生きている言葉を大切にしている

私にとって

素敵な日本語との出会いは

その当時の出来事や

その当時を生きていた人の生き様に出会える

奇跡的な瞬間でもある


「一樹の蔭」(通りすがりの人々が同じ木陰の下で雨宿りをする)


森の中を彷徨う者には縁遠い情景だ



咲きほこる

散りほこる

酒や言葉に舞いほこる


あぁこの季節にまず嬉し


あぁまずこの時に

あぁ楽し


幼子の記憶は何気ない言葉や

ありふれた風景で蘇り

それが当たり前のように

この先歩いていく道標になる


君が囁いた何気ない言葉が

愛する母への想いと重なった


あぁあなたが

これから私が支えていく人なんだろな


空を見上げて息を吸う

息を潜めていた君が同じリズムを刻みだし


背伸びをした手が触れ合った瞬間

2人の全てが風にとけた

気づいていない自分の才能

気づかずにほとんどは消える

やってみないからだ


闇雲にやるのが無駄なのか

無駄じゃ無いのか

今はわからない


時間があるうちに

若いうちから挑戦できていたならなと

今更ながら感じる


さてスタートラインに立った

求めている道ならラッキー

楽しめたら尚更ラッキー


未知の可能性が拾い放題だろ


G o for it    


          by オッポひろし



友から

久しぶりの便り有り。


何故 ブログをアップしない?

って

そう言われたらそうだよなぁ


あの頃は

頭の中に溢れてる言葉たちを

世に送り出していただけ


降りてくる言葉たちに

頭の中も心の中も

支配されてたの❓


それが当たり前だった❓


今は❓


何者にも支配されてる感覚が無い


それはそれで良い


変わらず


言葉たちはいつも降りてはくる


いつか


誰かに出逢いたいんだろな


いつか

誰かと出逢うかもね


            by オッポひろし







うっぷんをはらすが如く空に吠え

世界中の空気を身体に吸い込む

あぁ明日も真っ直ぐ歩くんだ

1年に一度朝から晩まで街を歩く

くたくたに疲れ果てたどり着くのは

毎年同じ時間に同じ場所


変わりゆく街並み

変わらない場所 

そして

変わらない笑顔に泣き崩れる


触れ合う人の笑顔は変化に富み

触れ合える人の温もりは何も変わりない


白く踊る吐息に

3年後の自分へのメッセージを託し


3年前の自分から今夜届いた便りに心踊らせる


「優しい瞳をしていますか?」と伝言あり



メリークリスマス 笑顔であれ


今通ります

囁いたのは秋風


木々に漂う息吹を乗せて

目に飛び込む深いオレンジ色を乗せて


主役がわからない季節に


偶然私は道ゆく子供達に季節を感じる


青いシャツが深い藍色に染まり

真っ赤なほっぺがさらに紅く染まる


この必然的に自然な生き様は


求めている未来に近いかもね


未だ生き様を語る歳じゃないけど


いつか生き様を語れる君たちに


今を感じたい思いだけどね

まだまだ現役だぜと言う言葉に

歳を重ねた喜びを感じた


目覚まし時計をかける緊張感

目覚まし時計をかけない解放感

あの頃も今も変わらないと頷く


ただ解放感の後の過ごし方はかなり変わった


ぐずぐずと布団にしがみつく今


まだ始まらない休日の過ごし方は❓