私はかつてローンを組むことを怖がらない「ローンレンジャー」だった。
迷っている時間がもったいない。
欲しいモノはすぐ買う。
一歩間違うと、自己破産者だ。
自己破産者との違いは、借金は絶対返すという執念ですね。
返せるという自信がある。
それは、共栄不動産の小島社長と同じだ。
1000億円の借金を8800年かけて返すと言っていた。
自分の未来に対する絶対的な自信がある。
自分の未来の価値を今に換算して、うまく活用できる。
そういうところも「社長」だ。
このメンタリティは今の若い人たちにぜひ見習って欲しいところだ。
