ごたごたしてて忙しかった上に、パソコンのキーボードが壊れるというハプニングで、またまたお久しぶりの登場となってしまいました…。
クリスマスどころか、2009年も終わりそう…あ~あ…。


クリスマスのレッスンで、シューを作りたい!というリクエストがあったので…必死で考えた「クリスマスっぽいシュークリーム」の「シュー・ツリー」です。
Little Opera House
接着に使ったホワイトチョコレートと粉砂糖が雪のようで、想像以上にかわいらしい仕上がりになりました。


これは試作をしていた時の写真です。
Little Opera House
プチシューをいっぱい焼くのはちょっと楽しい…。
焼き上がりがコロコロしててかわいいのです。

試しに積んでみるの図。
Little Opera House
本当は持ち帰り用のデコレーション箱に入れなければいけないので、ツリーというよりもドーム状に積み上げる必要があります。そうだとしても案外かわいいのでオッケー!…と、これを作ってて思いました(そしてほぼ一人で食べました…)。

シューを積み上げるというと、フランスのウエディングケーキとしてポピュラーな「クロカンブッシュ」がありますが、あれは溶かしたアメを接着につかいます。なので食べるときにカリカリして、それが名前の由来となっているのですが(「クロカン」というのが「カリカリとした」という意味があるらしいです)、チョコでも固まるし、何よりお手軽だったので今回はチョコにして正解だったと思います。移動などを考えないのであれば、あまったクリームをちょっとつけて積み上げてもかわいいですよね。
大きさを変えるだけで、こんなにも印象がかわるのもシュークリームのいいところです♪
りんごがたくさんあったので、アップルパイを焼きました。
Little Opera House
欲張ってりんごをたくさん入れたら、えらいでっかさに…。
焼きあがる前に焦げちゃうかな?と心配だったんですが、何とか大丈夫でした!

すごい高さ。
Little Opera House
これは焼き立てを切ったところの写真なので、高さに耐え切れずりんごが1つか2つこぼれてしまいました…。家で食べる分には全く問題ありませんが!

あ~それにしても、やっぱりパイ生地は大変すぎる……。
時間的にも、折り込みパイ生地をレッスンでやるのは…無理です~~!!
ふと思い立って買った球根を、やっと植えました。
Little Opera House
私は植物を育てたりするのは、決して得意ではありません(ポインセチア大好きなのに、三年連続で枯らしたことがあるのでもう買わない…)。自分の意志で球根を買ってきて植えるなんて初めてで、色々本を見たりしながらおっかなびっくり植えました。

いとこの結婚式の引き出物のカタログギフトで頼んだ鉢。
Little Opera House
綺麗に咲くといいなあ。
毎日忘れずに水やりします!
ついに、長年探していた理想のブックスタンドをゲットしました!!
$Little Opera House
これでお菓子を作るときも楽チン!ページが誤って閉じてしまうこともないし、数値も見やすいし!

…毎回本を台所に持ち込むんだから、もっと早く買えよって感じですが。
でも、これって意外と売ってない…いや、売ってるんですけど、「これだ!」っていうものに今まで出会えなかったんですよね。デザインがあんまり…だったり、華奢すぎてA4以上の本載せたらひっくり返るんじゃない?みたいなのか、えっらいゴツイのんか…みたいな。

その点、これは本当に理想的でした。家で実際に本を載せてみるまで不安であったのは確かですが…まあ、300円だし!と思ってお買い上げ。
まずデザインがかわいい。細めの素材ではあるけれど、安定感がある。後ろに出ている支えの部分がその安定感の秘密なんですが…これが、たためるんですよ!使わないときはひっかけてしまっておけるんです!すばらしい~!!
大きい本もひっくり返らなかったし!(いやそりゃイデミスギノさんの分厚い本とかはひっくり返るでしょうが)

本を載せたところ。前のおさえる部分が本文の邪魔にならないのもいいですね。
Little Opera House
ちなみに手前にあるのは…同じ300円ショップで買った「しょうゆさし」です。
かわいすぎる!!ありがとう300円ショップ!!

あ~、いいのが見つかってよかった~!!
今までで一番欲しいと思ったのは、…確か、調理器具とか出してるメーカーさんの商品で、透明なアクリル板?みたいなのを前面に置くタイプのもので…料理とかが飛び散っても本を汚さないし、綺麗に開いたままにすることが出来るし、なによりめっちゃオシャレな見た目のものだったんですが…7千円くらいしたんですよね!!しかもすごく大きいので「使わないときはどうすんねん」みたいな…。あれも見つけたときは死ぬほど欲しいと思って「でも、どうやって持って帰るんだこれ…」とか悩んだんだけど…買わなくてよかった…。
この間、銅鍋を磨いた後にグラニュー糖がないことに気づき、挑戦できなかった生キャラメル。あの後すぐに買いに行きまして、挑戦したんですが。
一度目は「生じゃないどころかキャラメルでもすでにないよ」と思うくらいガッチガチに仕上がり…泣きながらちょっとずつなめて食べました…。
二度目は「いい感じか!?」と思ったんですが…柔らかくなりすぎて、切り分けることができない!泣きながらスプーンですくって食べました…。

そして三度目の正直!
Little Opera House
ヤッター!切り分けられる!!

キャラメル用のセロファンに包みます。
Little Opera House
おお、いいんじゃないかなあ!それっぽい!!
…てかやっぱり18cm角のセルクル欲しい…。21cmだと薄くなりすぎてどうにもこうにも!

……しかし、母が日帰り旅行に出かけた際、おみやげにご当地の生キャラメルを買ってきてくれたんですが…すご~く柔らかかった…。二度目のが近いくらいに…。でもあれじゃ本当に切り分けられないし…なによりあんまり柔らかいと、私好みじゃないんですよね…(いちいち流行りに逆らう私…)。

今回作ったのは本当にプレーンなものなので、色々とアレンジバージョンも試してみたいと思います!