みなさんこんにちは

 
前回記事で合格発表までについて書いてきましたが、合格するために必要なことを今回は書いて見たいと思います
 
入学してからわかったことですが、合格基準は筆記試験・小論文・面接の比率は3:3:3だそうです。
ということはテストだけができてもダメ、言い換えればテストができなくても他がよければなんとかなるということです👍
 
ですから、学力がなくても諦めないでください。
 
私が認定になってから感じたことですが、いくら頭が良く知識があっても認定とし活動することは困難です。なぜかというと、他職種者と多くのコミュニケーションや交渉をしなければなりません。その際、コミュニケーション能力が求められます。また、何事もうまくことが運ばず挫けることもあります。その時は多くの人に相談し解決していかなければなりません。
 
ですので頭がいいだけでは認定としては活動できません。だから学力だけではなく色々な能力をバランスよく有していなければなりません。
 
知識がなく諦めていた方
 
ちょっと待った✋️
 
諦めず頑張って見てください
 
私はやる気や熱意があれば夢が叶うと思います
そのためには
 
私はできないわ
 
無理だ
 
と言わず、前だけを向いてチャレンジしてください
 
 
誰のために認定になるんですか?
自分のためですか?
部署のスタッフのためですか?
 
そうじゃないですよね🤗
 
患者さんのためですよね👍
 
毎日、手術室で頑張っている患者さんのために前を向いて頑張って見てください
 
 
次回は、認定教育センターに通い始めるまでの準備について書きたいと思います
 
ではまた
 
 

久しぶりの投稿になってしまった

 
少し仕事が忙しくてサボってしまいました
 
今回は入学試験から合格発表までについて書きたいと思います
 
入学試験試験は朝から始まり面接を含めると1日かかってしまいます
 
私は試験会場が東京女子医科大学出会ったため前日に東京入りしました。
前日は勉強せずにゆっくりと休みました。泊まったホテルがタリーズの上だったため読書をしながらコーヒー飲んで寝ました。最初は緊張してねれないかと思いましたが案外すんなり寝れてしまいました。
 
試験当日は絶対に遅刻しないよう下見をした道順通り会場入りしました。だいたい30分くらい前に行きましたが席は半分以上埋まっていました
会場ではみんなが賢く見えてこりゃダメだと思いました
 
私は試験当日は絶対に勉強しないと決めているので読書をして時間まで待ちました
(みんなは参考書を開いていました)
 
そして、試験開始です
 
最初は筆記試験で穴埋め、記述、選択問題と色々な問題形式でした
試験内容は前回の記事でも書いた通りで看護から医学的な知識、臨床について多岐に渡ります
 
正直問題を見た瞬間、あちゃー、と思いました
おそらく半分くらいしかまともに答えれませんでした
 
次の小論文も医学とは全く関係ない内容でちんぷんかんぷんなこと書いてしまいました
 
またまた、あちゃーって感じです
 
そんな状況で面接
 
面接は一人ずつで順番に呼ばれます
面接官は2人です
 
面接内容は人それぞれ全然違うみたいですが、私は、
入学後の生活費
部署を半年離れることが大丈夫か?
家族は了承しているのか
聞かれ、あとはたわいもない世間話をして終わりました
志望動機など聞かれるのかと思いましたが全然聞かれず終わりました
 
試験が終わって率直な感想は誰もが思う
「あー終わった~~」
って感じでした
 
しかし、結果は無事
 
合格💮
 
なぜ合格したのかは・・・
 
その理由は次回の記事で書きたいと思います
 
 
最後まで読んでくれてありがとう
 

ライスフォース

 

こんにちは

 

今日は全国的に大雪ですね

 

前回記事で手術看護認定看護師になるまでの記事を少し書かしてもらいましたが、たまにはプライベートなことも記事にしたいと思います

 

職場では認定看護師として真面目に?働いていますが、プライベートはこそこそ小銭稼ぎに励んでいます

 

どのように小銭稼ぎをしているかというと、ポイントをあつめてちょくちょく小銭を稼いでいます

俗にいう「陸マイラー」です

 

