PD曲の思い出
最初に始めたブログの上で
フルートを吹いた曲を公開していた。
扱えるファイル容量の関係から、
たかだか1分30秒位しか鳴らせなかったが、
私が吹ける曲と言うのも限られていたから
バランスは取れていた。
しばらくは知らずに流行歌みたいなのもアップしていた。
そのうち色々と調べているうちに、
著作権みたいなのが浮上してきて、
抵触しそうなのはみなとっ払ってしまった。
あとに残されたのは、公開してもいい曲か、
微妙なものだけ。
JASRACのホームページにつないで、
いちいち今から吹き込む曲が
公開可能かおうかがいたててたのは、なつかしい思い出。
大抵童謡みたいなのとか、小学校唱歌みたいなのになった。
あと私の苦手なクラシックとか。
結局はやめてしまった。
吹いていい曲のレパートリーの少なさにいやけがさしたのではない。
あまり毎日吹いていたから、
持ち物であるフルートのぼろが出て来て、
もっといいフルートが欲しくなってしまうから。
結局長くフルートからも遠ざかった。
最近復活のきざしがあるみたいなんだが、
どうなんだろう。
フルートを吹いた曲を公開していた。
扱えるファイル容量の関係から、
たかだか1分30秒位しか鳴らせなかったが、
私が吹ける曲と言うのも限られていたから
バランスは取れていた。
しばらくは知らずに流行歌みたいなのもアップしていた。
そのうち色々と調べているうちに、
著作権みたいなのが浮上してきて、
抵触しそうなのはみなとっ払ってしまった。
あとに残されたのは、公開してもいい曲か、
微妙なものだけ。
JASRACのホームページにつないで、
いちいち今から吹き込む曲が
公開可能かおうかがいたててたのは、なつかしい思い出。
大抵童謡みたいなのとか、小学校唱歌みたいなのになった。
あと私の苦手なクラシックとか。
結局はやめてしまった。
吹いていい曲のレパートリーの少なさにいやけがさしたのではない。
あまり毎日吹いていたから、
持ち物であるフルートのぼろが出て来て、
もっといいフルートが欲しくなってしまうから。
結局長くフルートからも遠ざかった。
最近復活のきざしがあるみたいなんだが、
どうなんだろう。
失われし物語を紡ぐ
かつてよそで書いていた小説のエピソード
大きな戦争もなかった
ただ巨大化した植物が
街を食いつくした
スギ花粉の一万倍の毒性のある花粉を撒き散らして
竹の一万倍の増殖スピードにより
数十キロに渡る根によって
建物は崩壊した
地球は自ら産み出した
スーパープラントによって侵された
先行き長くないと
地球を見限り、火星に移住した人々
そこでも原因不明のパンデミックに見舞われ、
残された人らによって
火星地下に巨大な
コンピュータネットワーク網が構築された。
その中に仮想現実の世界が作られ、移民の者はそこで現実逃避して
滅びの道を歩んだ。
残されたコンピュータ環境の中の世界
その中に元は外からアクセスした人間をもてなす為作られた
疑似人格NPCらが、
現実の人間に代わってこの狭い箱庭の世界で生きていた。
そのお話はそんなはかない人の忘れ形見の
世界のかたすみで
ごく普通に生きる人の営みを
描いている。
この失われし物語、
再開のめどは目下の所、立たず
大きな戦争もなかった
ただ巨大化した植物が
街を食いつくした
スギ花粉の一万倍の毒性のある花粉を撒き散らして
竹の一万倍の増殖スピードにより
数十キロに渡る根によって
建物は崩壊した
地球は自ら産み出した
スーパープラントによって侵された
先行き長くないと
地球を見限り、火星に移住した人々
そこでも原因不明のパンデミックに見舞われ、
残された人らによって
火星地下に巨大な
コンピュータネットワーク網が構築された。
その中に仮想現実の世界が作られ、移民の者はそこで現実逃避して
滅びの道を歩んだ。
残されたコンピュータ環境の中の世界
その中に元は外からアクセスした人間をもてなす為作られた
疑似人格NPCらが、
現実の人間に代わってこの狭い箱庭の世界で生きていた。
そのお話はそんなはかない人の忘れ形見の
世界のかたすみで
ごく普通に生きる人の営みを
描いている。
この失われし物語、
再開のめどは目下の所、立たず
この一ヶ月に満たない間のブログの感触として
たぶん初めてチャットなるものを人とやったと思う。
かなり緊張した、軽いパニック障害あるので長く出来ず。
案外それも思い込みだけと思うが。
ブログを一人で黙々と書いている時との違いがどうも。
ネット回線の向こうに人がいるという感じが
どうもこれまでつかめなかったもので。
たしかに一人でブログをつめて書いていくのもいいが
やはり横のつながりみたいなの求めていたと思う。
ピグは時間があればまたやるかも。
人とは違う使い方しかどうせできないのだし、
自分の方から話たりはとても出来そうにないし。
でも残念なこと、先に入った部は知らない間に
