別れ言葉が見つからなくて ただ黙ってた俺とお前だね
苦しさ紛れに肩を抱いてもその温もりはあせて
詰まる言葉に今代わるのはその優しさと温もりだったけど
何も出来ずにただうつむいて昨日の夢を追ってた今なら
今なら間に合う帰って来る気はないかと
お前に告げたら余計に惨めになるのさ
告げる言葉も涙もなくて 離ればなれになるのか
苦しいときはお互いの優しさその温もりに変えて眠ったね
あなたの胸で泣けたら良いとお前はいつも言った
お前だけは俺のそばから離れないと思っていたのに
やはりお前もただの女か信じていたのにさ
最後の言葉を探してるお前の仕草は
嫌いさもういいそのまま帰っておくれよ
告げる言葉も涙もなくて離ればなれになるのか