THOUSAND WINDS -136ページ目

フルート VS ピッコロ

讃美歌21_15(PICCOLO)

讃美歌21_15(FLUTE)

同じ曲を違う楽器で吹いたらどうなるか、探してたらこんなのがたまたま見つかったので

ご紹介。

かたや中国製のピッコロ、とてつもなく良い音のする名器、

かたやありふれた国産の銀メッキフルート、これもちまたじゃ人気あるらしい。

いずれにせよ吹いてる本人がたいしたことないので、比較にもならんのだが。

そのうちストックがつきるもよう、また新しいの補充せんと。


まるでカタツムリがのたくるような、そんな感じ

アルプスの少女ハイジに出てくる、ヨーゼフとか言う牧羊犬のテーマソングみたいな

のろい(呪い?)の音楽。私にはこれが精一杯・・・


讃美歌21_2(accordion)

讃美歌21_3(accordion)

讃美歌21_4(accordion)


小さくされ過ぎた者たちへ

洗礼の事で前司祭と決裂し、しばらく信仰的な放蕩中に、
クエーカーに出会った。
実際には二回位しか集会へは参加出来なかった。
メールで知り合った人から無期限でクエーカーの本を借りた。
今となっては別教派の者となってしまったが、
一時期はクエーカー的な信仰にはまりこんだらしい。
未だに自由祈祷は苦手でも、しばしば黙想をしている。
借りた本は全部読み切れなかった。
クエーカーと言う団体が、あまりに小さ過ぎるものだっただけに、
残念ながら続ける事は出来ずにいた。
あちこち教会を回ったものの、
また元の一時は仲違いした教会へ戻ってしまった事は、
結果的に良かったのかどうか。
信仰の形態としては私の場合、期間が長い分カトリックの要素が強い。
話を聞いたりこちらから話しても、プロテスタントの人とよりは、
カトリックよりな人との方が意見が合うみたいな感じ。
しかし何割かはこのクエーカー的な、決められた礼拝の形式を持たない信仰も取り込まれている。
いくつかプロテスタント教会を回ったものの、根付かなかったのは、
カトリックからの影響よりむしろ
クエーカーからの影響ではないかと思う。

カムイ

忍者の方のカムイが映画になってるらしい。
でも元はアイヌ語のカムイだから、そちらを調べたが、あまりよく分かってない。
神の働きと言うか神の顕現みたいな、
あらゆる物の中に現れる、不思議な作用とか働きの中に
神の息吹を見るみたいな。
インドのヒンズー教にも多少かぶれている。
アートマンとかブラフマンとか言うのがある。
このブラフマンの方が、万物の中に秘められた神の属性を現すらしいから、つまり
ブラフマン = カムイ(神威)
って事になりはしないか。

ひ~とり~ひ~とり~カムイ~(カムイ~♪)
ひ~とり~ひ~とり~カムイ~(カムイ~♪)
闇の~中を~、抜けて行く~♪
ただ何か書いてみたかっただけ。
前半部分のイメージぶち壊し。
だからそんな古い事書いてっと
思いきし年がばれる。

P.S.私とした事が、ブラフマンとアートマンとを間違うなんて・・・

仮設スタジオについて

自分の部屋のパソコン置いている机のそばに、
譜面立てを立てて、そこに会議用のマイクを貼り付けて
出来上がり。
こんな粗末なものでちゃんと音楽が録音出来るのがうれしい。
かつてこの仮設スタジオで夜な夜なフルート吹きまくったのが
懐かしい。
マイクの向こう側に
電話線の向こう側に
見知らぬギャラリーを
感じながら
あがってしまい
良く間違う。
録音に使うソフトは全部フリーウェアにて調達。
まだうまいこと動いてくれたので感謝。
今日の所はリコーダにて試運転。