終わっていたようで、あれからそこの部のものを
探し歩いても見つからない。
新しい部を探すのがとても大変だから、
どうも自分で部を作ったところで
運営できないから。
でも楽しみは増えた。
その方が今後のためにはいい。
こんな感じです。
かなり緊張した、軽いパニック障害あるので長く出来ず。
案外それも思い込みだけと思うが。
ブログを一人で黙々と書いている時との違いがどうも。
ネット回線の向こうに人がいるという感じが
どうもこれまでつかめなかったもので。
たしかに一人でブログをつめて書いていくのもいいが
やはり横のつながりみたいなの求めていたと思う。
ピグは時間があればまたやるかも。
人とは違う使い方しかどうせできないのだし、
自分の方から話たりはとても出来そうにないし。
でも残念なこと、先に入った部は知らない間に
終わっていたようで、あれからそこの部のものを
探し歩いても見つからない。
新しい部を探すのがとても大変だから、
どうも自分で部を作ったところで
運営できないから。
でも楽しみは増えた。
その方が今後のためにはいい。
こんな感じです。
さっきの顛末って何だよ
「Splash !」
おかしい、こんなはずがない。
水野タクローは頭を抱えて思った。
ここは確かに放課後の水泳部、
そして学校の50mプールの中なんだが、
「こらぁそこ、さぼるんぢゃない!50mバタフライ、あと5ターンね。
それ終わったら背泳ぎで10ターン、はよやらんか~」
牧野エリカさんがいる、どうやら彼女ここの部のマネージャに本日就任したらしい。
タクローはプールの中を泳いでいた。
ただ人とは違う姿のままで。
昨晩の突然のカミングアウト、彼が人魚族であることがばれたと思ったら、
かえって好意を持たれたらしい。
「そんな事気にしてたのか~、水野、お前らしかないぜ」
「別に尾ひれついてたっていいじゃん、一緒に泳ごうや」
そんなものなのか?人間ですらないかも知れない奴に、
そんな気さくに応じていいのか。
体の構造ゆえに水着の類いも着れず、ある意味全裸なままで、
このカルキ臭いプールを我が物顔で泳いで、いや、泳がされていた。
あの片思いしてた牧野さんの無茶なお願いによって。
「カチッ、ぉおっ、いきなり世界新記録じゃん、やるなそこの魚の人」
まるで見世物のようなんだが、彼としては手を抜くわけにもいかない。
プールを上がっても足が無いから、つまり尾ひれになってるから、
逃げ場もないって感じで半ばやけくそで泳いでいた。
でもこうして隠し立てせずに存分に泳げるのもいいかなと思った。
牧野さんの従兄弟がこう言った「超常現象」にこりまくってるらしく、
ただ今DVDカメラで実況中継されてるところ。
昨晩の出来事を後悔しているかも知れない。
こうなったら、全ての泳法で、人類未踏の非公認新記録を樹立してやろうじゃないかと、
人魚の少年は尾ひれを水面にばたつかせて息巻いた。
「Splash!」
水の中でも人の形を保てるようになるのは、
ずっと後のお話。
いじょ
おかしい、こんなはずがない。
水野タクローは頭を抱えて思った。
ここは確かに放課後の水泳部、
そして学校の50mプールの中なんだが、
「こらぁそこ、さぼるんぢゃない!50mバタフライ、あと5ターンね。
それ終わったら背泳ぎで10ターン、はよやらんか~」
牧野エリカさんがいる、どうやら彼女ここの部のマネージャに本日就任したらしい。
タクローはプールの中を泳いでいた。
ただ人とは違う姿のままで。
昨晩の突然のカミングアウト、彼が人魚族であることがばれたと思ったら、
かえって好意を持たれたらしい。
「そんな事気にしてたのか~、水野、お前らしかないぜ」
「別に尾ひれついてたっていいじゃん、一緒に泳ごうや」
そんなものなのか?人間ですらないかも知れない奴に、
そんな気さくに応じていいのか。
体の構造ゆえに水着の類いも着れず、ある意味全裸なままで、
このカルキ臭いプールを我が物顔で泳いで、いや、泳がされていた。
あの片思いしてた牧野さんの無茶なお願いによって。
「カチッ、ぉおっ、いきなり世界新記録じゃん、やるなそこの魚の人」
まるで見世物のようなんだが、彼としては手を抜くわけにもいかない。
プールを上がっても足が無いから、つまり尾ひれになってるから、
逃げ場もないって感じで半ばやけくそで泳いでいた。
でもこうして隠し立てせずに存分に泳げるのもいいかなと思った。
牧野さんの従兄弟がこう言った「超常現象」にこりまくってるらしく、
ただ今DVDカメラで実況中継されてるところ。
昨晩の出来事を後悔しているかも知れない。
こうなったら、全ての泳法で、人類未踏の非公認新記録を樹立してやろうじゃないかと、
人魚の少年は尾ひれを水面にばたつかせて息巻いた。
「Splash!」
水の中でも人の形を保てるようになるのは、
ずっと後のお話。
いじょ
あの話はどうなった?
