パンダとかシマウマとかの話 | THOUSAND WINDS

パンダとかシマウマとかの話

昔から思っていたこと。
大抵動物の色は保護色だし、
周りの環境の中で目立たないようになっている。
たとえばタコとかカメレオンとか、
自分で色を変えられるものもともかく、
タコって色盲じゃなかったんだ、
それはともかくとして、
パンダとかペンギンとかシマウマとか、
白と黒のコントラストの著しい体の色した動物ってのは、
一体何考えているんだろうか。
やたらと目立つと思うのですが。
ペンギンさんだとあまり天敵も少ないし、あんな雪原で
仲間から目立つ方がよい気もするけど、
確か旭山動物園とかのぺんぺんさんの子供は、ひたすらうす汚い灰色だったし。
パンダが絶滅に瀕しているのは、奴等がそんな目立つ色だからじゃないのか。
大雪山の頂付近の売店で、
ダンパなるぬいぐるみが売っていて、
そいつはパンダと白黒の位置が逆の、ネガ反転みたいな奴だが、
なぜ突然変異でも、そんな逆パターンのダンパが
生まれなかったのか。
自然のやることは時としてよく分からない。
そんな下らない事考えるひまあったら、
仕事しろやごらぁ。
→はい