む。
大抵晩祷で電気を暗くして、ろうそくの灯の中で行う。
祭壇にはイコンが備え付けられる。
ゴスペルのような、神を賛美する単純な歌を、
ただ繰り返し歌う。
式の途中で行われる、歌を歌いながら
徐々に音量を下げていき、
完全に沈黙した後10分間、
一切物音を立てずに、めいめい黙想の時間を持つ、
これがこの式のメインイベント。
やがて沈黙を破るようにまた歌が始まり、
決められた祈りの言葉を唱え、
主の祈りを唱えて、
最後にアンコールとばかりに
歌が繰り返されて、唐突に終わる。
ご近所の教会さんで始めれた時からのスターティングメンバー。
今では時間がなくほとんど行けない。
何ヵ月か前久しぶりに行った時には、司祭を含めて3人きりだった。
あまり人気はないが、
ひたすら歌ばっかりの礼拝
お好みであればお勧め。

聖霊よ導き照らして下さい。