いよいよ秋めいてきましたね。

やっと就寝時にエアコンを

付けずに寝られます。

 

でもまだ、

扇風機のお世話には

なりますけどね。f^^;

 

さて今回は

紫外線に反応してレンズに色が付く

調光レンズに偏光機能が加わった

レンズのご紹介です。

 

とは言うものの

もう既に数年前にこのレンズは

当店でも取り扱いしていましたが、

その時代は

調光レンズの世代が浅く

調光濃度が気温に左右されるので

現在の日本の真夏の暑い時期に

気温が高すぎて調光レンズの

色があまり濃く変化しない・・・

そんなジレンマと、

斬新で希少な仕様で出始めでしたので、

レンズグレードの割に価格がかなり高価で

なかなか説得力に欠ける

そんなレンズでした。

 

今回ご紹介するこの

『調光偏光レンズ』は

販路を改めて『Nikon』から発売され

調光世代も向上して

高温時にもしっかりと調光し

それに伴う偏光率もアップ。

レンズグレードも飛躍的に向上し

更に価格が抑えられましたので

改めての採用に至りました。

 

採用にあたっては

改めて

自身が事前に使用していますので

一応折り紙付きです。

 

先ずは普通の調光レンズ。

メガネですが屋外で紫外線に反応し

サングラスになるので

屋外で掛け替えしなくて済む

お馴染みの便利なメガネですね。

当然ですが

偏光チャートには反応しません。

普通のサングラス全般がこれです。

当店にはこのほかに

レンズに眼精疲労軽減コート

(ネッツペックコート)を施した

そんな調光レンズも販売してます。

PC作業が多い方にはこのタイプでしょう。

でも偏光チャートには反応しませんね。

そう言うものです。

でもこの様に内面に

ネッツペックコートつまり

ハニカムコーティングが施され

眼精疲労やレーシックによる予後の

ハロやクレアーを軽減する

目に優しいコートです。

さて今回ご紹介する調光レンズは

以前には球面設計のレンズでしたが

今回から標準レンズに

内面非球面設計が採用され

より周辺視野がクリアーにご覧いただける

仕様になったのに、

以前よりも価格も遥かにリーズナブル♪

そしてこれが偏光レンズである事の証

偏光チャートが反応してます。

世代が高まった調光レンズですので

気温に左右される事が少なく

レンズがより濃く調光する事で

偏光率が格段にアップします。

当店で主にお取り扱いされる

偏光サングラスのような高性能の

偏光率ではありませんが

偏光レンズとして十分に機能する

調光メガネにおまけで偏光レンズ

そんなニュアンスの調光メガネです。

私はこんな調光レンズは有りだと思います。

 

だって偏光サングラスでは無く

調光メガネは透明な普通のメガネです。

予備メガネの調光レンズに

更に偏光機能が加わる訳ですから。

 

普通の調光レンズよりも

更にお得な感じがステキです!

 

サンプルグラスが有りますので

自身もお試しされてみては?

 

 

やっと秋めいてきましたね。

秋の旬の食材がこの暑さで

上手く成長していない様で

少々残念な気がします。

でも、もうこの涼しさなら

大丈夫でしょうか??

 

 

さて今回は

歯科用スコープでお馴染みの

テレコープ(サージテル)を

装着するグラスには

定番のオークリーRadar等が

多く選ばれます。

今回、そのテレスコープを

装着するドッグの加工をした

通常のオークリー

プルトナイト(ポリカ)製では無く

防弾ガラス等で使用され、

更に反射防止コートが施された

Radar専用のNXTマスクに

サージテルドッグの穴加工をして

納入しましたよ!

 

以前にもこのサージテル装着時に

近方作業で目が疲れるユーザー様の

眼精疲労の原因である

乱視矯正をしたNXT度付きマスク

ご紹介しました。

今回は度無しですので

高性能ですがコスパが実はよい

そんな仕様のNXTマスクのご紹介です。

アイプロテクションとは

眼へのダメージ全般を指し、

勿論、近業作業を集中する事で

眼も疲れますので、

眼精疲労軽減の為の

近業作業用度付きも出来る訳ですが、

今回は汎用ですので

度なしマスクにて製作してます。

 

オークリー正規ディーラーの強みである

全てpartsとして取寄せてますので

必要のない専用ハードケースや

サングラスレンズ等

お付けしていない分、

リーズナブル且つ、高性能な仕様で

お出し出来ます。

 

※ 人気商品の為、在庫が品薄な場合がございます

納品に時間がかかる場合がございますので

予めご了承ください。

 

