さあ、どんどん上がっています。
ところでバズーカ第一弾の目先高値はどれくらいだったか覚えていますか?
12,000円あたりでバズーカ発砲で、その後の2週間の高値は13,500円くらい。
つまり1,500円の効果はあったということです。
その後は少しずつ押しを入れながら5月には16,000円まで。
合計3,000円の効果。
今回ですが、15,800円あたりで発砲して、前回同様1,500円の効果だとすれば17,300円くらい。
そろそろいいところですね。
ただ、押しがあるかないかはわかりません。
押さないまま、じっくりと上を目指す可能性もあるわけです。
トレンドは上ですからね。
でも、さすがにここからは買いにくい。
もし、それで迷っているのなら、
今回は単純にいつもの半分のサイズでエントリーする
のがお勧めです。
上がれば幅を取れるでしょうし、下がれば損失は半分で済みます。
負けたくないのはわかりますが、相場をやっていれば負ける時は必ずあります。
その負けたときの損失をいかに小さくするかが大事です。
勝負をするのもいいですが、迷うのならば半分に。
安全第一です。
こんにちは、オプけん兄さんです。
先日ギャンブル依存症のことがテレビで放送されていたので、ちょっと取りあげたいと思います。
そもそもギャンブル依存症とは、借金までしてギャンブルしてしまう、犯罪までしてギャンブルしてしまう、というレベルだと理解しています。
しかし、もっと低いレベルでいうと成人人口の4%くらいは潜在的にいるらしいです。
おそろしいですが、実は誰でもが陥りる可能性があるのが依存症です。
ギャンブル依存症というと
「儲かると思ってるからやる」 とか
「一度、破産しなければなおらない」 とか
「自分に弱い人間がやることだ」 などと言われますが、実は違います。
どんな依存症でもだいたいそうなのですが、原因は、実は”ストレス”にあります。
ちょっとギャンブルとは離れて仏教の話を少し。
(宗教勧誘ではないので、安心して読んでください)
写経ってありますよね。 お経を書き写すものなのですが、あれ何のためだと思います?
宗教的にはいろいろ理由があるのでしょうが、心理学的にいうと、「頭の中をからっぽにする」ためにやってるんです。
ストレスが溜まって、悩んでいる状態というのは、頭の中で考え事がうずまいている状態です。
それを自分の力で「からっぽ」にするなんてことは通常の人間なら不可能です。
だから、いつまでも悩んでしまう。
でも、「からっぽ」にしなくても、一つの事にグッと集中してしまえば、その間は、考え事は吹き飛んだ状態になります。
それが写経です。
文字を丁寧に写して、しかもきれいに書こうとすると、他のことなんか考えてられません。
視覚と触覚をフル稼働させなければならないからです。
お経を読むのも同じ意味です。
頭に記憶した言葉を、間違えず、順番に、きれいに口に出していくときには、非常に高いレベルの集中力が必要になります。
その時に「頭の中が無になる」状態に近くなります。
つまり、頭をからっぽにするためには、
脳ではなく五感に集中すればいいんです。
実はセックスを求める理由にもこれがあります。
セックスは視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚、すべてをフル稼働させます。
だから肉体的な意味にくわえて、精神的にもスッキリするんです。
ストレスを忘れ、気持ちのいい時間が過ごせるわけです。
アルコール依存症も、薬物依存症も、理屈は同じで、ストレスで満載になった頭の中をからっぽにする時間を欲しているのです。
さて、ギャンブル依存症はどうでしょう。
パチンコが代表的なのですが。
ピカピカと光るパチンコ台と、動き回る玉を見ることには視覚を集中する必要があります。
うるさいほどの音楽と音で聴覚が刺激されます。
指でハンドルを回す触覚も大事です。
これにお金がからんでいるわけですから、半端なく集中します。
これだけ揃えば十分ですよね。
勝とうが負けようが、これだけで十分に魅力的なものになってしまっています。
つまり、お金が欲しくてやってるんじゃないんです。
依存症と呼ばれるレベルの人達は、ストレス満載の頭の中をからっぽにする時間を欲しているんです。
麻薬と一緒なんです。
だからどうしたらいいかというと、ストレスの根本に立ち返ることですね。
自分のストレスは何なのか。
それを考えることからスタートしないといけません。
相場も同じ。
ヤケクソで投資している人がたくさんいます。
年中、何かお金を動かしていなくちゃ気がすまない、モニターを見ている時間が多いという方はちょっと要注意ですよ。
そういう方には投資カウンセリングをお勧めします。 ご連絡ください。
先日ギャンブル依存症のことがテレビで放送されていたので、ちょっと取りあげたいと思います。
そもそもギャンブル依存症とは、借金までしてギャンブルしてしまう、犯罪までしてギャンブルしてしまう、というレベルだと理解しています。
しかし、もっと低いレベルでいうと成人人口の4%くらいは潜在的にいるらしいです。
おそろしいですが、実は誰でもが陥りる可能性があるのが依存症です。
ギャンブル依存症というと
「儲かると思ってるからやる」 とか
「一度、破産しなければなおらない」 とか
「自分に弱い人間がやることだ」 などと言われますが、実は違います。
どんな依存症でもだいたいそうなのですが、原因は、実は”ストレス”にあります。
ちょっとギャンブルとは離れて仏教の話を少し。
(宗教勧誘ではないので、安心して読んでください)
写経ってありますよね。 お経を書き写すものなのですが、あれ何のためだと思います?
