THOUSAND WINDS -128ページ目

伏見港の思い出

もう冬まっさかりだから釣りはないけど、
ルアー釣りにこってた時期がありました。
琵琶湖がバス釣りでリザーブを禁止し出してからつまらなくなり、
終わりがてらは別の釣り場に出かけていました。
伏見港は宇治川の支流、小川に近い細い川幅、船が通る事で有名。
水深は浅くてしかもあちこち藻が張っているので、
まともな釣りじゃ勝ち目がない。
ほとんどトップウォータのどたんばと化している。
もっぱら私はポッパー専門だったが、
それでここで数十匹と言わず、小さめのバスを釣り上げた。
藻の切れ間にルアーを乗せていく。
引っ掛かりそうになったら竿をしゃくって手元に戻す。
ゆるやかな流れもあり、なかなか難所ではあった。
「カポッカポッ」情けない音を水面で発して、
どこか小バカにしてるみたいな、
ポッパーが主戦力、これ波の高い琵琶湖じゃまるで役に立たない。
当時はかなり多くの釣り人がこの伏見港に訪れていたものだが、今じゃすっかり寂れてしまったんじゃないか。
家の近くのリザーバー、町中ダムもすっかり釣り人を見かけなくなった。
その方がバスたちにはいいのか。
琵琶湖じゃ必死こいて漁師たちがジェノサイドしてるし。

ゴキ太郎さんの話

私は安ぶじんなアパートに暮らしているものです。
私と、同居人のゴキ太郎さん。
体長1mに達する突然変異のゴキブリ、だと思う。
さすがにゴキブリもここまで大きいと、誰も汚がったり嫌がったりしない、出来ない。
何か神がかりなものを感じるから。
それにこのゴキ太郎さん、結構頭いい。
トイレのしつけも覚えたし、ちゃんと一人で留守番もする。
たまに押し売りを撃退してくれるけど。
日曜日の朝、久しぶりにゴキ太郎さん連れてお散歩。
アパートの管理人さんからも好評、ここペットお断りなはずだが。
「ワンワンワン!」
たまに犬連れの人に出くわすと、決まって犬どもがこの異形の連れに絡んで来る。
未曾有の恐怖に怯えたか、ただ獲物と見なしてるのか。
可愛そうに、ゴキ太郎さん、触覚が震えてるよ。
ああ、もう我慢の限界かなと思ったら、
ゴキ太郎さん、
すくっと後ろ足で立ち、背中にしまっていた透明な虹色の羽を広げて、
颯爽と空へ飛び去ってしまいました。
ゴキブリが汚いって一体誰が言い出したんだ。
それからしばらく私の同居人のゴキ太郎さん、家に帰って来なくなりました。
好物のアボガドまで用意していたのに。
ある夜外から帰宅して見ると、
体長90cm程度の薄い茶羽の
彼女連れて帰って来てました。
まさか君と同じ種族が「まだ」地上にいたなんてね。
人が生まれるずっと前に
恐竜が現れるよりも前から
君たちはいたんだね。
ふと気がつけば、
何か増えてるし、
産めよ増やせよ地に満ちよ、
うちの部屋に満ちてどうする。
「ガサゴソガサゴソ」
親があのサイズだし、お子さんたちも尋常じゃない。
でもみんな聞き分けはいいし、よその部屋の連中からも好かれてる。
まあいいや、ここがゴキブリ人と人間の交流の場にでもなりゃいいかなと。
「ガサゴソガサゴソ」
ああっ、うっせ~!

もうすぐ駅

特に意味なし。今日も終電。すずめの涙。悲惨な一週間・・・

コメンタリ

携帯画面の管理画面とこでコメント拒否のチェックを外してみたが、相変わらずコメント禁止に元の方でなってしまってたようで失敗。
試してみようとしたがよく分からんので延期。
今さらコメント外すつもりもないのだが。

メタメタメタメタ・・・ネタ

家出てからここに着くまでの時間に、いくつも書ききれずに消えていった、
移動中に思い付いたネタがある。
何もこんなせわしない時にと思うのだが、
本当にもったいないと思う。
ICレコーダでも持ち歩こうかと思う。
道中ぶつぶつと何やらつぶやいてる、怪しい人一人誕生だな。
何もそうまでしてとも思う。
書ける場所まで着くまで全く思考がとぎれて、ひたすらこの重い体をひきずるように
歩く事に専念出来ればいいのに。
ネタは待ってくれない。
いちいち取りこぼさないように書いていく事も出来ない。
休みの日の方がやはり思い付いたタイミングで書けるから有利だし、
ブログ書く主要な時間はやはり休日にシフトすべきなんじゃないかと思う。
ケータイでやれる事は限られている。
平日はやはりあまりいい書き込みも出来ない。
そのうち今のスタイル見直すと思われる。