こちらに戻って来るまでに、違うブログで気ままにしこしこ書いていた、かなり下らない小説みたいなもの。
一時はそれに熱中もしたし、このままいったんけりをつけようとまで思っていたのが、
予想通り尻切れトンボに終わってしまった。
これまで終わりを迎えられなかった小説、一体いくつ書いたか知れない。
今回かなり無理をして、色々調べては何とか持続できるように仕向けていたのだが、
やっぱり気持ちが変わってしまうと、もはやどうしようもなくなる。
ん十年前に書いたみたいな小説にしても、まだ続き書くよちはあったか知れないのだが、
一度ブランクがあけばなかなか再開は難しいか。
ちょっとしたパラレルワールドネタであったのが、火星年代記みたいな感じになって、
アイの物語にもおおいに影響受けたり、バーチャル世界上でのお話になり、
最後は妹、全然女らしかないけど、一人称でそんなもん書いてた自分が信じられない。
でもこの誰かの妹役と言うのも、かなりはまったのは事実なんだが。
あの変てこなお話、ある意味私にしたら絶頂の状態だったかも知れず、
あの変なのりでこちらで小説なんか、書けるだろうか不安になる。
まだここで書いてみたやつ、死神さんデスノはおとなしい方だと思う。
どこかまだ遠慮してる、何だろ私の中じゃ、やっぱりあれだな、
いつぞやなりふり構わずに書き続けた幻の奇作、「動物園ネタ」が
再開出来れば本望なんだが、
あれはちょっと頭のネジが数本つけ違わないと、
まともな神経じゃよお書かれないのだから。
何か無駄な書き物がまた増えてしまったようだな。
でもこのまま時間待ちするのに、別な用事をあてはめるのも退屈だから。
早くピグやらせろ~、何とか今夜中に
私だけの部活を開始したいんだが。
一時はそれに熱中もしたし、このままいったんけりをつけようとまで思っていたのが、
予想通り尻切れトンボに終わってしまった。
これまで終わりを迎えられなかった小説、一体いくつ書いたか知れない。
今回かなり無理をして、色々調べては何とか持続できるように仕向けていたのだが、
やっぱり気持ちが変わってしまうと、もはやどうしようもなくなる。
ん十年前に書いたみたいな小説にしても、まだ続き書くよちはあったか知れないのだが、
一度ブランクがあけばなかなか再開は難しいか。
ちょっとしたパラレルワールドネタであったのが、火星年代記みたいな感じになって、
アイの物語にもおおいに影響受けたり、バーチャル世界上でのお話になり、
最後は妹、全然女らしかないけど、一人称でそんなもん書いてた自分が信じられない。
でもこの誰かの妹役と言うのも、かなりはまったのは事実なんだが。
あの変てこなお話、ある意味私にしたら絶頂の状態だったかも知れず、
あの変なのりでこちらで小説なんか、書けるだろうか不安になる。
まだここで書いてみたやつ、死神さんデスノはおとなしい方だと思う。
どこかまだ遠慮してる、何だろ私の中じゃ、やっぱりあれだな、
いつぞやなりふり構わずに書き続けた幻の奇作、「動物園ネタ」が
再開出来れば本望なんだが、
あれはちょっと頭のネジが数本つけ違わないと、
まともな神経じゃよお書かれないのだから。
何か無駄な書き物がまた増えてしまったようだな。
でもこのまま時間待ちするのに、別な用事をあてはめるのも退屈だから。
早くピグやらせろ~、何とか今夜中に
私だけの部活を開始したいんだが。