宗教的にはいろいろ理由があるのでしょうが、心理学的にいうと、「頭の中をからっぽにする」ためにやってるんです。
ストレスが溜まって、悩んでいる状態というのは、頭の中で考え事がうずまいている状態です。
それを自分の力で「からっぽ」にするなんてことは通常の人間なら不可能です。
だから、いつまでも悩んでしまう。
でも、「からっぽ」にしなくても、一つの事にグッと集中してしまえば、その間は、考え事は吹き飛んだ状態になります。
それが写経です。
文字を丁寧に写して、しかもきれいに書こうとすると、他のことなんか考えてられません。
視覚と触覚をフル稼働させなければならないからです。
お経を読むのも同じ意味です。
頭に記憶した言葉を、間違えず、順番に、きれいに口に出していくときには、非常に高いレベルの集中力が必要になります。
その時に「頭の中が無になる」状態に近くなります。
つまり、頭をからっぽにするためには、
脳ではなく五感に集中すればいいんです。
実はセックスを求める理由にもこれがあります。
セックスは視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚、すべてをフル稼働させます。
だから肉体的な意味にくわえて、精神的にもスッキリするんです。
ストレスを忘れ、気持ちのいい時間が過ごせるわけです。
アルコール依存症も、薬物依存症も、理屈は同じで、ストレスで満載になった頭の中をからっぽにする時間を欲しているのです。
さて、ギャンブル依存症はどうでしょう。
パチンコが代表的なのですが。
ピカピカと光るパチンコ台と、動き回る玉を見ることには視覚を集中する必要があります。
うるさいほどの音楽と音で聴覚が刺激されます。
指でハンドルを回す触覚も大事です。
これにお金がからんでいるわけですから、半端なく集中します。
これだけ揃えば十分ですよね。
勝とうが負けようが、これだけで十分に魅力的なものになってしまっています。
つまり、お金が欲しくてやってるんじゃないんです。
依存症と呼ばれるレベルの人達は、ストレス満載の頭の中をからっぽにする時間を欲しているんです。
麻薬と一緒なんです。
だからどうしたらいいかというと、ストレスの根本に立ち返ることですね。
自分のストレスは何なのか。
それを考えることからスタートしないといけません。
相場も同じ。
ヤケクソで投資している人がたくさんいます。
年中、何かお金を動かしていなくちゃ気がすまない、モニターを見ている時間が多いという方はちょっと要注意ですよ。
そういう方には投資カウンセリングをお勧めします。 ご連絡ください。
週明けのドル円は112.981まで行って、今はもじもじしています。
113円突破も見えてきていますね。
CMEの日経平均は17,065円が今のところの高値。
FX軍団は今日も参戦していますが、株は明日から。
でも、米国の中間選挙なんかがあったりで、どうも気が落ち着かないですね。
明日には、どちらにしても買いで入ろうとは思っていますが。
113円突破も見えてきていますね。
CMEの日経平均は17,065円が今のところの高値。
FX軍団は今日も参戦していますが、株は明日から。
でも、米国の中間選挙なんかがあったりで、どうも気が落ち着かないですね。
明日には、どちらにしても買いで入ろうとは思っていますが。
こんばんは、オプけん兄さんです。
今日はちょっと書籍の紹介を。
本を読んだからといって、儲けられる方法が書いてあるわけじゃありません。
しかし、取引のしくみなどの知識をつけるためには読書は有効な手段です。
オプションに対する書籍も数々出ていますが、一冊だけ選べといわれれば、私はこの本です。
投資の王道 実践編 日経平均オプション取引/日経BP社

¥2,592
Amazon.co.jp
この本を選んだ理由はただ一つ。
冒頭に、オプションの危険性がかかれているからです。
他の本では、ここまでリスクを書いてある本は少ない。
なぜだと思います?
