レッスン、今月は久々に曲を見て頂いております。
発表会で演奏する曲は、2年程弾いている作品です。
アイデアがマンネリ化しつつあって、先生からアドバイスを頂くと、「なるほど、そういう見せ方があるのか」と新鮮で、また演奏するのが楽しくなってきました。
作品の話になると、発想が無限に広がって行くのが面白いです。
「呼吸が上手!呼吸と流れがとても良いですね」と言われました。
無意識だったので、呼吸ができているとは思いませんでした。メロディーを歌うとしたらどうするか?考えて練習していたので、それが活かされたのかな?
ピアノは無呼吸でも弾けてしまう楽器。
時々立ち止まって、呼吸しているか確認しないと。
自分の長所が分かったので、伸ばして行きたいと思います。
何するにも呼吸の意識が要る気がします。ダンスは呼吸と連動させて体を動かすし、運動は呼吸が止まると痛めやすいとよく聞きます。
ドローイン、私は苦手…。
腹直筋とか、アウターマッスルを使ってしまうのです
ずっと練習していて、多少はお腹凹ませられるようになりましたが、肋骨が飛び出て、内臓無くなった?みたいにベコっと凹みません。
ヨガの人は凹ましてから更に、うにょうにょお腹を波打たせて動かすから、一体どうなってんだ?
凹まないわ〜。
脂肪が邪魔してるんやって思ってたんですが、お腹にも脂肪付いたぽっちゃりさんがドローインしている動画見て、ベコってちゃんと凹んでたので、脂肪の所為にしたらアカンな。