CATS | 本田剛司 go forward
本田剛司  『go forward』

昨日は俺の誕生日。

妻が劇団四季ミュージカル
【CATS】
をプレゼントしてくれました。

数年前から観たい観たいと思っていたこのミュージカル
念願かなってやっと観ることができました。



本田剛司  『go forward』


劇場は去年11月から公演が始まった
横浜みなとみらい21の
『キャノン キャッツ シアター』

劇場内に入るとそこは、猫達の集まるゴミ捨て場だった。

回転式の舞台と美術セットに圧倒される。

写真はNGなので是非実際に観て頂きたい。


公演は前半60分、休憩20分、後半70分の構成で
ゆとりを持って観ることができます。

この世界的にも有名なミュージカル【CATS】
1981年イギリスのロンドンで初演され、
ブロードウエイを初め世界各国で公演されるようになり
今や「ミュージカルの王者」と謳われるまでになりました。

日本では今から27年前の1983年11月11日、
西新宿にCATSシアターが登場し、
劇団四季版の【CATS】がスタートしました。



物語り

満月が青く輝く夜。都会の片隅のゴミ捨て場に
猫達が1匹、また1匹と集まって来る。
彼らは人に飼い馴らされる事を拒否し、
強い意志を持って猫の生涯を謳歌する、
ジェリクルキャッツ

今宵、長老猫オールドデュトロノミーによって、
最も純粋な魂を持つジェリクルキャッツが選ばれる
年に一度のジェリクル舞踏会が開かれる。

その者こそが再生を許され、遥かなる天上の世界で
新しいジェリクルの命を得られるのだ。

やがてナイフで切ってしまえそうな静寂に向かって、
唯1匹のジェリクルの名が宣言されます。
その猫とは誰か……


舞台版の【CATS】には明確なストーリーと言うものがなく
歌とダンスだけで進行して行き台詞も殆どありません。
最初は猫に扮したキャスト達のパフォーマンスショーに思えますが
後半に入っていくうちに感動で胸を打つ何かが高まり
何故かラストには涙が流れてしまうのです。


自分も前半は内容が良く分からないでいたのですが
その圧倒的なダンステクニックと歌唱力にどんどん引きこまれ、
パフォーマンスの素晴らしさに感心するばかりでした。

そしてラストシーンの1匹の猫(此処では言えません)が
天上の世界に旅立っていくシーンでは
あの名曲〔メモリー〕
早水小夜子さんによって歌い上げられ

歌はこれだけ人の心の中に入ってこれるのか…。
これだけ人の心を震えさせるのか…。

というほどその素晴らしい歌唱力に感動させられました。

更に、今自宅で癌と戦っている愛猫の『タマ』の姿が重なり
〔メモリー〕の歌詞中の
お願い~私にさわって~、私を抱いて~光とともに~
のシーンでは号泣しない様耐えることに必死でした。


何十回も観に行く【CATS】ファンの気持ちが良く分かる様な気がします。
自分も又足を運びたくなりました。


本田剛司  『go forward』

キャッツ シアターを出て横浜駅に向かう途中、
橋の上から見たみなとみらい21方面の夜景はとても綺麗でした。


劇団四季ミュージカル【CATS】猫好きの方は必見!!
そうじゃない方も是非この感動を体験してください。
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