ここからは、ちょっと出版業界にも知り合いがいる私なりの推測で書きますが・・・。
ゴーストライター問題が話題になってますが、あんなの当たり前です。
編集者という名の人が、作者にインタビューして、原稿を書くことが多くあると聞いてます。
そりゃそうですよね。
有名人がみんな文才があるとは思えません。
つまり、著者と名を使わせてもらい、編集者が原稿を書き、売れそうな内容で本を出す。
これが現実の出版業界です。
あ、推測ですよ、私の勝手な推測で断定してないですよ。
出版社は売れる内容にしたいわけです。
「こうしたら儲かる」っていう内容がベストで、「これは危ない」と書くのはあまりよろしくない。
特にオプションなどマイナーなものに対しては。
(株などメジャーなものに対しては、アンチな内容で書くのがけっこう売れると聞きますが)
ちょっと話が飛んじゃいましたが。
オプションで儲けるって簡単なんですよ。
でも、それだけ大きなリスクもある。
これは十分理解して欲しい。
そういう意味で、私はこの本をお勧めします。
今日はちょっと書籍の紹介を。
本を読んだからといって、儲けられる方法が書いてあるわけじゃありません。
しかし、取引のしくみなどの知識をつけるためには読書は有効な手段です。
オプションに対する書籍も数々出ていますが、一冊だけ選べといわれれば、私はこの本です。
投資の王道 実践編 日経平均オプション取引/日経BP社

¥2,592
Amazon.co.jp
この本を選んだ理由はただ一つ。
冒頭に、オプションの危険性がかかれているからです。
他の本では、ここまでリスクを書いてある本は少ない。
なぜだと思います?
ここからは、ちょっと出版業界にも知り合いがいる私なりの推測で書きますが・・・。
ゴーストライター問題が話題になってますが、あんなの当たり前です。
編集者という名の人が、作者にインタビューして、原稿を書くことが多くあると聞いてます。
そりゃそうですよね。
有名人がみんな文才があるとは思えません。
つまり、著者と名を使わせてもらい、編集者が原稿を書き、売れそうな内容で本を出す。
これが現実の出版業界です。
あ、推測ですよ、私の勝手な推測で断定してないですよ。
出版社は売れる内容にしたいわけです。
「こうしたら儲かる」っていう内容がベストで、「これは危ない」と書くのはあまりよろしくない。
特にオプションなどマイナーなものに対しては。
(株などメジャーなものに対しては、アンチな内容で書くのがけっこう売れると聞きますが)
ちょっと話が飛んじゃいましたが。
オプションで儲けるって簡単なんですよ。
でも、それだけ大きなリスクもある。
これは十分理解して欲しい。
そういう意味で、私はこの本をお勧めします。
こんにちは、オプけん兄さんです。
三連休の真っ只中、天気はあまりよくないですが楽しんでますか?
私はハロウィンではしゃいだ疲れから、今日は家でのんびり。
でも、明日はちょっと浅草の方で遊んでくる予定です。
====================================
さて、相場ですが。
上げが止まりませんね。
ドル円は112円を突破。
金曜日、エントリーしようかと一瞬迷ったのが、16,250円あたり。
その時にエントリーしていれば、もう利食いですね。
ここで大事なことが一つあります。
それは
「もったいないことした!」と思わないこと。
この急上昇で儲けた人はたくさんいるでしょう。
コールを買っていた人などは、ひょっとしたら数千万円儲けた人もいるんじゃないでしょうか。
だからといって、もったいないことしたと思わないこと。
後から見たら、相場なんてチャンスだらけです。
「この時、ここで入って、ここで利食ってれば・・・」
なんて考え出してもキリがありません。
そして、そんなに上手く立ち回るのは不可能です。
この上昇を見逃した人は、チャンスも得られなかったかもしれませんが、その分、リスクを遠ざけてもいます。
どこでどう儲けるかなんて、人それぞれでいいんです。
自分のやり方、自分の儲け方を大事にしましょう。
三連休の真っ只中、天気はあまりよくないですが楽しんでますか?
私はハロウィンではしゃいだ疲れから、今日は家でのんびり。
でも、明日はちょっと浅草の方で遊んでくる予定です。
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さて、相場ですが。
上げが止まりませんね。
ドル円は112円を突破。
金曜日、エントリーしようかと一瞬迷ったのが、16,250円あたり。
その時にエントリーしていれば、もう利食いですね。
ここで大事なことが一つあります。
それは
「もったいないことした!」と思わないこと。
この急上昇で儲けた人はたくさんいるでしょう。
コールを買っていた人などは、ひょっとしたら数千万円儲けた人もいるんじゃないでしょうか。
だからといって、もったいないことしたと思わないこと。
後から見たら、相場なんてチャンスだらけです。
「この時、ここで入って、ここで利食ってれば・・・」
なんて考え出してもキリがありません。
そして、そんなに上手く立ち回るのは不可能です。
この上昇を見逃した人は、チャンスも得られなかったかもしれませんが、その分、リスクを遠ざけてもいます。
どこでどう儲けるかなんて、人それぞれでいいんです。
自分のやり方、自分の儲け方を大事にしましょう。