THOUSAND WINDS -183ページ目

たまにこうなる

こうなるととことん終電まで拘束される。
ひどい時には徹夜にもなる。
一応先程解放、今日はさんざんだと、これ一つでぶち壊しだと思う。
今日も眠い目こすりながら
夜更かしかと思うと何か
いたたまれなくなる。

フェルマーの最終定理ってのもあったな

昨日テレビでやってた何だったか、数学の難問についてのドラマ、門外漢にしてみれば
何でああまで大騒ぎする事があるのかと言いたい。
手帳にはフェルマーの最終定理なるものがあった。
もう一度使い古したネタに違いないが、
昨日のやつと合わせて考えてみる。
近代に入ってから「神は死んだ」とニーチェに言わしめた程、
急速に科学が発展し、これまでのまじないみたいなものが
いくつも否定されていく中で
人は考えたらしい。
恐らくはニュートン物理学とかヘーゲル哲学とかで、
人間の理性の可能性について、最大限にそれを称え、活用すべきだと。
それで宗教上の神もその権威の一部を失われ、
神の知恵の一つみたいに、数学をあてがう事を考えたらしい。
確かに惑星の運行とか、分子のふるまい位まではそうした次々に発見される方程式などの
理論で説明がついたものだから、
人間は新たな「知恵の実」を獲得したかのように、はしゃいでいたらしい。
そこで科学のベースとなったのは、かつては宗教、やがて哲学となり、ついには数学が
それに置き換わった。
いつしか数学によって、神の用意したこの世界の謎を全て解明出来るとでも思ったらしい。
ゲーデルの不完全性定理、私はこの定理がおぼろげながらしか知らないが好き。
つまり数学にも限界がある事を指し示してしまった。
万能であるはずの神ですら不可能な命題を発見してしまった。
数学崇拝者にしてみれば、余計な事をと思ったに違いない。
そしてとどめはハイゼンベルクの
不確定性原理、量子力学の領域において、もはや原子以下の
大きさの素粒子はその位置を
計算によって正確に特定する事が不可能である事を示した。
これは数学の敗北なのか、それとも科学の祖としてではない、
学問の一分野としての再出発なのかは知らない。
ただ今通勤電車の中につき、正確な情報にて書き切れてない事をお詫び致します。
あくまでも個人的な所感と言う事で。

サザエさんももう年貢の納め時だな

もう終わりにしたら?
40年も続いたんなら本望だろ。
作者もとっくにいないし、何でまだだらだらと続ける意味があるのか。
そんな大昔のネタなど使ってないだろ。
テレビ版のオリジナル作品になってしまってるだろ。
なんでこれがいつまでもやめられないのかが分からない。
私の邪推では、これは戦時中の「第2ののらくろ」で、
さりげなく国民の価値観をマインドコントロールして
植え付ける為の策だと思っている。
もういい加減タラチャンも大人にしたってよ。
もういい加減波平さんも天寿をまっとうさせたげなよ(縁起でもない)
あんないつまでも時間のたたない、一年ごとに繰り返されるみたいな
不自然なマンガが、これほどまでに続くのもおかしくて
裏で何かあるなとつい疑ってしまう。

それがアラシなのかどうかは見分けつかない

あめばた会議の中のいくつかは見てみたところ、
はしからはしまで全件アラシみたいなので埋め尽くされたみたいなのもあったりで
とてもその中に混じっていける自信がない。
ぐるっぽでもそれがアラシなのかどうかは見分けがつきにくい。
それで微妙なあたりで新たに趣旨の異なったものがのせられると、
炎上と言うのもあるしそうなればそのスレッドも終わりだなと思わなくもない。
まあ変なかんぐり入れても仕方ないのだが、私の場合なんだが、
新たに入ったぐるっぽでちょっと書くと、
そこから何日もそこのぐるっぽ沈黙してしまうのだが、
それって私の書き込みがアラシみたいなもんで、変に警戒しているんじゃないかなと。
そんな変な書き込みほり込んだ覚えもないんだが、
誰もレスつけてないと不安になる。
ある意味空気読めてないから、せっかく平穏な空気保ってたのを
乱すような奴が来たと思われたのだろうか。
だから優先的には自分とこのぐるっぽしか書かないようにして
しばらく様子を見ようかと思っている。

コーヒーは眠気にきかない

システム手帳の方のネタ帳のネタを前の方から拾っては書く計画。
眠気はコーヒーではとれない。
カフェイン増量した医薬品でも駄目だった。
ブラックブラックガムも、ないよりはましな程度。
徹夜にきくようなものはなかった。
普段の昼下がり、睡魔が襲ってくる時は、決まって手の平が熱っぽくなって、
手を冷やせばいいのかと何度も手を洗ってはみたが無駄だった。
結局よほど眠いときには5~10位は仮眠する、
それ位しか対策のしようがない。
それさえも叶わなかった場合、
起きていても何をしでかすか分からないので、
居ても無駄かと思う。
頭の冴えない状態のままでただひたすら付き合い残業みたいに
夜遅くまで残ってやるシステムだと
ちゃんとした仕事が本当に出来るのか、
いつも疑問に思う。