適正な評価を下 す派遣社員を正社員として迎えるまでに、自社での経験と知識、能力を身につけている部分をどのように評価して、採用時の処遇に結びつけるかを考えなければなりません。新卒採用以後ずっと勤務している正社員と比較して、年齢、勤続年数、能力などが、どの水準にあるか評価します。勤続年数の位置付け処遇決定の中でも、正社員に採用した時点で勤続年数を何年と評価するかは、複数の項目に影響します。そのため、適正に評価をして、他の在職者と均衡のとれた勤続年数に位置付ける必要があります。