耳をすませてみたら
雑音が耳を支配する
心をすませてみたら
静寂に抱かれた
冬には
深々とした響きにときめきを覚え
肌を差す風たちの告白を感じながら
私を包む肌布団と戯れる
優しいはずの風たちが
全てを支配するこの瞬間は
春の私への愛の告白だ
強く私に語りかけ
始まりを感じなさいと
優しく語りかけてくる
季節の移り変わりを感じる
私は幸せ者だ
ありがとう
ありのままの
自分で生きていくからね
耳をすませてみたら
雑音が耳を支配する
心をすませてみたら
静寂に抱かれた
冬には
深々とした響きにときめきを覚え
肌を差す風たちの告白を感じながら
私を包む肌布団と戯れる
優しいはずの風たちが
全てを支配するこの瞬間は
春の私への愛の告白だ
強く私に語りかけ
始まりを感じなさいと
優しく語りかけてくる
季節の移り変わりを感じる
私は幸せ者だ
ありがとう
ありのままの
自分で生きていくからね
貴女にはあなたなりの一秒がある
私にはわたしなりの一秒がある
いつかどこかでその一秒が重なり
同じ時の流れを感じる瞬間がある
あなたのときめきと
わたしのときめきが重なる
そして
言葉が重なり
笑顔が重なり
涙が重なり
唇が重なる
貴女とわたしが歩く
道が重なり
貴女とわたしの
一秒が重なる
詩を書いていた
がむしゃらに
詩を詠っていた真剣に
無邪気に楽しかった
18歳の頃のがむしゃらが
67歳の私に舞い降りて
又
詩を描き 始める
メロディをのせはじめる
楽しみに間違いはない?
さて
私の言葉たちは
踊る⁉️
あなたを誘う⁉️
ダンス with me
いつか観た夢は
今を感じる瞬間につながりはじめるだろう
君はその瞬間の目撃者になって欲しい
オッポは真剣にあなたをいざなう
街中の雑踏を逃れ森に包まれる
風が
優しく耳元で囁きかけてきた
言葉を気にしすぎるから
言葉が耳を支配する
ここでは言葉はいらない
ここには雑踏もない
ささやかな行進が続くだけ
懸命な生の行進が
生きているだけでいいんだよと
声を掛け合いながらね
名の無き鳥たちの口笛が
足下のアリくんたちを行進へ といざなう
私もこのままついていこう
このままがいい
そのままでいい
そう想いながら歩いて行こうか
変わらない日々に
代わる瞬間を見つけられたら
なんとなく
限りなく
良い気分
今日が今がその瞬間なら
So lucky
なんか良いことあった❔
苦笑いで
yes everyday
そう感じてる
言葉の魔術師は
オッポってる
何も変わらない‼️
大人とか子供とか
現実とか未来とか過去とか
関係ない
ひげおじさんも
全てあの日と同じ
トッド爺さんも健在
オッポが変わったとか変だとかは
ある?ない?
考える事態が変だよね
説明のいらない世界が私の世界
オッポの世界
ひろし君の世界
by オッポ
窓越しに見る小さな世界
だけど私には 大切な世界一番好きな場所
窓越しに見える街路樹が好き
緑黄色赤 目まぐるしく回る
風の香りも好き
時おり聞こえるの子どもたちの歌
ときめきを誘う天使たちの歌私も口ずさむ
ひとみ閉じれば私も歩く
あの歌声にステップ合わせて躍りながら歩く
窓越しに見る小さな世界
だけど私には世界で一番素敵で大きな場所
突然の雨がアスファルトを叩き
鹿児島らしさが漂う
桜島の恵みの火山灰の香りが漂う
おもむろに傘を投げ捨て空を仰ぎ
子供の頃の私と戯れた
嘘をごまかせる大人が
嘘の下手な私と戯れた
空の隙間に
遠慮がちな空が薄蒼く広がり始め
その隙間に母の遠慮がちな笑みが見えた
母ちゃん僕は子供の心のままですか❔
母ちゃん僕は貴女の息子のままですか❔
歪みそうな笑顔を雨が叩き
幼い私に帰りなさいと
紅い夕陽が私を抱いた
たどり着けない悔しさ抱えて
僕らはいつだって歩き続きけてた
ずっとずっとずっと遠く
向こう向こう側に
いつか見つけたい何かがあるから
悩んだり泣いたりそんな繰り返し
何かと闘いもがき続けたけれど
たどり着いたのさあの日探してた場所に
そして見つけたのさ
君という宝物
たどり着けない場所などないのさ
だから二人で歩き続けるのさ
遥か遠い雲は風にあおられ急ぎ足
乙女はスカートの一人舞いに大慌て
その明るい叫びに踊る私
風の子のいたずらに飛ばされた
幼子の黄色い帽子を
私もあなたもチョウチョもモグラ君も
笑いながら追う
春の運動会
みんなが一等賞
賞品は
幼子の笑顔だぞ~
65歳を過ぎて
これこそが私の天職❔と思い、
働く
その場所にいる事、
それ事態が報酬だと思ってた
しかし私は私の本性に気づく事になる
「おまえはさほど優しくはない」
その「心の声」で瞬間落ち込む
しかし
ながらをうった私は
笑顔に溢れていた
これまでにない安堵感らしき
穏やかさも感じる
私は感情を表に出す
普通のオジサンだ
怒る いかる
普通のオジサンだ
それが私らしさだ
しかし世の中のほとんどの人間は好きだ
だから 大丈夫だろう
うまく生きるのには飽きた
自分らしく楽しむ
by 自分らしく生きるオッポヒロシ