別れ言葉が見つからなくて ただ黙ってた俺とお前だね

苦しさ紛れに肩を抱いてもその温もりはあせて

 

詰まる言葉に今代わるのはその優しさと温もりだったけど

何も出来ずにただうつむいて昨日の夢を追ってた今なら

 

今なら間に合う帰って来る気はないかと

お前に告げたら余計に惨めになるのさ

告げる言葉も涙もなくて 離ればなれになるのか

 

 

苦しいときはお互いの優しさその温もりに変えて眠ったね

あなたの胸で泣けたら良いとお前はいつも言った

 

お前だけは俺のそばから離れないと思っていたのに

やはりお前もただの女か信じていたのにさ

 

最後の言葉を探してるお前の仕草は

嫌いさもういいそのまま帰っておくれよ

告げる言葉も涙もなくて離ればなれになるのか

 

 

 

あなたには未だ私というものが

分かっていないような気がします

ありもしない明日の夢

語って微笑むの

やめて欲しいわ

優しさをちらつかせるその癖は

昨日までの女にしたものでしょう

私には分からないとでも

思っているのですか

やめて欲しいわ

あなたには分からない真心なんて

見せかけの温もりをちらつかせたら

女がついてくるなんて

思ってたら

バカよ

探し求めて 彷徨い

あなたも私も

いつか 辿り着き

気づく


あぁ

探し求めてたものを

もう既に持っていたんだなと


回り道に 無駄はないけど

持っていた 現実を


貴女は悔しがる❓

それとも…


案外

探し物はもう

持っている


それだけで

いいんじゃない❓


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消え残る蚊取り線香の淡い煙が

朝日に揺れる


台所を探す君 足元にはまだ夢の名残り


庭を臨む縁側では

夏風が風鈴とたわむれ

穏やかな調べを奏でる


わたしは無邪気に枕を抱え

だだをこねている



『 ごはんだよ 』


母と君が子守唄を奏でた



あぁ

ふるさとに

いるんだなぁ

              by オッポ

生まれたての淡い赤

風を感じ淡く青く

人を知り藍色に染まる

なにげなくさまよう人を見て

鈍くくすみ

どんよりと灰色に変わり

喜びを待つ

微かな微笑みは

母の温もりから始まり

喜びを知り

輝く愛色になった

今 午前9時

田舎だったからなのかボクの性格だったのかよくわからないが、時間はゆっくり流れていた記憶がある。やりたい事をやりたいだけやれる時間とそれを許してくれてる環境があったからなんだろうな。気持ちの持ち方だろうが遊びに道具は考えた事はなかったかな。石も土も全て素晴らしい存在感を醸し出していたし、実際に必需品だった。強いて言えば女の子のゴム飛び用のゴムとかお手玉を使う遊びは男の子には贅沢な遊びに見えていた。だけどたまに妹たちに付き合わされるおままごと遊びでは泥んこを丸めたお団子がご馳走に感じていたのだからそれは今、考えても不思議ではある。

 「君の事がうらやましかったんだ」

多分二人同時に口に出した気がする。

未だ幼かったとはいえボクは真剣だったし、君の眼差しもまっすぐボクに向けられていた。

 中学2年生の春だった。

イライラして何が悪い⁉️


吐き出したいイライラ

吐き出せない言葉


あ~

逃げたくなる現実だよな


真っ暗闇で風呂に入った

色んな思いに包まれる毎日

いいのではないですかっていう思い

あぁ~⁉️って思い


1日の終わりは心地よい

言葉やメロディに包まれたいね

メロディはプロの森田良平君におまかせ


わたしくしオッポひろしは自分なりの

言葉が浮かべば良いな


今日1日

わたしなりにはちょうど良い夕暮れ


何気なく夕食を作る。


役割分担って言葉とは

かけはなれた日常


あなたは自然体ですか❔


オッポは自然体です‼️


さて今日のひと言


「明日じゃない  今叫べ」





いつかの時代を羨んだり

何処かの誰かを羨んだり

僕らはいつだって

そうやって生きてきた


だけど羨むのはもういいんじゃない‼️


自分を誰かが羨んでくれてるのを

忘れてないかい⁉️



君は充分に頑張ったんだ

だから

今の君があるんだ


君の今に乾杯


そろそろ星も参加しそうな

素敵な1日の

終わりの始まりに


想う