「陸マイラー」とは色々なポイントサイトやクレジットカードのポイントを集めて、ANAマイルに交換。

交換したANAマイルを特典無料航空券に変えてただで旅行したりビジネスクラスにアップグレードをして、優雅な休日を過ごすことができる人のことを言います。

 

といっても、まだ「陸マイラー」になり立てなのでそんなに多くのANAマイルはたまっていませんが・・・

本物の陸マイラーに見られたら笑われてしまいます・・・

 

しかし、これから多くのANAマイルをため立派な「陸マイラー」になる予定です

 

では、どうやってANAマイルをためているかというと、

 

「ハピタス」

 

 

というポイントサイトです。

 

ここで、無料会員登録して利用すると、びっくりするくらいのポイントがたまり、お得に旅行に行けてしまうのです。

 

私を含め看護師さんはそこそこの給料と休みがあります。そのため、多くの方は旅行に行く機会が多いと思います。

しかし、そこそこの給料をもらっている看護師さんは、あまりお金に困らないため、私みたいな小銭稼ぎをせず稼いだお金だけで旅行している方がほとんどではないでしょうか

 

そんな方は、本当に損をしています

 

一日数分で多くのポイントを稼いでもっともっと優雅な旅行に行きませんか?

 

私の看護師仲間もほとんどポイント集めをやっていません

 

 

これから、手術看護の情報と共に「陸マイラー」の歩みについても記事をアップしていきます

 

みなさん、一緒にポイントで優雅な旅行でもしてみませんか

 

 

 

 

 

 

 

前回の記事では「手術看護認定看護師を目指した理由」について書きましたが、今回は目指そうと決意したしてから入学試験前までについて書きたいと思います。

 

まず、手術看護認定看護師の教育機関は私が目指そうと思った時には、東京女子医科大学(定員30名)しかありませんでした。

しかし、現在は兵庫医科大学・福井医科大学の計3校で教育を受けることができます。

 

28年度現在の情報によると定員割れしている教育機関もあるため、一定の学力があればさほど倍率は高くないかと思います。

 

私が、東京女子医科大学を受験しようと思った時は、倍率が5倍前後であったため、今は教育機関への入学は比較的容易になってきていますね。

 

本題に戻りますが、私が受験を決意した時は、入学試験の約半年前位でした。そこで、半年の間に色々と勉強すればいいかなと軽い気持ちでいたのですが、なんせ10年ぶりぐらいの受験であったため、何をどのように勉強すればいいのかさっぱり見当もつきませんでした。

 

そこで、色々なつてをたどって手術看護認定看護師の方にアポをとりいろいろ情報提供提供してもらうことにしました。

 

今は手術看護学会やセミナーなどに多くの認定看護師の方が参加しているので、話しかける勇気させあればいくらでも情報を聞き出すことはできるのですが、数年前はなかなかアポがとれなくて本当に苦労しました。

 

苦労してアポを取った方から、

  1. 入学試験に向けて何を勉強をすればいいのか
  2. テスト問題は
  3. 入学後の生活は
  4. 入学後の講義内容は
などなど、ほんとに多くの情報を聞きました。
 
入学試験に向けて何を勉強したらいいかに関しては、結論から言うと手術に関することのみならず医学的なことを全般的に勉強しなければ入学試験はクリアできないと言われました。なぜかというと、入学試験の過去問題は一部の方の間では出回っているのですが、毎年試験内容が全く違い過去問に関することだけ勉強していくと当てが外れまったく答えれないのです。そのため、出来るだけ多くの知識を吸収していく必要があります。
しかし、私が受験した時の時の内容を振り返ってみると、手術・麻酔・急性期看護に関する臨床的な問題が3~4割。看護学校などで習う座学(生理学・薬理学などなど)などが6~7割の割合で出題されたため、オールマイティーに知識を持っていないと試験をクリアすることができないです。
私は、全般的に学ばなければいけないと言われたため、看護学校の教科書や手術看護・急性期看護の参考書をひたすら勉強しました。ひたすらといっても、仕事をしながらの勉強であるため、仕事の日は1~2時間くらい休みの日に3~4時間くらい何とか時間を作り勉強し始めました。受験を決意した時はやる気があったため、毎日欠かさず勉強したのですが、1カ月も続かず、結局、試験1カ月くらいまではだらだらしてしまいました。
そして、1カ月くらい前からラストスパートをかけ猛勉強しました。
 
