オプションのお勧め書籍「投資の王道・日経平均オプション取引」 | 「あと5万円!」を稼ぎ出す。簡単!225オプション

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こんばんは、オプけん兄さんです。


今日はちょっと書籍の紹介を。

本を読んだからといって、儲けられる方法が書いてあるわけじゃありません。

しかし、取引のしくみなどの知識をつけるためには読書は有効な手段です。

オプションに対する書籍も数々出ていますが、一冊だけ選べといわれれば、私はこの本です。

投資の王道 実践編 日経平均オプション取引/日経BP社

¥2,592
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この本を選んだ理由はただ一つ。

冒頭に、オプションの危険性がかかれているからです。

他の本では、ここまでリスクを書いてある本は少ない。


なぜだと思います?

ここからは、ちょっと出版業界にも知り合いがいる私なりの推測で書きますが・・・。

ゴーストライター問題が話題になってますが、あんなの当たり前です。

編集者という名の人が、作者にインタビューして、原稿を書くことが多くあると聞いてます。

そりゃそうですよね。

有名人がみんな文才があるとは思えません。

つまり、著者と名を使わせてもらい、編集者が原稿を書き、売れそうな内容で本を出す。

これが現実の出版業界です。

あ、推測ですよ、私の勝手な推測で断定してないですよ。



出版社は売れる内容にしたいわけです。

「こうしたら儲かる」っていう内容がベストで、「これは危ない」と書くのはあまりよろしくない。

特にオプションなどマイナーなものに対しては。

(株などメジャーなものに対しては、アンチな内容で書くのがけっこう売れると聞きますが)


ちょっと話が飛んじゃいましたが。


オプションで儲けるって簡単なんですよ。

でも、それだけ大きなリスクもある。

これは十分理解して欲しい。

そういう意味で、私はこの本をお勧めします。