THOUSAND WINDS -164ページ目

スレイヤーズの回想

私の書くつまらない書き物は、どうしてもこのスレイヤーズの影響から離れられない。
その位影響を当時受けたらしい。
特に魔族の存在については考える所があった。
普通の敵と言う感じではなかったらしい。
「それは秘密です」誰だったか忘れた、意外と好きだったんだが。ゼロスだな、ええ。
フィブリゾなんかも何気にか好きだったり。
結局はやられキャラだったわけだが、子供の格好をしていた。
魔族と言うのは精神体で、この世を一度滅亡させて、
あらたなユートピアと言うか、
自らが還る所へ帰るのが目的みたいに見える。
そこらへんがどうもグノーシス主義とだぶって仕方がない。
曰く、この世界がこんなにも不完全なのは、
きっとこの世界を作った神自体が本物の神ではなく、
より下位の不完全な何かによって作られたからに違いない。
我々は元々ユートピアみたいな霊の世界に住んでいたのに、
こんな出来損ないな世界に封じ込まれている。
だから本来あるべきは、この世界を否定し、
元いた場所への帰還を目指す事にある。
その為にはどうすればよいか、
グノーシスの名のごとく、
知恵を獲得すること、これである。
こないだはやったユダの福音書、英語版があったのを自分勝手に訳してみたりしました。
かなりお気に入り。
あれなんかもそんなグノーシス思想が込められている。
偏見ではないが、たまに仏教なんかが、グノーシス的に見られたりするけれども、
あれは別物だから、
空だとか無常とか言ってるけど、
現世を否定してるわけじゃないから、
一応コメントなど。

石打ちに致す

前に読んだ、古代ユダヤの国での極刑、石打ちの刑について。
何か新約聖書のあちこちにはそれ載っているが、旧約側で見た事がない。
当時では比較的新しい刑かも知れない。
十字架刑も旧約側に記述がないし、旧約続編側にはあるのかも知れない。
その石打だが、縄で受刑者を縛りつけて、
高い所から落とす。
それで生きていればめいめい
その高台の上からかなり重量のある石を落とし、絶命するまで続ける。
何かステファノやパウロが遭ったのと違う描写なんだが。
どこらへんが石打の刑かと言うと、どうも上から落とすでかい岩石みたいなのに由来するらしい。
いずれにせよどこまで信憑性があるか知らないが、聖書には
ユダの最期のシーンではらわたが全部出て亡くなったみたいなのが、
どうも内々でこの方式により
処刑されたのではとも思われる。
またヨセフスの古代ユダヤ史に、イエスの弟のヤコブの最期が載っているが、これがまさに
先に書いたように、まず高い場所から落とされ、
息がある間石を投げつけられて
殺されたと書かれている。
真相は闇の中なんだが、案外と当時の事はよく分からないまま
聖書に書かれた言葉じりだけで
説教されているみたいに見える。
史実なんかもうどうだっていいじゃん。
教会がそう言ってるんだから
まあ確かにそうなんだけれども

犬派、猫派についての感想

犬は嫌いではないがよく吠えられる。
山中で野犬の群れに追われた事もある。
猫は好きかも知れないが相手にされない。
野良猫を触ろうとしたら、イヤーンみたいな声を出して逃げた。
犬の顔を見てると何かそこに「人格」みたいなのが見え隠れする。
人間に飼い慣らされた動物の姿がそこにある。
猫を見てると何考えてるかよく分からない。
こいつらは至って野生の動物のままなような気がする。
だからたろうか、犬好きはどこか自分の命令に忠実に従う
僕を手に入れたがってるように見えてしまう。
たいがい犬好きは秩序やら規則やら拘束が好きで、
権力構造やヒエラルキー(同じだ)にこだわりたがる
そんな気がする。
猫は人間にあまりかまいたがらない。
気ままだし自由奔放だし、規則やしつけみたいなのも嫌がる。
そもそも猫なんか人間の役に立つのか、良く猫の手でも借りたいとは言うが、
犬の方がなんぼか役に立つ。
セントバーナード大の猫がいれば大騒ぎとなるが、犬ならそんなのを連れて歩いてもおとがめなし。
人に制御しきれない動物だから、危害を及ぼさない程度に
人により小型化された動物、
それが猫だと思う。
ある意味哀れなとは思うも、
今いる猫が可愛いからいいか。

ケアンズはどうした!

ケアンズのぐるっぽに確かに参加はしたんだが、
あれっきり更新もしていない。
あと他の人も誰も更新していない。
ほったらかしになってしまってる。
私ももう5年も前の話だから、今のことについていけない。
あれからまた思い出しては、
旅行ガイドブックと付き合わせて、
ケアンズの回想録などを書こうと思っていたのに。
それにしても誰も書き込まずに
ほったらかしとはどう言うこと?
案外みんなネタがないのか。
今日本にいても結構ケアンズの情報って
収集可能だろうと思う。
いつまた向こうに行けるか分からないが、
何か向こうに「帰る」ってイメージの方が強くないか、あっちって。
思い出したついでにケアンズガイドなり買って来ては、
市街地はあちこち自分の足で歩き回ったから、
本の写真をただながめてるだけでも
地図を目で追ってみるのも
きっと楽しいと思う。
すいませんね、週末には何かまた書きますんで。
ある意味私が乱入したせい?

これで3度目

いつまでも続ける気-091124_2255~01.jpg
すいませんねどうも。
1番目にやってたアメーバでもらい、
またこの2番目のでもらい、
なぜか今回3つめのストラップです。
前回は十両止まりで終わったけど、
今回知らんうちに前頭にまで上り詰めた。
もうええわあんまりおもろないし。
でも次からはアメGでっせー。
でもどうせこのアメーバでしか使えんのでしょ?
もうピグもたいてい飽いてきたし。
これまで現なま二千円もつぎ込んだなんて信じられない。
あげくの果てが今や
悪魔と化してますねえ、ええ。
どこで間違えたんだろ。
ただ本性を明らかにしただけ
と言う意見もある。