結局、勉強して思ったのですが色々な科目に手を付けすぎるとすべてが中途半端になってしまうので、自分の得意分野を徹底的に勉強し、根拠を答えれるようにしました。
 
今だから言えることですが、認定看護師は根拠に基づいた看護を提供しなければいけないため、きちんと根拠を理解しているか問う問題ばかりだったなと思います。
 
その為、今後受験しようと思っている方は、根拠を述べられるような勉強をすれば必ず合格すると思うので頑張って勉強してみて下さい。
 
今日はこれぐらいにして、次回は入学試験直前から合格発表までについて書きたいと思います。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます

こんばんは

 

 私は、手術看護認定看護師になって○○年たちますが、その間にネット上で手術看護認定看護師に関する生の情報を数えるほどしか見たことがありません。

 

 そこで、私自身が歩んできた道と、多くの認定看護師から得た情報を今後、複数回に分けてブログで紹介していこうと思います。

 

 まず、最初に

 

  「なぜ認定看護師を目指そうとしたのか?」

 

 について書いていきたいと思います

 

 私は看護師になって最初に配属されたのが手術室でした。もともとは他分野希望でしたが病院の意向でいたしかたなく手術室で働くことになりました。

 配属後、プリセプターがついたのですがこの方がほんとに怖く、またきつく毎日が地獄でした。しかし、私は負けん気が強かったのといつか見返してやろうと思い、来る日も来る日も勉強して知識をつけ、朝から夜遅くまで手術介助につき技術を磨きました。その甲斐あって、手術看護に必要な知識を誰よりも多く身につけ中堅看護師となっていきました。

 そんな頃(8年目頃)手術室の中核を担う立場にまでなっていたのですが、毎日が不安でいたしかたがなかったです。なぜかというと、私自身、

 

 ほかの病院の手術室のレベルや日本全国にいる同じ経験年数の手術室看護師と比べてどうなんだろう?

  

 

 レベルは低くくないのかな?

 

 もっともっと勉強しなければいけないのでは?

 

 と、思ったからです。

 

 中堅看護師の方なら一度は思ったことないですか?

 

そこで、その不安な毎日から抜け出すにはどうすればいいのかと考え、出た答えが

 

一流の手術室看護師を目指そう

 

でした。

 一流の看護師になるには一流の指導者から教えてもらわないと一流にはなれないと思い、いろいろ調べた結果、

 

「東京女子医科大学看護学部 認定教育センター 手術看護分野」

 

 にたどり着き、ここで学び一流の手術室看護師を目指し、毎日の不安から解放されようと思いました。

 

 

 認定看護師を目指す方の理由は人それぞれあります。

 私たち看護師は常に安全で安楽な看護を根拠に基づき提供していかなければいけません。

 そのために、私が考えた最良の道が手術看護認定看護師でした。

 

 

 これから、認定看護師を目指す方、手術看護の道で頑張ろうと思っている方。

 皆さんがどのような道を歩んでいくかは皆さん自身が決めることではありますが、その考えに少しでも参考になるような情報提供ができればいいかなと思っています。

 

次回は、「入学試験前の準備」について書きたいと思います。

みなさん

 

はじめまして

 

ブログを始めました

 

これから、手術看護について色々書きたいと思います

 

また、プライベートについても書きたいと思います

 

 

手術室看護師は閉ざされた空間で

 

毎日毎日、手術介助を行い疲弊していっているのが

 

現状でないしょうか

 

 

そこで、その疲弊感を少しでも

 

解消できればと思っています