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朝 5時40分


いつもなら    



布団の中でよだれの海におぼれている



しかし



今日の僕はちょっと違う




今日はまもる君の誕生日



みんなでおやつを持ち寄ㇼ



6時に秘密基地への

集合命令が発動されたのだ




冷蔵庫からリンゴとバナナをゲット゚



戸棚からクッキーとチョコをゲット





後は 台所でうごめく



ママという名の監視人をどうかわすかだ




後ろでは



パパという名の  昔、子供だったという仲間らしき人物が




笑いをこらえて親指を立てている




ラジャー!!




目的は必ず果たす。




玄関にすでに仲間の姿が見える




しかし こともあろうか




声付きのジェスチャーで



『 みんな そろった 』




と 告げた



あぁ すべてだいなしだ



台所の監視人が



『 気をつけてね~ お昼にはいちどかえりなさ~い 』



と ひとこと




すでに 計画はバレバレだったのだ



まぁ いいかぁ



『 いってきま~す 』



秘密基地が ぼくたちを呼んでいる






      by オッポひろし




        




   
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となりのシゲおばちゃんが捲いた水が

アスファルトに海を浮かべた




その海から

ユラユラと

空へのあこがれや好奇心が舞いあがる


遠くに浮かぶ街もユラユラと揺れ

いつものとは違いどことなく幻想的に踊る


おとなたちは現実に酔い



なんにも気づいてない


その

ユラユラとうごめく空間の意味をね


そう

そのユラユラと舞い上がる空間に

秘密基地への入り口があることに



あこがれや



そして何よりも好奇心


それこそが秘密基地への唯一の入り口なんだ


それを忘れ始めた大人には

見つける事なんかできっこない


こどもたちは

みんなそう感じていた


『 でも 』

ひかるくんがぽつりつぶやき

森の入り口をゆびさした

ひとりのおとなをゆびさした


こどものこころを忘れない

ひとりのおとなをゆびさした


そしておもわず叫んだよ



『 ここまでおいで 』と


叫んだ




さて

あなたには聴こえてますか

みんが叫ぶあの声が



           by オッポ





>

手に入る瞬間はさほど多くない。

opportunity(機会)を逃すな

OPPOってますか?!欲しかったものが手に入る

 

 

 

 

 

 

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電子書籍発売に続き紙での出版も始まりました。よろしく。

 

 悲しい涙はやめて ずっそばにいる ずっとそばにいるから

 もう泣かないでいいでしょ 今の自分をもっと見つめて

 思い出は寄り添っているはずでしょ

 涙の数だけ笑顔がなくなるはずでしょ

 

 ほら 手をのばしてごらん

 ほらあなたのすぐそばに

 

 あなたと歩いてく大事な人がいるはずでしょ

 

 涙の数より 微笑みを増やせば

 あなたの隣で ぬくもりが生まれる

 

 微笑みの輪をひろげて

 ぬくもりの輪をひろげて

 

 私もその輪の中に 入れてね

                   by オッポひろし

 今日を精一杯

 それだけで良いな

 未来の事を考えても

 明日の事は考えられない

 そんな 毎日で良いな

 目を開けて会える人より

 目を閉じて会える人の方が多いから

 いつでも あなたに会えるなら

 目を閉じて 歩くから

 精一杯 歩くから

 転びそうな時は声をかけてね

 

 

赤子のような柔軟性と

幼児のような何故を持ち

若葉のような吸収力と

竹のような成長力

 

イルカのような賢さと

母のような優しさと

 

凪のような穏やかさ

時には怒れる火山になって

時には自由な風になる

 

水のように気ままに流れ

海のように温かい

 

空のようにおおらかで

宇宙のような神秘を秘めて

太陽のような情熱を持ち

 

地蔵のような黙保ち

木霊のように響き合い

石をも穿つ持続力

そんな全てを手に入れるより

母の笑顔があれば良い

 

 現実の香りを感じながら何故か私はソワソワしていた

 

車内にざわめきも起こりはじめた

車掌のウェイの声が響いた

次はトランスファー トランスファー駅です と

汽車がそろりソロリと駅に入った

そこには行き先の書いてある白い看板があった

右には始まり左には「えん」と書いてある

「えん」はわたしの勤めていた介護施設の名称だ

未だ心の中がざわついている人はそのまま汽車に乗り旅を続ける

 わたしは一度空を見上げ息を吸い込み目を閉じた

さぁ帰ろう

わたしはそう決め汽車を乗り換えた

もう一度やり直せ

誰かの声が聞こえた

あれ? ユキちゃんは?

彼女は未だ旅を続けるみたいだ

ゆっくりでいいさ 彼女と自分に語りかけた

「名前の無い時刻表」を持った旅が今終わった

 

あなたがこの部屋を出て

半年が過ぎました

相変わらず平凡に

時をながめてます


あぁミカが子供を生みました。

特別なことはそれっくらい



ねぇ意地悪しないで
早く出てきてよ

このかくれんぼはつまんない

長すぎる

あなたがいないこの部屋は

つまんない広すぎる


黙ったままのにらめっこが

まだましだと想います