当店では一般的なスポーツグラス度付きも

当店オリジナル度付きも含め、

専門にお取り扱いしておりますので

近業作業のその場の状況に応じた

作業距離での処方にて製作し、

ドッグ装着穴製作します。

秋めいてツクツクボウシや

夜には

エンマコオロギも鳴き出しましたネ。

昼間はまだまだ暑いですが

朝夕の少しの時間は

何だか真夏のそれではありません。

 

さて、そんな

秋の行楽シーズンに向けて

こんなサングラスのご紹介です。

 

今回は偏光サングラスで

遠近両用です。

 

偏光サングラスで遠近両用って

結構有るんじゃないですか?

 

そうですね、有るでしょうネ。

 

でもね、

 

遠近両用レンズの性能が

それなりにちゃんとしていないと、

例えば

自然な快適を追求するあまり

周辺部がぼやけてしまっている

そんな遠近両用レンズは

散見されますね。

 

サングラスだから

レンズは暗い訳です。

 

だから

 

「周辺部の歪による揺らぎ」を

避けるために、

歪む周辺部の視野を

あらかじめボヤかして

揺らぎそのものを軽減させる

そんな設計の遠近レンズだと

色が濃くなったら

益々見え難くなるわけです。

 

優しい見え方⇒周辺視野がぼやける

そんなセッティングの

遠近両用レンズは結構ある。

 

当店の採用する遠近両用レンズは

まずそこの周辺部が露骨にぼやける

遠用視野マイルド重視の

遠近両用レンズは

不採用なんです。

 

過去には夜帰宅するときに

コンビニのポール看板や路面店の灯りで

ボヤケ状態をジャッジしながら

自らの度数を使い

各社遠近レンズメーカーの

同じ度数のメガネを交互にかけて

検証した経緯があります。

 

勿論今もそれはしており、

自身の通勤カバンの中には

遠近メガネが各社バラバラで

常に10本位は入っています。

 

勿論その中には

偏光サングラスも多数

エントリーしてます。

 

夜は夜の視認性を検証し

走行中に掛け替える事も

多々あります。

 

以前は周辺視野である

コンビニのポール看板が

第一眼位にて周辺部で

どれだけぼやけるか否か

また、その条件で

ナビの視野がどれだけ確保されているか?

 

そんな検証をし、

今も随時してます。

 

遠近世代の時代は変わり

周辺視野がぼやける遠近は

マイルドな見え方ですので、

昼間の特に室内では

あまり気にならないでしょう。

 

でも、

広いフィールドでその視野を

確認した場合、

ボヤケがかなり不快になる。

 

車内の視野でもそれは起こる。

 

ましてや夜間ともなると

さらに視認性が落ちるので

NGな遠近レンズも多数有ります。

 

もっとも、

夜間に偏光サングラスなど

掛ける事はほぼないでしょうが、

当店で採用する偏光率76%と称する

濃度30%位のレンズと

あまり遜色のない偏光レンズで

検証した場合、

対向車のライトのギラつきを

ちゃんと抑えてくれるし

薄い色合いなので視認性が有り、

偏光レンズですので

ガラスに映る像が薄くなり

車窓が見やすくなります。

これは余談ですが・・・

 

さて、

そんな検証をする上で

私の遠近偏光レンズ一押しが

この偏光遠近両用レンズです。

というか、

私のお店にいらっしゃる皆さんに

凄く良いと言ってもらいたいので、

自信をもって

お勧め出来る遠近レンズの一つです。

偏光レンズは

枠入れ時の歪みが大敵なんです。

 

歪が出ない様に歪計とにらめっこし

手摺りで修正しながら

少しずつレンズの歪ストレスを

取っていく作業が繊細なんです。

 

でも、

この偏光レンズは

コーティング系偏光レンズですので

その枠入れ時の歪が出ない。

だから、たとえ

ちょっとへたくそな加工をされても

歪み制御は完璧なんです。

 

その上で視認性に定評の有る

遠近両用設計がベースですから

当然でしょうね。

 

こんなストレスの掛かる

TOMFORDのコンビ枠でも

偏光レンズの歪を気にする事なく

ちゃんと製作出来ますからネ。^^

いつもの

偏光レンズの枠入れ精度は

何だったのかと

目が点になるほど簡単なので助かります。

その上でこの高性能。

 

どんな窮屈なフレームにでも

歪精度を気にする事なく

無条件で製作できる所が

素敵な偏光遠近レンズです。