幸せってなんだっけ❓️

君がつぶやいた

そう考えている時間を持てるだけでも

充分

幸せだと思うな


ちっぽけな幸せって

そんなもんだ

って想うけど


たまには

あなたがいるからかなって

いたずらっぽい目で

微笑みかけて欲しいな

私は主人公モカのサポーター

いわゆる黒子のク~ちゃん

モカが生まれた時からそばにいる

普通は守って当たり前の世界だけど

まぁいいのではないですか❓️

ドタバタ  サポーターも

黒子に徹して泣き笑い


モカが生まれてすぐだったわ

お腹がすいた~って泣いてたから

ママを起こしに行ったの

ママはク~ちゃんを見て びっくりして

気絶しちゃったの

どうしようかなって困ってたら

酔っ払ったパパが私に

ちっちゃなおもちゃの哺乳瓶を渡したの

さすが~

始まりはめちゃくちゃだけど

なんとかなるかな~


黒子のク~ちゃんとモカ

しっかりママとおっちょこちょいパパ

どうなるのかな~

明日ね~


               by    オッポひろし







 

  

 もしも生まれ変わったら あなたは雨になるという

そして大地に降り注ぎ すべてのものを 癒すという


 もしも生まれ変わったら あなたは雨になるという
    
疲れたわたしの のどを潤し 生きる力を与えるという


 もしも生まれ変わったら わたしはわたしで生まれきたい

そしてあなたを受け止める そんなわたしで生まれてきたい



 

耳をすませてみたら

雑音が耳を支配する

心をすませてみたら

静寂に抱かれた


冬には

深々とした響きにときめきを覚え

肌を差す風たちの告白を感じながら

私を包む肌布団と戯れる


優しいはずの風たちが

全てを支配するこの瞬間は

春の私への愛の告白だ

強く私に語りかけ

始まりを感じなさいと

優しく語りかけてくる


季節の移り変わりを感じる

私は幸せ者だ


ありがとう

ありのままの

自分で生きていくからね


貴女にはあなたなりの一秒がある

私にはわたしなりの一秒がある

いつかどこかでその一秒が重なり

同じ時の流れを感じる瞬間がある

あなたのときめきと

わたしのときめきが重なる

そして

言葉が重なり

笑顔が重なり

涙が重なり

唇が重なる


貴女とわたしが歩く

道が重なり

貴女とわたしの

一秒が重なる


詩を書いていた

がむしゃらに  


詩を詠っていた真剣に


無邪気に楽しかった


18歳の頃のがむしゃらが

67歳の私に舞い降りて


詩を描き始める

メロディをのせはじめる


楽しみに間違いはない?

さて


私の言葉たちは

踊る⁉️


あなたを誘う⁉️


ダンス  with me


いつか観た夢は

今を感じる瞬間につながりはじめるだろう


君はその瞬間の目撃者になって欲しい


オッポは真剣にあなたをいざなう



街中の雑踏を逃れ森に包まれる

風が

優しく耳元で囁きかけてきた


言葉を気にしすぎるから

言葉が耳を支配する

ここでは言葉はいらない


ここには雑踏もない

ささやかな行進が続くだけ

懸命な生の行進が


生きているだけでいいんだよと

声を掛け合いながらね


名の無き鳥たちの口笛が

足下のアリくんたちを行進へといざなう

私もこのままついていこう


このままがいい

そのままでいい

そう想いながら歩いて行こうか

変わらない日々に

代わる瞬間を見つけられたら

なんとなく

限りなく

良い気分

今日が今がその瞬間なら

So lucky


なんか良いことあった❔

苦笑いで


yes everyday 


そう感じてる

言葉の魔術師は

オッポってる


何も変わらない‼️

大人とか子供とか

現実とか未来とか過去とか

関係ない


ひげおじさんも

全てあの日と同じ

トッド爺さんも健在


オッポが変わったとか変だとかは

ある?ない?


考える事態が変だよね


説明のいらない世界が私の世界

オッポの世界

ひろし君の世界


              by  オッポ

窓越しに見る小さな世界

だけど私には 大切な世界一番好きな場所

窓越しに見える街路樹が好き

緑黄色赤 目まぐるしく回る

風の香りも好き


時おり聞こえるの子どもたちの歌

ときめきを誘う天使たちの歌私も口ずさむ

ひとみ閉じれば私も歩く

あの歌声にステップ合わせて躍りながら歩く


窓越しに見る小さな世界

だけど私には世界で一番素敵で大きな場所

突然の雨がアスファルトを叩き

鹿児島らしさが漂う

桜島の恵みの火山灰の香りが漂う

おもむろに傘を投げ捨て空を仰ぎ

子供の頃の私と戯れた

嘘をごまかせる大人が

嘘の下手な私と戯れた

空の隙間に

遠慮がちな空が薄蒼く広がり始め

その隙間に母の遠慮がちな笑みが見えた

母ちゃん僕は子供の心のままですか❔

母ちゃん僕は貴女の息子のままですか❔

歪みそうな笑顔を雨が叩き

幼い私に帰りなさいと

紅い夕陽が私を抱いた