いや~日差しが暑いというより

痛い今日この頃ですネ。

目に関して、未病の観点から

益々の紫外線対策を

お願いしますね!

 

さて今回のサングラスは

 

製品としてのオークリー

フロッグスキンサングラスに

度付き偏光レンズを装着します。

 

もう既にサングラスなのに

改めてサングラスのレンズを

装着するなんて無駄だと思う貴方☝

 

このレンズは

製品としてのサングラスレンズとは

別次元の精度と強度の素材で

製作されており、

更に多層コートで仕上げてある

そんなレンズが

眼鏡屋さんで製作するレンズ。

 

偏光率は99%透過率38%

マルチコートという

反射防止コートを両面に施し

さらに

一般的な偏光レンズには

通常採用できない

耐熱傷防止コート

施されています。

つまり

このレンズの基材は

高温に耐えうる偏光基材で

張り合わせ強度も有り、

複雑な多層コートで仕上げた

至高の逸品な訳です。

 

製品としてのサングラスのレンズには

こんな複雑な基材処理は

コストの関係からやられていません。

 

極めて単純な仕上がりの

素材も薄い脆弱なものがほとんど。

だから

至高のサングラスに仕上げるのです。

復唱いたします。

このレンズは耐熱傷防止コートが

施されています。

こんなタフで

高精度&高性能な偏光レンズの

製品としてのサングラスって

有名釣道具屋さんに並ぶ高価な

偏光サングラスぐらいなのでは?

 

しかしながら、

耐熱傷防止迄はされていないと

思いますけどね。

 

 

未だ梅雨に入っていないのに

7月の様な気候に

店長も体調を少し崩し気味・・・

でも、

頑張ってこんなマニアックな

調光レンズのご紹介です。

 

まず

このレンズはハイカーブ。

巷では

インディビデュアル遠近両用設計

レンズのカーブ、目までの距離

メガネ枠の傾斜角、

メガネ枠のそり角等々を

計測してレンズメーカーに

このデーターで製作します。

と、

オーダーを掛けないと

製作して頂けないレンズです。

 

そして実はここからが

マニアックなのですが・・・

 

ネオコントラスト染色

 

UV420基材さらに・・・

 

調光レンズでミラーコート付きの

オークリーサングラス。



 


調光レンズなのに

UV420カットだから、ブルーレーザー光が

通過しないのを確認してネ❗️


こんな調光レンズって他に有る? 

 

 

 

夏真っ盛りの様なそんな今日この頃、

サングラスの需要は増すばかり。

そして今回も名古屋市守山区から

二度のご訪問でご製作頂きました。

 

当店の秘蔵オークリーVALVE。

もうアメリカOAKLEYは

当然ですがRX度付きのサポートが

正規では出来ません。

 

しかし

当店に有るこれらの

OAKLEYサングラスは

まだまだ全然現役で

度付き製作可能です。

 

そして今回ご紹介するレンズは

遅まきながらスポーツサングラス度付きに

かなりの信頼と定評のある

HOYA RFスポーツセンシティーD

8GNEの調光レンズです。

8世代目とういう事ですね。

つまり

車内で紫外線が遮断されても

可視光線にて反応して

レンズに色が付く、今風の

最先端の調光レンズです。

更に、

ミラー加工が可能になりました。

 

 HOYAのRFスポーツは

ハイカーブ度付き制御がとてもうまい

レンズメーカー様ですから

店長も安心して強くお勧め出来ますネ。

但し、今回も

8カーブ製作範囲外の度数ですので

FLAK20の様なハーフリム枠は

装着NGですので

今回はフルリムサングラスで

お願いしましたよ。

 

8カーブ枠に製作範囲5カーブが限界の

度付きレンズを装着してます。

 

段付き加工になりますので

5カーブレンズに7カーブ段付きを

施して枠入れします。

このハイカーブ枠には仕方ないですが

少々フラット気味な形状。

でもフルリムタイプであれば

レンズにハイカーブ段付きを施して

枠入れは難なく完了です。

このレンズは可視光調光レンズ。

 

そして、何度も申しますが・・・

なな何と!!

調光レンズなのに

ミラー不可能なはずが・・・

ミラー加工が可能なのだ!!

優等生のHOYA RFスポーツに

こんな調光レンズが仲間入り!!

ね!ミラーレンズでしょ!!

このブルーミラーは

調光してレンズに色が付くと

ちゃんとミラー越しなら

中の目が見えなく出来るんです。

 

え??当り前じゃないと思った貴方☝

度付きレンズのブルーミラーって

実は透明に近くなるから

ミラー掛けてもシルバーミラーの様な

マジックミラー状態にはならない。

 

だからこのHOYAのブルーミラーは

とても優等生のブルーミラーなんです。

 

ミラー加工ってミラーに実は色が有って

ベースの色を変色させてしまう。

だからとても使いやすい色合いの

組合わせで調合されてるんです。

 

流石、

最先端の光学レンズメーカー。

発売自体は後発でしたが、

エンドユーザーに忖度の有る

ミラーレンズはとても使いやすい

組み合わせの色合いばかりで

ナイスなセレクトです。

 

店長も何年も前から

『調光ミラーって御社の仕様なら可能でしょう☝』

『だから早く発売して!!』

っと懇願してきましたよ。

 

やっと念願かなって

こうやって当店のOAKLEYに

装着して差し上げられる。

 

どや顔でね! ^^v

 

まだまだ

ストレートジャケット👇 や

ストレートリンク👇 なんかも

有りますから

お急ぎ下さいでね!!